
みなさんこんにちは^ ^‼︎
スラム街の孤児とシングルマザー支援施設でのエピソード①②につづき、
最終回です★
「お母さんたちの希望を未来に繋げること」
それがわたしが今やるべきことで、絶対にできると確信しました。
支援施設や職業訓練学校で
「頑張ってここを卒業すれば仕事につけて、子どもを学校にも通わせてあげられるんだ」
という希望を持って、熱心に学ぶお母さんたち。
In need home でも、ルワンダのKISEKIでも真剣に学ぶ様子が忘れられません。
でも、、、
・スキルを身につけたとて、就業先が圧倒的に少ないという現実。
・支援施設も、ドナーさんからの寄付でなんとかやりくりしている状況。
(in need homeも新規の子どもの受け入れができない状態)
・ウガンダに80ヶ所以上ある職業訓練学校は、授業料が安くはなく、そこに行けない人も多い。
なので、わたしのウプナジプロジェクト↓↓
★無料で学べるスクール=教育
(在学中の食費や家賃などの補助あり)
★卒業後に働くサロン=雇用
は、めちゃくちゃ画期的で恐らくウガンダ初なので、支援施設の代表マイケルさんはめちゃくちゃ驚いて、関心を示してくれたんです。
※帰国までの間に、弁護士さんを交えて、正式に契約を交わす予定です!
ただ、
まだサロンがスタートしていない現状では、資金的に限界があり、リタとシンシア以外に、ウプナジスクールに受け入れられる人数は2人だけ。
↑ということを伝えたら、
「混乱するので、お母さんたちには今はまだ伝えないで欲しい」
とマイケルさんに言われ、先日この話はお母さんたちにはしていません。
殺到するくらい、ウプナジのモデルケースはめちゃくちゃ需要があるということ。
なので、エンテベにあるウプナジスクール兼サロンと並行して、
一歩ずつ進めていきます。
・in need home のような支援施設のスキルトレーニングで、整体の授業をし、より多くのお母さんに学んでもらう
・支援施設の一部スペースを借り、卒業したセラピストが実際に外部のお客さんを施術し、寄付という形でお金を頂く
・そのお金を、セラピストのお給料と、支援施設への寄付にあてる
↑このモデルケースをウガンダで由緒あるNGO法人in need home と確立して、
他の支援施設でも広げていく。
(支援施設の問題=支援金不足と就職先不足の問題を減らしていく)
また、
「由緒あるNGO法人in need home とタッグを組んで、女性支援の活動をしている」
という事実がわたしたちウプナジの強みになり、
ウガンダで経済を回している白人さんの経営者コミュニティに、
「こういう意図でこういう活動をしているので協力して欲しい」
とプレゼンしまくって、
・雇用を増やす(ホテルのサービスとして、ウプナジの整体サロンを取り入れてもらう)
・ウプナジや支援施設へのドナーを募る
↑でもいくら、寄付文化のある白人さんとはいえ、経営者ですから、自分たちの利益に繋がらないと簡単に首を縦には振ってくれません。
なので、
今まだウガンダのホテルではほぼない
「ルームサービス(女性専用)での整体マッサージ」
の付加価値を、わたしが実際に経営者の人を施術し、良さを体感してもらうため、営業をかけまくります!
※実際にそのうちのお一人エリックさんと直接やり取りしていて、明日か明後日に施術します^ ^
※同時に、今、改装中のわたしの物件は、ウプナジスクール兼サロンとして準備を進めます。
ということで、
お母さんたちの希望を希望で終わらせない。
お母さんと子どもの未来に繋げる。
簡単にできるとは思ってません。
だから、お仲間を増やし、協力を得ながら、一歩ずつやっていきます!
帰国まで残り6日!
・リタの整体研修
・リタとシンシアの日本渡航準備
・物件の改装作業
・経営者さんたちへの営業活動
・NGO法人とのタッグ契約
・クラファンのラストスパート
できるとこまでやりきって帰ります!
体調はすこぶる良好ですので、ご心配なくです★
最後までお読みいただきありがとうございました!!
平原香菜子



