【目標達成の御礼とネクストゴールについて】
皆さまの応援により、当初の目標を達成することができました。心より感謝申し上げます!この挑戦をさらに前へ進めるため、残りの期間はネクストゴールに向けて活動を続けてまいります。
◤以下、もともとの本文です◢
自己紹介
こんにちは、新地 恵芽(シンチ エメ) です。私は幼稚園からテニスを始め、国内外の大会に挑戦しながら、将来は全豪オープンで優勝する選手になることを目標に活動しています。その目標は小さい頃から変わっておりません。
体格は小柄ですが、その分、スピードと粘り強さを武器に毎日練習しています。現在はITFジュニアの大会に出場し、世界ランキングに必要なポイント獲得に挑戦しています。
本プロジェクトの運営は、家族を中心としたチームで行っており、遠征の準備・安全管理・撮影・記録などをサポートしながら進めています。

※5年前の写真
このプロジェクトで実現したいこと
今回のプロジェクトでは、2026年1月2月にケニア・ナイロビで開催される「J30とJ60 Nairobi」への遠征を実現すること を目的としています。
この大会での目標は優勝し、ITFジュニアのポイントを大きく獲得すること。今後、世界を舞台に戦うための重要なステップとなります。

プロジェクト立ち上げの背景
私は、世界で活躍する選手になるために、ITFジュニアランキングを上げることが必要です。そのためには、海外の大会でポイントを積み重ねることが欠かせません。
しかし、海外遠征には航空券・宿泊費・食費・帯同費など、大きな費用が必要となり、継続的な挑戦が難しい現状があります。
それでも「挑戦をやめたくない」という強い思いから、今回初めて クラウドファンディングに挑戦することを決めました。
いつも応援していただいている皆さまのお力をお借りしながら、夢への一歩を踏み出したいと思っています。
現在の準備状況
大会エントリー手続きは完了しています。
航空券・宿泊場所の調整を行い、安全に遠征できる準備を進めています。コーチとの帯同スケジュールも調整中です。日々の練習は、海外の環境でも戦えるよう、体力・技術・メンタルの強化に取り組んでいます。
クラウドファンディングの開始に合わせて、活動報告や現地での様子も随時発信していく予定です。
直近のテニス戦績
〈2025年:国際大会〉
J30 SINGAPORE ITF JUNIOR CHAMPIONSHIPS 2025 ダブルス準優勝
J30 DARWIN JUNIOR CHAMPIONSHIPS 2025 ダブルス優勝
〈2025年:国内大会〉
県大会 ダブルス優勝
関東ジュニア ダブルス優勝
全日本ジュニア シングルス・ダブルスともに出場
〈2025年11月12月:直近の公認大会〉
12/14 DUNLOP JR TOUR MTCカップ U16女子シングルス 優勝
11/24 2025秩父オープンジュニアテニストーナメントオータム U18女子シングルス 準優勝

これまで全国大会にも出場できない悔しい日々が続いていましたが、今年は海外や国内の大会で、少しずつではありますが結果を残せるようになってきました。
来年はさらに成長できるよう、海外への挑戦を重ねていきたいと考えています。
リターンについて
ご支援いただいた皆さまへ、以下のリターンをご用意しています。
・お礼のメール・感謝のメッセージ動画・現地での活動報告(写真やコメントを含む)・大会終了後のお礼動画※状況により、追加のリターンを検討する場合があります。
応援の気持ちにしっかりお返しできるよう、心を込めてお届けします。

SNS
Youtube(登録者5300人、総再生数1800万回):3姉妹のテニス動画です。
http://www.youtube.com/@junior.tennis
litlink(各SNSのリンクまとめ):TikTok、Insta、LINE VOOM など
https://lit.link/2ndtennisplayer
スケジュール
2025年12月 クラウドファンディング開始
2026年1月中旬 ケニアへの渡航/大会会場へ移動
2026年1月下旬 J30 Nairobi 出場(1月26日-2月1日)
2026年2月上旬 J30 Nairobi 出場(2月2日-2月8日)
2026年2月中旬 J60 Nairobi 出場(2月9日-2月14日)※大会終了後、帰国予定
2026年2月下旬〜3月上旬 結果報告・活動報告
2026年4月〜12月 リターンの送付
(スポンサープラン以降は帰国後の大会スケジュールを見て調整させていただきます)
最後に
私には、子どもの頃から変わらない夢があります。それは、世界で戦い、全豪オープンで優勝すること。
小柄でも、才能がなくても、自分の力を信じて、前だけを見て挑戦してきました。
テニスは、時にはとても厳しいスポーツです。勝てる日もあれば、悔しくて眠れない日もあります。それでもラケットを握るたび、「もっと強くなりたい」「絶対にあきらめない」という気持ちが湧いてきます。
今回のケニア遠征は、私が世界へ近づくための 大きな一歩 です。初めての地で、自分の力を試し、成長し、必ず結果を残したいと思っています。
でも、この挑戦は、私ひとりの力では成し遂げられません。企業からのスポンサーもない状態ですので、
これまで支えてくださった方々、応援してくださる方々の存在が、どれほど私の背中を押してくれているか、言葉では言い表せないほどです。
もし少しでも、「応援したい」「この挑戦を一緒に見届けたい」そう思っていただけたら、本当にうれしいです。皆さまからいただいた力を胸に、ケニアで必ず戦い抜き、優勝を目指して全力で挑みます。
そして帰国したとき、「挑戦してよかった」と胸を張って言えるように。皆さまに良い報告ができるように。全てを懸けて戦ってきます。
どうか、この挑戦に力を貸してください。そして、私の夢の続きを一緒に見ていただけたら幸せです。
最後まで読んでいただき、本当にありがとううございます。
最新の活動報告
もっと見る【活動報告③】ITFジュニア テニス結果3大会の報告
2026/02/23 14:37皆さまの温かいご支援のおかげで、ケニア・ナイロビで開催された下記3大会に出場することができました。・J30 Nairobi(27 Jan - 1 Feb 2026)・J30 Nairobi(2 Feb - 7 Feb 2026)・J60 Nairobi(9 Feb - 14 Feb 2026)改めて心より感謝申し上げます。【第1大会】1st week(J30)昨年までのITFジュニアでは、シングルスは本戦では1勝しかできませんでした。しかし今大会では、本戦のラウンドロビン(リーグ戦)で「アメリカ」「ケニア」「モザンビーク」の選手に全勝し、トーナメント進出を果たしました。本戦のリーグ戦で全勝できたことは、大きな成長を感じられる結果でした。(決勝トーナメントにはリーグ戦のトップのみが進出できます。)決勝トーナメントでは初戦敗退となり、最終結果はベスト8でした。特に印象に残っているのは初戦の大接戦です。1セットずつ取り合い、ファイナルは10ポイントタイブレークへ。そのタイブレークも1ポイントずつ取り合う緊張感のある展開となりました。9-8で迎えたマッチポイント。バックのカウンターからダウンザラインを決め切ることができた瞬間は、今回の遠征でも特に記憶に残る一本となりました。ダブルスはベスト4という結果を残すことができました。【第2大会】2nd week(J30)シングルスはトーナメント形式で行われ、初戦敗退(2R)でベスト32という結果でした。ダブルスは再びベスト4。特に印象的だったのはダブルス準決勝です。2-6、6-6(タイブレーク6-6)の場面で日没により翌日に延期となりました。翌日、自分のサーブから再開。ファーストサーブが入り流れを引き戻し、2セット目を取り返しました。ファイナルは8-4までリードしましたが、そこから逆転を許し、9-11で惜敗。勝ち切る難しさを痛感した試合でした。【第3大会】3rd week(J60)格上選手が多く出場するJ60に挑戦しました。シングルスはベスト16。ダブルスはベスト4という結果でした。この大会は韓国の選手とダブルスを組みました。ダブルス準々決勝では、3-6、6-6(タイブレーク4-6から8-6)でセットを取り切り、ファイナル10-5で勝利。苦しい展開でも粘り強く戦う力が身についてきたことを感じられる試合でした。【テニス以外での出来事】大会期間中は、テニス以外でもさまざまな出来事がありました。・ひったくり被害・滞在中に3回の停電・空港でケニアシリングへの両替ができない日本では経験しないような環境での生活でした。それでもコートに立てば試合は待ってくれません。そのような状況の中でプレーできたこと自体が、大きな経験となりました。【今回の遠征を通して】勝ち切れなかった試合。守り切れなかったリード。そして逆転できた試合。そのすべてが成長の材料になっています。今回、ケニアという環境で3大会を戦い抜けたのは、皆さまのご支援があったからこそです。この経験を次につなげ、さらに高いレベルで戦える選手を目指していきます。引き続き、温かく見守っていただけましたら幸いです。 もっと見る【支援者限定】ケニアから、恵芽(えめ)本人よりお礼のメッセージ動画が届きました
2026/02/11 09:36こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
【活動報告②】ケニア遠征出発のご報告
2026/02/08 21:05前回の活動報告では、目標達成のお祝いメッセージをたくさんいただき、温かいお言葉に家族一同とても励まされました。改めて、応援してくださる皆さまに感謝申し上げます。今回は、ケニア遠征について無事に出発できたことをご報告させていただきます。■ 出発前の準備今回の遠征に向けて、出発前に予防接種を行いました。接種したのは、黄熱・A型肝炎・腸チフスの3つです。ケニアでは、黄熱の予防接種証明書が入国時に必要となります。また、A型肝炎と腸チフスは、水や食事を通じて感染するリスクがあるため、アフリカへの海外遠征では特に重要な予防接種です。体調を崩すことなく、万全の状態で試合に臨むための、大切な一歩となりました。https://youtube.com/shorts/2RUSOmypP8Y(注射の様子はYouTubeでアップしております!)また、出発前に起きたハプニング・・・https://youtube.com/shorts/RrFv42znfdA(出発直前でケータイを落として画面が割れましたが、出発前に無事に解決しています)■ 出発1月22日、無事に日本を出国しました。今回の遠征メンバーは、次女と同じクラブに所属する女子選手1名、そして引率のコーチを含めた3名での遠征です。(真ん中が次女、手前はお見送りに来た三女)ドーハで乗り換えを行い、長い移動となりましたが、全員無事にケニアへ到着しました。(ドーハでの様子)■ ケニア到着・現地生活ケニアに到着後は、まず宿へ向かいました。宿泊先は、費用を抑えるためにアパートを借り、3人で自炊をしながら生活しています。(ケニア到着後、車内からの写真)(アパート到着後に茶碗蒸しを作ろうとして電子レンジ内で爆発した様子・・・)現地での様子は、次女から届いた写真とともに、これからも活動報告でお伝えしていきます。引き続き、温かく見守っていただけましたら幸いです。 もっと見る





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