
みなさんこんばんは!
昨日、スラム街にある、孤児とシングルマザーの支援施設【in need home】に行ってきました!
わたしの人生において、それからウプナジやウガンダにおいて、間違いなくターニングポイントとなる、絶対に忘れられない一日になりました…!!
報告したいことがありすぎるので、
①②③に分けて書きますね!
まず、ここ【in need home】は
・親がいなかったり経済的な理由で学校に通えない子どもたちに対して、無料の教育カリキュラムと1日2食のご飯を提供
・シングルマザーの人に対して、ヘアドレッシング・裁縫・パソコンなどのスキルトレーニング
を主に行っていて、スラム街に暮らすシングルマザーの人や子どもたちが通う施設でした。
そもそも昨日は、リアルな様子を見させてもらうだけのつもりだったんですが、、、
奇跡的に、施設の代表の方(ウガンダ人のマイケルさん)とお話しさせてもらい、
拙い英語ですが、全力で想いを伝えることができました。
(通訳に入ってくれた海外青年協力隊の石原さんにめちゃくちゃ助けてもらいました( ; ; ))

ウガンダ人の男性に、
・近親相姦やレイプなどの性被害により、15〜18歳の4人に1人の少女が、妊娠や出産をしていること
・生きるために身体を売るそしか選択肢がない女性たちがたくさんいること
・ウガンダでは「マッサージ=風俗」という概念や偏見があること
↑を直接伝えるのは、緊張しました、、
わたしの英語が聞き取りにくく、マイケルさんの顔もどんどん強張っていったので。
でも、
「it’s ture 」
と、真剣な顔で答えてくれて、
・日本の整体技術を伝え、セラピストとして女性の雇用を増やしたいこと
・経済的に自立した女性を増やし、子どもたちが学校に通うことができ、将来仕事を選べる社会にしていきたいこと
・「マッサージ=風俗」の概念や偏見をなくし、自信と誇りを持ってセラピストとして仕事をする女性を増やしたいこと
を伝えたら、
「素晴らしい!わたしに出来ることはいつでも何でも協力する」
と言ってくれました、、涙
そして、
「かながここで整体を教えるコースをやってくれるなら、長期滞在に必要なビザを出す。いつでもおいで。」
とまで言ってくれて。
めちゃくちゃ力強い協力者が現れてくたこと。
本当に本当にありがたい。
なんですが、、
こういった支援施設が貧困の問題解決に果たしてどれだけ結びついているのか、疑問が残ったんです。
マイケルさんたちと話した後、
スキルトレーニングに通うシングルマザーの人たちと、直接話す機会をくださり、切実な生の声を聞くことができました。
「we need school fee and food 」
、、、

②に続きます。



