専門家による技術レビュー・相談費、小型造水実証に伴う水質検査費、基本設計・図面・資料制作の外注費、法務・知財・許認可に関する相談・調査費、現地調査・打ち合わせの交通費・宿泊費、CAMPFIRE手数料、リターン送付費、部材価格変動・再試験等に備える事業予備費に使用する予定です。
【支援金の使い道】
目標金額は200万円です。いただいた支援金は、海上水インフラ構想の実現可能性を検証するため、専門家への相談、基本設計、小型造水実証の準備・実施等に活用します。
今回の募集で取り組む範囲は、構想の検証と小型実証です。画像に描かれている大型船団や大規模施設は、将来の構想を示しています。
■予算内訳
・専門家レビュー・技術相談:300,000円
船舶・水処理・物流等の専門家への相談と、技術・運用上の課題の整理に使用します。
・小型造水装置・貯水・計測部材・水質検査:450,000円
小型実証に必要な装置・部材・計測機器等の調達と、水質評価に使用します。製造した水の飲用提供は、必要な水質・衛生・法令上の条件を確認するまで行いません。
・基本設計・図面・資料制作の外注費:200,000円
専門的な設計支援や図面・説明資料の制作を、外部へ依頼する費用です。
・法務・知財・許認可に関する相談・調査:120,000円
実証や将来の事業化に必要な手続き、契約、知的財産等の確認に使用します。
・現地調査・打ち合わせの交通費・宿泊費:150,000円
プロジェクトに直接必要な訪問・調査の実費に使用します。
・起案者本人の活動人件費:300,000円
実施期間6か月間、合計200時間、時間単価1,500円を想定しています。技術・市場調査、協力先との連絡調整、実証準備・試験補助、データ整理、報告書作成、支援者対応等を対象とします。
作業内容と時間を記録し、実際に行った業務に応じて充当します。外注費との重複計上は行いません。
・CAMPFIRE手数料・消費税の想定枠:374,000円
支援総額200万円に対して、手数料17%とその消費税を仮定しています。公開前に適用条件を確認します。
・リターン制作・送付費:60,000円
お礼や活動報告等のリターンの制作・送付に使用します。内容と数量に応じて、公開前に必要額を確認します。
・事業予備費:46,000円
部材の価格変動、消耗品の追加購入、再試験等、プロジェクトに直接関係する追加費用に備えます。
合計:2,000,000円
■資金管理と報告
支援金は個人の生活費・借入金返済には使用せず、プロジェクトに関係する支出と分けて管理します。
上記は現時点の概算です。公開前に見積もり・実施条件を確認し、予算を確定します。実施中に配分や計画の変更が必要になった場合は、理由と対応内容を活動報告でお知らせします。
目標金額を超えた場合は、追加の水質検査、再現性を確認する試験、実証設備の改善等、本プロジェクトの検証を充実させる費用に活用し、具体的な使途を報告します。