
せんだいあきんど大作戦 あきんど介人衆(すけっとしゅう)です。
4月27日からスタートした私たちの挑戦も、いよいよ最終日を迎えました。
残すところ【あと12時間】となりました。これまで本当に多くの方々に支えられ、想像を遥かに超えるご支援と温かいお言葉をいただきました。チーム一同、深く、深く感謝申し上げます。
最後の活動報告となる本日は、支援の呼びかけではなく、改めて私たちがこの「せんだいあきんど大作戦」を通して何を実現したいのか、その要点を真っ直ぐにお伝えしたいと思います。
■ 私たちの作戦(プロジェクト)の全容
私たちが目指しているのは、一言でいえば「文化・環境・商いが循環する、地域経済モデルの構築」です。
1. 始まりは、400年続く伝統の「課題」から

毎年200万人以上が訪れ、仙台の夏を彩る「仙台七夕まつり」。
しかし、その美しい飾りの土台となる大量の竹は、まつり終了後に「役目を終えた竹」として一部は利活用されているものの、その多くが使いきれず処分されている現状がありました。
私たちは、この街が誇る伝統を未来へ残すため、この問題をどうにかプラスに変えられないかと考えました。
2. 解決策として

モノ・コトづくり/セレクトショップ事業【あきんど商品街(しょうひんがい)】
商店街と協働のもと、まつりに使われた3,000本の竹の一部を回収し、竹炭や竹灰として再資源化します。
これらを地域企業と連携して魅力的な「土着土産」へとアップサイクルし、その売上を地域やまつりの運営費へ還元します。まずは本クラウドファンディングで多くの企業様と協力してリターンを作成しております。
■ 「100年先の恩返し」を皆様と共に

育てていただいたこの街へ、どう恩返しをしていくか。その答えが、この作戦であり、新法人の設立という次なるステージへの挑戦です。
これまでご支援いただいた皆様は、単なる「支援者様」ではなく、この壮大な作戦を共に進める「パートナー」です。皆様の存在が、私たちが事業化へ踏み出すための最大の勇気となりました。
クラウドファンディングの募集は、本日【23:59】をもって終了となります。
残り12時間。私たちが打ち上げたこの作戦の幕引きを、そして、ここから始まる新しい街の未来へのスタートを、どうか最後まで温かく見届けてください。
せんだいあきんど大作戦 あきんど介人衆(すけっとしゅう)

写真:「仙台七夕まつり協賛会」より






