【ウガンダ女性自立支援】女性の手に職を。子供に明るい未来を。そして癒しを届けたい

ウガンダでは15~18歳の少女4人に1人が、性暴力などによる望まない妊娠・出産を経験しています。多くがシングルマザーとなり、生活のため身体を売らざるを得ない現実も。この状況を知ったセラピストの私は、2026年2月無償マッサージスクール「ウプナジ」を開設。女性に手に職を、子どもに未来を、癒しを届けたい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,723,477

181%

ネクストゴールは3,500,000円

支援者数

204

募集終了まで残り

7

【ウガンダ女性自立支援】女性の手に職を。子供に明るい未来を。そして癒しを届けたい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,723,477

初期目標100%突破

あと 7
181%

ネクストゴールは3,500,000

支援者数204

ウガンダでは15~18歳の少女4人に1人が、性暴力などによる望まない妊娠・出産を経験しています。多くがシングルマザーとなり、生活のため身体を売らざるを得ない現実も。この状況を知ったセラピストの私は、2026年2月無償マッサージスクール「ウプナジ」を開設。女性に手に職を、子どもに未来を、癒しを届けたい


セカンドゴール挑戦中
2/21 ルワンダ滞在中、
山納銀之輔さんと対談させていただきました。
セカンドゴールに込めた想いを、
ぜひご覧ください。


ファーストゴール達成——
たくさんのご支援
本当に、本当にありがとうございます。
そして

セカンドゴールに挑戦します
350万

彼女たちを日本へ。
本物のセラピストの誇りを、
その目で見て、肌で感じてほしい。

偏見を乗り越え、"癒し"を誇れる仕事に。
彼女たちの人生を変える挑戦を

【😭😭😭ありがとうございます😭😭😭】
まずは、心からの感謝を伝えさせてください。
ファーストゴール達成——
本当に、本当にありがとうございます。


皆さま一人ひとりの想いが重なり、
この瞬間を迎えることができました。
“応援の心”に、胸がいっぱいです。



本当は2/8公開予定だったこのプロジェクト。

けれど手違いで、

まさかの2/2に公開されてしまうというハプニングからのスタートでした。


「え…もう公開されてる…?」

頭が真っ白になりました…

準備も万全とは言えない状態でのスタートに、
正直、焦りと不安でいっぱいでした。


さらに、

ビザの問題。

原因不明の激しい吐き気と体調不良。

雨で進まない現地作業。


まるで試されているかのような出来事が、次々と起こりました。

それでも——

公開直後から、続々と届くご支援。

応援コメント。

シェア。

温かいメッセージ。

「大丈夫だよ」

「応援してるよ」

その一言一言が、どれほど心を支えてくれたか分かりません。

感謝で、胸がいっぱいです😭

そしてファーストゴール達成。

涙があふれました😭


けれどこれは、ゴールではなく、はじまり。


どんなハプニングがあっても、

どんな困難があっても、


私は必ず、このプロジェクトを成し遂げます。


そして新たなチャレンジに向かいます。

【🔥🔥🔥セカンドゴールへ🔥🔥🔥】

2月5日
私はウガンダの地で、いよいよ活動をスタートしました。


現地の方にご紹介をいただき、

このプロジェクトの中心となる二人の女の子と出会いました。

名前はリタ、そしてシンシア。

シンシアは3歳の子供がいるシングルマザー。彼女たちの真剣な眼差し。

「ここから人生を変えていく」

その想いに触れながら、私はある現実を知りました。

この国では今もなお、

「マッサージ=風俗」という偏見が予想以上に根深く残っているということ。


どれだけ本気で学んでも、

どれだけ確かな技術を身につけても、

周囲の偏見は簡単には消えない。
その偏見が、希望を胸に前を向いて進んで行こうとする

彼女たちの未来を閉ざしてしまう


「その偏見を無くしたい」でも、
それにはとてつもない時間が必要…

だから私は決めました。

その偏見に負けないセラピストの誇りと自信を持ってもらうため

彼女たちを日本へ呼びます

実際に日本のサロンで働くセラピストと触れ合い

人を想い、寄り添い、

心と体を整えることを“誇り”としている

日本のセラピストの姿を、

現場で、目で見て、

肌で感じてほしい。


技術だけではなく、
「在り方」を学んでほしい。


それがセラピストとしての自信と誇りに繋がると思うから。

だからネクストゴールでは、


彼女達の日本への招聘

日本での修了証・認定制度の構築


を実現したいのです。


“癒し”を、誇れる仕事に。


この私の挑戦、

そして彼女達の自信と誇りを

是非一緒に育てていただけないいでしょうか。

お力を貸していただけると嬉しいです。



彼女たちとの通訳アプリでのやりとり
⬆️以上、セカンドゴール追記


【はじめに】


このページに目を留めてくださり、ありがとうございます。

正直に言います。
過去の私はずっと、自分のことを「ダメな人間だ」と思って生きてきました。


13歳から30歳まで過食症拒食症てんかんを抱え、
食べては自己嫌悪し、動けなくなっては自分を責める

—— そんな毎日でした。

家出をして、親と絶縁し、人と関わることが怖くなって引きこもりに。

仕事も続かず、「社会不適合者だな」
その言葉を、何度も自分に突きつけていました。

夜、布団の中でいつも同じことを願っていました。

「普通の人みたいに、普通の生活がしたい」

大きな夢なんてありませんでした。ただ「普通」に生きたかった。

それだけなのに、それが一番できないことでした。

29歳で働けなくなったとき、

「もう人生、詰んだな」

本気でそう思いました。

薬が手放せない身体で、自分のことすら守れない。

そんな私が、誰かを支える側になるなんて、ありえない話だと思っていました。

それでも今、こうしてここに立っているのは、

私の悩みが小さく見えてしまうほどの現実に出会ってしまったからです。

昨年5月、ボランティアとして訪れたアフリカ・ウガンダ。

そこには、当たり前の「普通の生活」ができず、
選択肢を持つことすら許されず、ただ耐えるしかない女性たちがいました。

声を上げることもできず、「こう生きたい」と願うことさえ、最初から諦めさせられている現実。

その姿を目の前にして、私はふと、過去の自分を思い出しました。

そして、あの頃、私が心の中で何度も繰り返していた言葉を思い出しました。

「普通の人みたいに、普通の生活がしたい」

そして、迷いより先に浮かんだのは、「私は、この人たちの力になりたい」という想いでした。

自分を責め続けてきた過去も、抱えてきた生きづらさも、全部が無駄じゃなかった。

その痛みがわかるからこそ、そう思えました。

まさかこの私が、アフリカへ行き、女性支援をするなんて。今でも信じられません。

私は今でも不安になります。自信なんて、ほとんどありません。

それでも——

あの頃の私がいたからこそ、今、ここに立っています。

これは「すごい人がやっている挑戦」ではありません。

人生につまずき続けた私の再挑戦です。

どうか、聞いてください。

私の想いを。

そして、どうしても叶えたい夢を。

【ウガンダで私が知った光と影】

昨年5月、私はアフリカ・ウガンダのミュータンダ湖の畔にあるガヒザ村を訪れ、
約1か月ボランティアとして現地の人々と触れ合いました。

私は日本でリラクゼーションサロンを経営するセラピストです。

「せっかくなら現地のマッサージを受けてみたい」
そんな軽い気持ちで、現地の日本人ツアーガイドさんに聞いてみました。

そこで、返ってきた言葉は、想像を覆すものでした。

「そこはサロンに見えるけど、全部風俗店だよ。」

言葉を失いました・・・。

さらに、人々が多く暮らす街には、
私の想像をはるかに超える深い闇が広がっているということも伝えてくれました。

ウガンダでは男性が女性を下に見る文化が今も根強く、
性暴力などで、15〜18歳の少女の4人に1人が、望まない妊娠や出産を経験しているという現実

医療は未発達で、宗教的な理由からも「産まない」という選択肢はほとんどありません。
学校に通えないため、仕事の選択肢もない。
それでも、生まれてきた子どもを養わなければならない。

その結果、身体を売ってお金を得るという状況が、決して珍しいことではないと知りました。

“生きるため”に、自分の心を押し殺し、

身体を差し出さなければならない少女たちがいる。

同じ女性として、胸が張り裂けそうになるほど心が痛みました。

一方で、私たちがボランティア活動をしていた
ウガンダ・ガヒザ村は、まるで別の世界のようでした。

湖畔のほとりに広がるその村では、人々はとても穏やかで、いつも自然と笑顔がこぼれていました。

裸足で大地を駆け回る子どもたちの瞳はキラキラと輝き、

そこには、時間がゆっくりと呼吸しているような、豊かでやさしい日常が流れていました。

ある日、作業に疲れて私が体育座りをしていると、
赤ちゃんをおんぶした10歳ほどの少女が、何も言わずに私の後ろへ来て
ただ静かに、ずっと頭を撫でてくれました。

言葉はなくても、その小さな手から伝わってきた温もりは、
「大丈夫だよ」と包み込まれるような優しさでした。
その感触を、その時を、私は今でも忘れることができません。

金銭的な豊かさはなくても、人と人とのつながりがあり、

互いを思いやる心があり、穏やかな時間が確かにそこにありました。

私はこの村で、ウガンダには、こんなにも豊かな社会があるということを、肌で感じていたんです。


その奥に潜んでいる影を知らずに・・・。
 

【ウガンダという国について】


▶ 様々な問題の根底にあるものは貧困

絶対的貧困率は 国民の 30% (2007年国連調べ)

※絶対的貧困:生きる上で必要最低限の生活水準を維持するための所得・消費水準が満たされていない状態

▶ 男尊女卑の風習が未だ色濃い

シングルマザー率 30%以上 (2011年国連調べ)

さらに、現地在住の日本人の方々にお話を伺うと——

6年以上ウガンダに住み人々の生活を見てきましたが、
国民の8割以上の人が貧困で、基本的な最低限度の生活ができていないのではないかと感じます。

日本食レストランで働いている女性50名以上に聞いたところ、

「伴侶がいて、子供を学校に入れて、尚且つお腹を空かせていない」という人は3名のみでした。
現実社会の貧困率は、国連調べのものより多いように感じます。

性被害については、男尊女卑や一夫多妻の風習が色濃く残っているので告発などはしにくいですし、
警察の汚職も横行しているため、泣き寝入りが多い状況です。

旅行者の目にはたくさんの笑顔を見せてくれる現地人ですが、
その笑顔の奥にある涙については長く滞在しないと見えないかもしれません。

マッサージ店も至る所にありますが、女性たちがズラッと客の前に並ばされ
指名された子がマッサージと称する性的サービスを提供するというような店がほとんどです。

そこで働く女性たちはほぼシングルマザーで、
その仕事によってまた妊娠したりHIVに感染するなど

得るものよりも失うものが多い印象です。

ちなみに二十代後半位までがマッサージで働ける限度で、
それ以後は売春婦が多く居住する地域で1回あたり100円位の金額で性行為をする事になっていきます。


基本的にアフリカでは異性が身体に触る行為が一種の性交渉と捉えることが多いのですが、

平原香菜子さんの活動にはそういった感覚を、
別の感覚に変えていくという熾烈な使命があると感じています。


【ウガンダの現状を知って】

私はもう、見て見ぬふりができなくなっていました。

ウガンダという国の現状を、聞いて、そして知れば知るほど...。

貧富の差は、あまりにも大きい。

そして、その影響を最も強く受けているのが女性たちです。
そして、その子どもたちです。

性暴力によって、望まない妊娠をした多くの女性たちは、
「産まない」という選択肢を持つことができません。
十分な教育を受ける機会も、奪われています。

さらにウガンダでは、シングルマザーに対する国からの公的な補助や支援は、ほとんどないそうです。

妊娠が発覚すると、男性が姿を消してしまうケースも少なくないというのです。
その結果、女性は無職のまま出産し、たった一人で子どもを育てていくことになります。

逃げ場も、頼れる制度もない中で、母親として生きていくしかない状況に置かれているのです。
子どもを産めば、学校に戻ることも、安定した仕事に就くことも、さらに難しくなります。

それでも、生まれてきた命を守るために、生活を守るために、必死に生き続けなければなりません。

もし、国からの公的な補助も援助もないままであれば、
きっとその貧困は、世代を超えて受け継がれていきます。

あの小さな村で、眩しい笑顔を見せてくれた子どもたちが、

いつか同じ苦しみを抱えるかもしれない。

そう考えた瞬間、胸が締めつけられるように痛みました。
すでに、その境遇の中で生きている少女たちのことを思うと、

言葉にならないほどの悲しさが込み上げてきます。

本来なら、未来に向かって翼を広げるはずの時期なのに。

どうして彼女たちは、輝くことさえ許されないのでしょうか。


【ウガンダの女性と子供に自立の道を】

ウガンダの少女たちが置かれている、あまりにも過酷な現実を知り
私は自分に問いかけました。

「私にはできることは何だろう」

そして自分の心の奥から答えが浮かび上がってきました。

それは、ウガンダの女性たちに、無償でマッサージの技術を伝えること。
そして、技術を身につけた女性たちが、
セラピストとして安心して働ける場所をつくり、自立を支援すること。

自分の力で生きていける人生へ。

子どもを学校に通わせることができる未来へ。

そして何より、自分自身の心と身体を、自分の手で癒せる女性になること。

ウガンダでは、異性が身体に触れる行為そのものが、性交渉と結びついて捉えられる文化があるようです。そのため、日本のように「癒し」や「治療」を目的とした安全なマッサージ文化は、
ほとんどないと聞きました。

だからこそ私は癒しを目的としたマッサージを根づかせるには、
正しい教育と、安心して学び、働ける環境が不可欠だと感じました。

帰国後、私は迷いませんでした。

時間もお金も全力で注ぎ、
ウガンダの少女たちが無料で学べるマッサージスクールを立ち上げる準備を始めました。
そして、現地の方の協力のもと法人を設立することができました。

ロゴマーク

会社名は、スワヒリ語で「癒し」を意味する

『Uponyaji(ウプナジ)』

この場所が、彼女たちの人生を癒し、癒しの循環の“はじまりの場所”になることを願って名付けました。

私はこれまで11年間、セラピストとして働いてきました。
その中で、強く感じてきたことがあります。

セラピストが施す癒しとは、単なる施術ではありません。

肌と肌が触れ、心と心が通い合い、

愛のエネルギーが巡ることで、与える人も、受け取る人も、共に癒されていく。

その循環こそが、本当の意味での「豊かさ」だと、私は信じています。

8年間、リラクゼーションサロンを経営してきた経験は、
必ずウガンダの女性たちをセラピストとして自立へ導く力になる。
そう信じて、私はこれからの人生を、この事業にかける覚悟を決めました。

ウガンダで、セラピストが一人、また一人と増えていけば、
悲しみの中にいる少女たちの心は、少しずつ、でも確かに、癒されていくと願っています。

そして、笑顔で働くお母さんの背中を見て育った子どもたちが、
「自分も誰かを癒したい」と、未来に希望を抱ける社会へ。

私は、そんな“癒しが巡る循環”が生まれる社会を、本気で実現したいと思っています。

ただ、家賃の前払いや光熱費、女の子たちがセラピストとして仕事ができるようになるまでの、
女の子やその子どもたちの生活費を考えると、


今、正直、資金が十分ではありません。

私がこのプロジェクトを通して彼女たちに伝えたいのが、

「国や文化が違っても、あなたたちのことを、あなたたちの幸せを想って、
力になりたいと思う人が、これだけたくさんいるんだよ」と

今、悲しみの中で生きている女の子たちに、
そして過去に傷ついて心を閉ざしている女の子たちに、伝えたいと思っています。

そして、生きる希望を届けたい。

でも、私にできることはほんの僅かで、力が足りません。

なので、みなさんのお力を貸していただけると、本当にとてもありがたいです。

【本プロジェクトの概要】

このプロジェクトは、女性が自分の力で未来を切り拓いていける場所をウガンダの地につくる挑戦です。

学ぶこと。

働くこと。

そして、自分の人生を自分で選ぶこと。

そのすべてを、“癒し”という仕事を通して実現できる仕組みをつくりたい。
そんな想いから、このクラウドファンディングは始まりました。

今回のクラウドファンディングで実現したいことをご紹介します。

① 癒しが、人生を支える仕事になる場所を

ウガンダのスワヒリ語で「癒し」を意味する **【ウプナジ(Uponyaji)】**という名前で、
2025年7月に法人登記を完了し、2025年8月 活動拠点となる物件の賃貸契約を完了しています。

この場所に、

・無償で技術を身につけられるマッサージスクール

・習得した技術を活かし、すぐに仕事として自立できるサロン

を併設して立ち上げます。
「選択肢」を持てなかった若い女性たちが、安心して学び、働き、自立していくための拠点となります。

 ② 私自身が、想いと技術を伝えます

セラピストとして11年間活動してきたその経験と技術を、ウガンダの女性たちに伝えたい。
私・平原香菜子が直接現地へ赴き、

・マッサージ技術

・接客の心

・家庭でも役立つホームケア

を、すべて無償で、セラピストとして仕事ができるようになるまで丁寧に指導します。

③ 働くことで、子どもたちの未来が守られる

併設するサロンで得た収入は、女性たちの生活を支え、子どもを学校に通わせ続ける力になります。

「今日を生きるため」だけではなく、「未来を夢見る社会」へ。

それが、このプロジェクトの大切な目的です。

 ④ ご支援の使い道

皆さまのご厚意は、 この夢を、確かな現実へと育てるための力として使わせていただきます。

・スクール開校に必要な・教材・備品・家賃・交通費

・経済的な理由で学びを諦めることがないよう、現地女性の受講費を完全無料にするための費用

 ⑤ 癒しと自立が、次の世代へつながる仕組みへ

最初の目標は、第1期生:5名の女性をセラピストとして育成すること。
その後は、卒業生が次の世代を教える**「循環型スクール」**へと発展させていきます。

一人の女性の自立が、

家族を支え、

地域を照らし、

やがて社会全体へと広がっていく。

“癒しと自立の輪”を、ウガンダから実現します。


【ご支援金の使い道】

❶ スクール開校の初期費用|約40万円

・施術ベッド、マットレス、タオル類
・マッサージ用消耗品
・教材制作費(テキスト・資料印刷)
・スクール物件の賃貸費用

❷ 現地運営費|約40万円

・現地での移動費
・光熱費
・現地スタッフの人件費

❸ 受講生の完全無償化サポート|約30万円

・子どもの預かり費(必要な家庭のみ)
・衣・食・住に関わる最低限の生活補助

❹ 日本からの渡航・滞在費(最低限)|約40万円

・日本からの渡航費
・現地での滞在費

必要資金合計 約150万円

皆さまからのご支援は、
「学びたい」「働きたい」と願う女性たちが、一歩を踏み出すための力になります。

どうか、この挑戦を一緒に支えていただけたら嬉しいです。



【セカンドゴールご支援金の使い道】

* 航空券(往復):

2名×約35万円 = 約70万円

* ホテル・滞在費等(2週間):

2名×約15万円 = 約30万円

* 保険・パスポート取得・ビザ取得費等:

2名×約10万円 = 約20万円

* 通訳・予備費(日本滞在期間中のウガンダの家族の生活費等):

約30万円

【これまでの活動と現在準備状況】

ウガンダ在住の平井真和氏とともに、ウガンダでの綿密な調査を実施。
コミュニティリーダーたちとの信頼関係を構築し、プロジェクトの基盤を整えてきました。

【現在の進捗】

✅ 2025年7月 現地法人「Uponyaji(ウプナジ)」設立・登記完了

✅ 2025年8月 スクール&サロンの開設場所の賃貸契約

すでに事業の土台は完成しています。


【これから必要なもの】 

実際に活動を継続し、生徒たちを自立へと導くための資金です:

・家賃・光熱費などの運営費
・現地活動費
・生徒たちがセラピストとして技術を習得し、自立するまでの生活支援費

私たちは今、この確かな一歩を力強く踏み出すため、ご支援と共に歩んでくださる仲間を募集しています。

ウガンダ・エンテベ市内のスクールとサロン

【チームメンバー紹介】

【このプロジェクトが生む未来(社会的インパクト)】

このプロジェクトが生む未来

あなたのご支援が、ウガンダに新しい未来を創ります。

◆ 1年後、こんな景色が広がります

✨ 若い女性たちがセラピストとして自立し、自分の力で収入を得ている

✨ その女性たちの子どもたちが、学校に通えるようになる

✨ 「癒しのマッサージ」という新しい文化が、地域に根づき始める


そしてその先には、もっと大きな変化が

🌱 新たなセラピストが次々と育ち、自立する女性が増え続ける

🌱 教育を受けられる子どもたちが、どんどん増えていく

🌱 「癒しと自立の循環」が地域全体に広がる

🌱 貧困の連鎖が、確実に断ち切られていく

🌱 ウガンダの女性たちの意識が変わり、社会が変わる


【プロジェクトタイムライン】

これまでの実績

2025年7月現地法人の設立・登記

2025年8月スクール及びサロンの物件契約


📅 
今後の予定

2026年1月受講生の募集開始

2026年2月ウガンダ現地にて内装工事 & 受講生の研修スタート

2026年3月マッサージスクール開講

2026年5月サロンオープン

2026年6月以降随時、受講生の募集を受付

【応援メッセージ】




【最後に】

学びの機会を得た女性は、自分を癒し、家族を守り、

やがては「誰かを癒せる人」へと変わっていきます。

ウガンダ女性の悲しい連鎖が断ち切れますように。

そして、ウガンダに、癒しの輪が広がっていきますように。

たとえ遠く離れていても、人の優しさは届く。

国や文化を越えて、心がつながる世界を信じています。

「癒しと幸せの輪を広げて、笑顔あふれる地球に。」

私ひとりの力は小さいけれど、仲間とともにこの輪を広げていきたい。

ぜひ、お力を貸していただけないでしょうか。

優しさや想いを女の子たちへ届け

必ずこのプロジェクトを実現させます。

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

心から感謝いたします。


平原香菜子


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • みなさんこんばんは‼︎戦争の影響で飛行機が飛ばず帰れるかなと思ってましたが、明日ウガンダを出まして、エチオピア▶︎上海を経由して帰ります!2/3〜3/15約1か月半のウガンダ滞在もあっという間でしたが、、初めてウガンダに来て、このウプナジの活動をしていこうと決めた2025年5月からも、本当にあっという間でした。クラファン、お話会、チラシやフリーペーパー作り、SNS発信、、どれも私1人では到底できないことばっかりで、、たくさんのご縁と出逢い、そして本当にたくさんの方が力を貸してくださり、今日までやってこれました。本当に感謝しかありません。見切り発車で、良くも悪くも後先考えず想いだけで突っ走る性分で、資金的にもそうですし、実際に現地に来てどう動いて行くか、頭で考えても答えは出ないので、体当たりでやっていこうと覚悟して来た今回のウガンダ。正直にお伝えすると、環境や文化の違いに戸惑い、自分の力不足、資金不足が悔しく、苦しい瞬間もありました。でもそんな時、本当に、、皆さんからの応援やメッセージにどれだけ支えられたことでしょうか、、。感謝を伝えるのに、画面越しで文字だけで伝えることしかできないことが、めちゃくちゃ歯がゆいです。応援されるということが、こんなにも前に進む力になるんだと、こんなに体感させて頂いたのは初めての経験でした。なので!!皆さんから受け取った、応援と優しさのバトンを引き継ぎ、ウガンダの女性や子どもたちを、本気で生涯かけて、応援し続けようとさらに覚悟が決まりました!!まったくの手探りでゼロからのスタートだったのが、リタとシンシアの出逢いからはじまり、孤児とシングルマザーの支援をしている、スラム街にあるNGOの支援施設でのスキルトレーニングも決まりました。  その施設を訪れたときのことです。赤ちゃんに母乳をあげながら、わたしの話を必死で聞き漏らすまいとメモを取る若い女性の姿を見て、生きること、子どもを守る執念に近いほどのとても強いエネルギーに、心を打たれました。「なんとしてでも力になるぞ」と。それにはやはり、わたし1人の力ではできることが限られてしまう。なので、この文を読んでくださっている皆さんに、お願いがあります。このクラファンにあたっては、最後のお願いです。わたしは、300人の人に仲間になってもらい、1人でも多くの【必死で生きようとする女性たち、そしてその子どもたち】に生きる希望を届けたい。わたしが責任を持って必ずやり遂げます。 本当にありがたいことに、いま支援者さんは202人。あと98人で300人です。クラファン終了(3/22)まであと1週間。時間が足りません。ぜひ、この活動を周りの人たちに伝えてもらえないでしょうか。お力を貸してください。わたしも最後まで走り抜けます!!いつも見守ってくださり、心から感謝申し上げます。お忙しい中、今日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!!こんなわたしですが、よろしくお願いいたします!!平原香菜子 もっと見る
  • みなさんこんばんは^ ^‼︎2/5から始まったこのクラウドファンディング。支援者さんがついに200名になりました!!涙ありがとうございます、、、!!あっという間に1ヶ月が過ぎ、現地での活動もいったん明後日で終わり、クラファンも残り1週間となりました( ;  ; )早すぎます、、現地に来ないとわからなかった沢山の問題に直面しましたが、皆さんからの応援に本当に何度も助けられ、パワーをいただきました!!そのおかげで、ありがたいご縁が舞い込み、女の子たちの明るい未来に繋がる現実的な話(現地NGO法人とのパートナーシップや、雇用先の確保など)を進めることができました!!おひとりおひとりの応援がこんなにも力になるんだと、身をもって学ばせて頂いた経験は、本当にわたしにとって大きなものとなりました。「遠く離れていても、ひとりの優しさは必ず届く」確信を持って、ウガンダの女性や子どもたちに届け続けようとあらためて決意しました。そして、皆さんから頂いた優しさのバトンを、ウガンダだけでなく、日々出会う人たちに、惜しみなく繋げていきます!!リタとシンシアに「わたしたちのドナー(支援者さん)が200人になったよ!!」と伝えたら、とても喜んで感動していました。まだ未定ですが、6月あたりから、スラム街にあるNGOの支援施設でわたしの整体コースがスタートします。【生きるために、子どものために、なんとしてでも仕事がしたい】という状況の女性たち。生きるために手段を選ぶことすらできない経験もたくさんあります。「あなたの命は尊い」「その命を輝かせて生きる方法もある」「一緒に女性が輝き子どもたちが夢見る世界を作って行こう」と伝え続けます。リタとシンシアにつづき、ひとり、またひとりとウプナジファミリーを増やし、一歩ずつ進んでいきます^ ^!!本当にすべてがありがたいです。。わたしの活動に心を向けてくださった皆さま、心から感謝しています。言葉ではぜんぜん足りなさすぎる、、、涙おひとりおひとりに、全力でハグさせていただきたいです(><)ご迷惑でなければ!笑これからも、温かく見守っていただけたら、とても嬉しいです!!最後までお読みいただき、ありがとうございます^ ^!!平原香菜子 もっと見る
  • みなさんおはようございます^ ^‼︎わたしが去年はじめてウガンダを訪れた時に「人間としての豊かさがここにはちゃんと残ってる」と感銘を受けたガヒザ村。電気やガスや水道はなく子どもたちの服はボロボロ。だけど、土壌が豊かで、野菜や果物がたくさんあり、青い空、光り輝く澄んだ湖、青々と生い茂る木々。子どもたちの笑顔が輝いていてお母さんたちも穏やかでご機嫌。わたしはこの豊かなエネルギーに包まれて目が醒めました。そしてそれが今日に繋がっています。そんな特別な場所であるガヒザ村に今回も行ってきて子どもたちに、画用紙と色鉛筆とクレヨンをプレゼントしたのですが、その時の子どもたちの様子が忘れられません。いつもニコニコして喧嘩もほとんど見たことがなかったのに、この時は、我先にと言わんばかりに、わたしから奪うような勢いで次から次へと手が伸びてきました。中には一度受け取ったクレヨンをポケットに隠して、もらってない振りをしたりする子もいて。「もしかして余計なことをしてしまったんじゃないか」と…。だけど、この真剣な顔を見た瞬間、、子どもたちは、ただただ純粋に【絵が描きたかった】だけなんだと。前回来た時に、バナナの葉っぱをノート代わりにして、日本語を一生懸命覚えようとしていた子のことを思い出しました。描き終えた絵を得意気に渡してくれる子恥ずかしそうに渡してくれる子一つの絵をじっくりずっと描いてる子次々に新しい絵を描く子。そして感動したのが、奪う勢いで取っていった色鉛筆やクレヨンを、必ずみんな返してくれて、そしてそれをケースに仕舞うのを何人もの子が手伝ってくれました。本当にただただ純粋に【絵が描きたい】それだけでした。村から離れてゆっくり絵を見返していたら、カラフルに色を塗っている絵もあればひとつかふたつの色しか塗れていない絵もあって。人数分、クレヨンや色鉛筆が足りてなかったんです。もちろん単色が好みの子もいると思いますが。わたしの母親も、わたしや兄が幼い頃に描いた絵をずっと大事にとっていた気持ちが、よくわかりました。子どもが夢中で描いた絵って、上手い下手ではなくて、心に響いてきますね。「純粋で真っ直ぐな想いは相手の心を動かす」ということを、子どもたちが教えてくれて、わたしの背中を押してくれました^ ^最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!帰国まであと5日!明日はやっと、、ウプナジの改装で使う竹を取りにいってきます!またご報告しますね^ ^平原香菜子 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!