仙台七夕を「守る」から「循環」へ。廃竹3000本を資源化し100年続く未来を!

仙台七夕で役目を終え、廃棄されてきた約3,000本の竹を資源として再生し、商品開発と地域経済の循環を生み出す新事業です。 商人・職人・企業・市民が連携し、「企画・運営・収益・還元」を一体化。 七夕文化を“見るまつり”から“関わり続ける仕組み”へ進化させ、次世代へ継承します。

現在の支援総額

1,804,600

902%

目標金額は200,000円

支援者数

202

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/27に募集を開始し、 202人の支援により 1,804,600円の資金を集め、 2026/06/07に募集を終了しました

仙台七夕を「守る」から「循環」へ。廃竹3000本を資源化し100年続く未来を!

現在の支援総額

1,804,600

902%達成

終了

目標金額200,000

支援者数202

このプロジェクトは、2026/04/27に募集を開始し、 202人の支援により 1,804,600円の資金を集め、 2026/06/07に募集を終了しました

仙台七夕で役目を終え、廃棄されてきた約3,000本の竹を資源として再生し、商品開発と地域経済の循環を生み出す新事業です。 商人・職人・企業・市民が連携し、「企画・運営・収益・還元」を一体化。 七夕文化を“見るまつり”から“関わり続ける仕組み”へ進化させ、次世代へ継承します。

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せんだいあきんど大作戦 あきんど介人衆(すけっとしゅう)です。

4月27日からスタートした私たちの挑戦も、いよいよ最終日を迎えました。
残すところ【あと12時間】となりました。これまで本当に多くの方々に支えられ、想像を遥かに超えるご支援と温かいお言葉をいただきました。チーム一同、深く、深く感謝申し上げます。

最後の活動報告となる本日は、支援の呼びかけではなく、改めて私たちがこの「せんだいあきんど大作戦」を通して何を実現したいのか、その要点を真っ直ぐにお伝えしたいと思います。

■ 私たちの作戦(プロジェクト)の全容

私たちが目指しているのは、一言でいえば「文化・環境・商いが循環する、地域経済モデルの構築」です。

1. 始まりは、400年続く伝統の「課題」から


毎年200万人以上が訪れ、仙台の夏を彩る「仙台七夕まつり」。
しかし、その美しい飾りの土台となる大量の竹は、まつり終了後に「役目を終えた竹」として一部は利活用されているものの、その多くが使いきれず処分されている現状がありました。
私たちは、この街が誇る伝統を未来へ残すため、この問題をどうにかプラスに変えられないかと考えました。

2. 解決策として


モノ・コトづくり/セレクトショップ事業【あきんど商品街(しょうひんがい)】

商店街と協働のもと、まつりに使われた3,000本の竹の一部を回収し、竹炭や竹灰として再資源化します。
これらを地域企業と連携して魅力的な「土着土産」へとアップサイクルし、その売上を地域やまつりの運営費へ還元します。まずは本クラウドファンディングで多くの企業様と協力してリターンを作成しております。

■ 「100年先の恩返し」を皆様と共に

育てていただいたこの街へ、どう恩返しをしていくか。その答えが、この作戦であり、新法人の設立という次なるステージへの挑戦です。

これまでご支援いただいた皆様は、単なる「支援者様」ではなく、この壮大な作戦を共に進める「パートナー」です。皆様の存在が、私たちが事業化へ踏み出すための最大の勇気となりました。

クラウドファンディングの募集は、本日【23:59】をもって終了となります。

残り12時間。私たちが打ち上げたこの作戦の幕引きを、そして、ここから始まる新しい街の未来へのスタートを、どうか最後まで温かく見届けてください。

せんだいあきんど大作戦 あきんど介人衆(すけっとしゅう)

写真:「仙台七夕まつり協賛会」より



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