海水から真水を、災害時に届けたい!海上水インフラ構想を小型実証へ

海水から真水をつくり、災害時に必要な場所へ届けたい。Ocean Yggdrasilは、海と陸をつなぐ水インフラ構想です。専門家への相談と小型造水実証を通じて、実現への第一歩を踏み出します。

現在の支援総額

0円

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目標金額は2,000,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

46日

海水から真水を、災害時に届けたい!海上水インフラ構想を小型実証へ

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目標金額2,000,000円

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海水から真水をつくり、災害時に必要な場所へ届けたい。Ocean Yggdrasilは、海と陸をつなぐ水インフラ構想です。専門家への相談と小型造水実証を通じて、実現への第一歩を踏み出します。

自己紹介

はじめまして、千葉県から日本中または海外に「Ocean Yggdrasil(オーシャンユグドラシル)」という海上水インフラや陸での運用方法を構想を考えています

改めて、はじめましての方ははじめましてまたご無沙汰しております方本当にご無沙汰しております再度投稿をしだしました平野諒多です。


現在はまたは今でも交通誘導警備の仕事を続けながら、海水淡水化からいろんな方面で考えがでできておりまして海上輸送、災害時の後方支援について情報を集め、事業計画を整理しています。

今回はよくネットで言われているChatGPTを一部使用して自分の現状と資格の有無をだしてみました小型船舶操縦士1級、中型自動車第一種免許などを保有しています。

今回の書き込み内容は一部過去の考えから一つまた一段階上みたいな考えが浮かび書き込みしています。

海水から真水をつくり、必要としている人や地域へ届ける仕組みをつくりたい。その想いから、この構想を始めました。

私は水処理設備の開発や大型船団の運営を実証した専門家ではありません。だからこそ、専門家の意見を受け、小さな試験で確かめながら進めたいと考えています。

■このプロジェクトで実現したいこと



今回実現したいのは、「海で水をつくり、海と陸の輸送を通じて届ける」という構想の実現可能性を、小型実証と専門家の助言によって検証することです。

具体的には、次の4つに取り組みます。

①必要な機能と課題を整理する災害給水を想定し、造水量、水質、電源、貯水、輸送、保守などの条件を整理します。

②専門家のレビューを受ける水処理・船舶・物流等の専門家へ相談し、技術、安全、運用、採算の課題を確認します。

③小型造水実証に取り組む専門家の助言を受けて機材と安全な実施方法を選び、造水量、消費電力、水質、消耗品、故障や保守の状況を記録します。

④結果を報告し、次の判断につなげる実証結果と支援金の使用状況をまとめ、構想を続けるための条件、修正すべき点、次段階の費用を整理します。

成果物として、要求仕様・課題の整理資料、相談内容の記録、試験記録、活動報告書を作成します。技術的な課題が残った場合も、その内容を報告します。

■プロジェクト立ち上げの背景

水が使えることは、飲食だけでなく、手洗い、清掃、トイレなど、日常生活のさまざまな場面を支えています。

災害で水や物流が止まったとき、陸上からの支援に加えて、海からも水と物資を届けられる仕組みを用意できないか。海に囲まれた日本で、海を支援の経路として活かせないかと考えました。

そのためには、水をつくる装置だけでなく、貯める設備、運ぶ船や車、衛生管理、働く人の休息、情報システムの安全まで考える必要があります。

大きな構想ですが、最初に必要なのは、一つひとつの条件を確かめることです。今回の募集を、その第一歩にしたいと考えています。

■将来目指している姿

長期的には、取水・前処理船、造水船、輸送船が連携し、平時の水供給や物流と、災害時の給水・後方支援を担う船団を目指しています。

基本構想は、取水・前処理船9隻、造水船12隻、輸送船9隻の計30隻です。整備や休息を含めた交代運用を検討します。

さらに、重量物運搬や船舶回収を支える船、居住・補給等を担う洋上拠点、陸上の水処理・配送網、設備や通信を守るサイバー防衛との連携も将来の検討対象です。

これらは需要、技術、人材、許認可、採算、資金調達が成立した場合に進む長期構想です。今回の支援金で大型船団や大規模施設の建設を行う計画ではありません。

掲載している船団・施設・活動風景の画像は、将来構想を伝えるためのAI生成イメージです。

※現在保有する設備、確定した設計、実際の活動実績を示すものではありません。

画像キャプション■現在の準備状況

これまでに、事業構想、船種ごとの役割、段階的な実証計画、概算予算、リスクと対応方針を資料にまとめてきました。

現在は構想・調査段階です。今回使用する機材の仕様、実証場所、協力先、委託先、正式な見積もりは、今後具体化する必要があります。

※自治体や企業との契約・提携が成立していることを示すものではありません。

公開までに、初期実証に必要な機材候補、安全条件、実施場所の見通し、相談先、予算の根拠を確認し、本文に反映します。

■資金の使い道

目標金額は200万円です。現時点の予算案は次のとおりです。

・専門家レビュー・技術相談:300,000円

・小型造水装置・貯水・計測部材・水質検査:450,000円

・基本設計・図面・資料制作の外注費:200,000円

・法務・知財・許認可に関する相談

・調査:120,000円・現地調査・打ち合わせの交通費

・宿泊費:150,000円

・起案者本人の活動人件費:300,000円

・CAMPFIRE手数料・消費税の想定枠:374,000円

・リターン制作・送付費:60,000円・部材価格変動

・再試験等の事業予備費:46,000円

合計:2,000,000円

本人の活動人件費は、6か月間で合計200時間、時間単価1,500円を想定しています。調査、協力先との調整、実証準備・試験補助、データ整理、報告書作成、支援者対応等が対象です。

作業内容と時間を記録し、実際に行った業務に応じて充当します。外注費との重複計上は行いません。本人への人件費の扱いは、公開前にCAMPFIREへ確認します。

手数料は17%とその消費税を仮定しています。適用される条件と正式な見積もりを確認し、公開前に予算を確定します。

※支援金はプロジェクトの支出と個人の家計を分けて管理し、個人的な生活費や借入金返済には充当しません。

目標額を超えた場合は、追加の水質検査、再試験、実証設備の改善等に活用し、使途を活動報告でお知らせします。

■リターンについて

実証への資金を確保しながら、取り組みの過程を支援者の皆さまへお届けするため、デジタル中心のリターンを用意しました。

【3,000円】お礼メッセージ1通。2027年3月にお届けする予定です。

【5,000円】お礼メッセージ1通と、活動報告PDF1冊(A4・5ページ以上)。PDFは2027年9月にお届けする予定です。

【10,000円】5,000円コースの内容に加え、ご希望の方のお名前・ニックネームを活動報告PDFの末尾に1件掲載します。

活動報告には、調査・相談・試験の状況、支援金の使用状況、課題と次の方針を記載します。実証が予定どおり進まなかった場合も、その経過を報告します。

いずれもCAMPFIREのメッセージ機能を通じてお届けします。物品の発送はありません。詳細は各リターン欄をご確認ください。

■スケジュール

以下は、募集終了日を2026年12月20日、入金を2027年1月末とした場合の予定です。

・公開前機材候補・実証場所・相談先・見積もり・安全条件を確認し、実施計画を具体化

・2026年12月20日クラウドファンディング募集終了予定

・2027年1月末支援金入金予定

・2027年2月〜3月専門家への相談、要求仕様と試験計画の整理、機材選定3月にお礼メッセージを送付

・2027年4月〜7月安全条件を確認したうえで、小型実証、計測、水質評価、改善・再試験

・2027年8月試験結果、支出、課題、次段階の計画を整理

・2027年9月活動報告PDFを送付し、希望者のお名前を掲載

入金日、機材の納期、実施場所、専門家の確認等により日程を変更する場合があります。変更が必要になった際は、理由と対応方針を活動報告でお知らせします。

■安全性と実施上の課題について

小型実証では、高圧・電気・漏水・衛生・排水等の安全条件を確認してから機材を使用します。

※造水できることと、飲料水として安全に提供できることは、別に確認すべき課題です。必要な水質・衛生・法令上の条件を確認するまで、人への飲用提供は行いません。

予定した性能や費用で成立しない可能性もあります。その場合は、原因と改善案を整理し、実証の範囲を見直します。検証の結果、次段階へ進まないと判断した場合も、その理由と支援金の使用状況を報告します。

■最後に

海水から真水をつくり、必要な場所へ届けたい。海と陸をつなぎ、人の暮らしを支える仕組みを育てたい。

今は、一人の構想から始まった小さな挑戦です。実現には、専門知識も、協力してくださる方々も、確かな検証も必要です。

だからこそ、できたことも、うまくいかなかったことも記録し、皆さまへお伝えしながら進みたいと考えています。

この構想を一歩ずつ形にするために、皆さまのお力をお借りできれば幸いです。支援という形で、応援という形で、ともに歩む仲間になっていただけませんか。

ご支援・応援を、よろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 専門家による技術レビュー・相談費、小型造水実証に伴う水質検査費、基本設計・図面・資料制作の外注費、法務・知財・許認可に関する相談・調査費、現地調査・打ち合わせの交通費・宿泊費、CAMPFIRE手数料、リターン送付費、部材価格変動・再試験等に備える事業予備費に使用する予定です。 【支援金の使い道】 目標金額は200万円です。いただいた支援金は、海上水インフラ構想の実現可能性を検証するため、専門家への相談、基本設計、小型造水実証の準備・実施等に活用します。 今回の募集で取り組む範囲は、構想の検証と小型実証です。画像に描かれている大型船団や大規模施設は、将来の構想を示しています。 ■予算内訳 ・専門家レビュー・技術相談:300,000円 船舶・水処理・物流等の専門家への相談と、技術・運用上の課題の整理に使用します。 ・小型造水装置・貯水・計測部材・水質検査:450,000円 小型実証に必要な装置・部材・計測機器等の調達と、水質評価に使用します。製造した水の飲用提供は、必要な水質・衛生・法令上の条件を確認するまで行いません。 ・基本設計・図面・資料制作の外注費:200,000円 専門的な設計支援や図面・説明資料の制作を、外部へ依頼する費用です。 ・法務・知財・許認可に関する相談・調査:120,000円 実証や将来の事業化に必要な手続き、契約、知的財産等の確認に使用します。 ・現地調査・打ち合わせの交通費・宿泊費:150,000円 プロジェクトに直接必要な訪問・調査の実費に使用します。 ・起案者本人の活動人件費:300,000円 実施期間6か月間、合計200時間、時間単価1,500円を想定しています。技術・市場調査、協力先との連絡調整、実証準備・試験補助、データ整理、報告書作成、支援者対応等を対象とします。 作業内容と時間を記録し、実際に行った業務に応じて充当します。外注費との重複計上は行いません。 ・CAMPFIRE手数料・消費税の想定枠:374,000円 支援総額200万円に対して、手数料17%とその消費税を仮定しています。公開前に適用条件を確認します。 ・リターン制作・送付費:60,000円 お礼や活動報告等のリターンの制作・送付に使用します。内容と数量に応じて、公開前に必要額を確認します。 ・事業予備費:46,000円 部材の価格変動、消耗品の追加購入、再試験等、プロジェクトに直接関係する追加費用に備えます。 合計:2,000,000円 ■資金管理と報告 支援金は個人の生活費・借入金返済には使用せず、プロジェクトに関係する支出と分けて管理します。 上記は現時点の概算です。公開前に見積もり・実施条件を確認し、予算を確定します。実施中に配分や計画の変更が必要になった場合は、理由と対応内容を活動報告でお知らせします。 目標金額を超えた場合は、追加の水質検査、再現性を確認する試験、実証設備の改善等、本プロジェクトの検証を充実させる費用に活用し、具体的な使途を報告します。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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  • 海の水を、支える力へ。私たちが目指していること本日再スタートしたOcean Yggdrasilについて、今回は目指していることと、現在の準備をお伝えします。このプロジェクトでは、海水淡水化を活用し、災害時などに水を必要とする地域を支えられる仕組みづくりを目指しています。現在は構想・事業計画の検討段階です。仕事と並行しながら情報を集め、実現に必要な設備や費用、運用上の課題を整理しています。船舶や設備の完成・稼働が決まった段階ではありません。今後は、調べて分かったことや準備の進展を、公開できる範囲で具体的にご報告してまいります。まずは、この取り組みを知っていただくことが大きな一歩です。趣旨に共感いただけましたら、プロジェクトのお気に入り登録や、ご家族・ご友人、SNSでの共有で応援いただけますと幸いです。※添付画像は構想を表したイメージであり、実際の設備や活動現場の写真ではありません。 もっと見る
  • 再スタートのご挨拶と今後の活動について本日、2026年11月4日から、Ocean Yggdrasilのプロジェクトを再スタートいたしました。これまで関心を寄せてくださった皆様に、心より感謝申し上げます本当にありがとうございます。現在は仕事と並行しながら、限られた時間を使って情報収集や事業計画の整理を進めています。過去に企業の皆様からいただいた情報も参考にし、ChatGPTも補助として活用しながら、実現までの手順や課題を整理しています。AIが示す情報については、専門家や関係機関への確認を重ね、計画の具体化につなげてまいります。今後は、必要な資金や設備、協力体制などを一つずつ確認し、実現に向けた準備を進めていく予定です。まだ検討・確認が必要な点もありますので、進展とあわせて課題についてもお伝えしてまいります。事業に関する情報は適切に管理しながら、公開できる範囲で活動状況をご報告いたします。ご支援いただいた皆様には、プロジェクトページに記載した各リターンの内容に沿って対応してまいります。引き続き、Ocean Yggdrasilの歩みを見守っていただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る

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