
みなさんこんにちは^ ^
昨日はウプナジの整体スクールをさせて頂く支援施設のIn Need Homeを訪問し、代表のマイケルとミーティングをしてきました!
今回のミーティングの目的は、事前からミーティングを重ねていたので、いざスクールの開校に向けて詰めていくこと。
・整体スクールの開校にあたり、貸して頂くスペースの利用料の交渉
・週に何コマ可能か
・生徒さんの選定方法の相談
・ウプナジカリキュラムのプレゼン
・公的なパートナーシップ締結について
、、、
の予定でしたが、逆どんでん返しで、
未定に終わりました。笑
In Need Homeは20年以上続く、女性の就業支援と貧困で学校に通うことができない子どもに授業と給食を提供しているNGO法人。
そもそも、
「公的なパートナーシップを組んで、ウプナジが活動しやすいようにしよう」
と提案してくれたのはマイケルさん。
その締結にあたり、ウプナジも
“ウガンダ政府に認められた公式な団体”
である必要があり、
そのためには法人登記だけでは事足りず、
・教育省
・保健省
から認定してもらうライセンスが必要とのことで、
それがあって初めてパートナーシップを結べるというか、
そういうちゃんとした団体でなければ、結べないというマイケルさんの意思。
とても理解できるし、もちろん私もそういう団体にしたい。
が、、、
なんでもっと早くそれを言ってくれなかったんだーーーーーーー笑
日本にいる時からミーティング重ねてたのに( ;∀;)??
限られた滞在期間の中で、わたしが教える姿をリタに見せて伝えて、引き継いでもらう手段しかない現段階では、1日でも早く開講したい。
途中で一旦離れざるを得ないため、少しでも生徒さんとの信頼関係を結ぶ時間を作りたい。
と、あれこれ巡りましたが、
きっとこいうことがこれからも何回もあるんでしょう★
文化や価値観の違う世界で活動するには、こっちの当たり前は通用しない。
その洗礼を受けさせて頂きました!
マイケルさんは
「我々の活動とカナの活動はとても合致しているから、家族として、末長く一緒にやっていきたい」
と言ってくれていて。涙
27(火)には
スラムの女性たちに向けて、整体のデモンストレーションのため、青空マッサージのような感じで、整体を見てもらい、体感してもらうイベントをやらせてもらうことになりました!!
これは、すごいことなんです。
なぜかというと、
マッサージ=性行為に繋がるもの
という価値観が強いウガンダにて、
公の場でマッサージ行為をやることは、ものすごいこと。
しかもマイケルにも一度
「カナの言っていることは理解できるけど、さすがに子どもが通う場でマッサージはちょっと、、」
と言われ、ウガンダに広まっているマッサージへの価値観を再確認しました。
だけど、
・着衣のままやるということ
・セクシャルではなく、痛みを緩和したり、心と身体をリラックスさせるもの
ということを説明したら、
理解してくれました。
マイケルさんも整体を受けてくれるとのこと。
めちゃくちゃ楽しみです!!!
今日もまたインニードに行き、
もっと彼らのことを知りたいし、
何よりウプナジの生徒さん、そしてセラピスト仲間になってくれる女性たちの生活のリアルを知るべく、スラム街に行ってきます!
また報告しますね★
最後までお読みいただき、ありがとうございます^ ^
平原香菜子



