皆さまの温かいご支援のおかげで、ケニア・ナイロビで開催された下記3大会に出場することができました。・J30 Nairobi(27 Jan - 1 Feb 2026)・J30 Nairobi(2 Feb - 7 Feb 2026)・J60 Nairobi(9 Feb - 14 Feb 2026)改めて心より感謝申し上げます。【第1大会】1st week(J30)昨年までのITFジュニアでは、シングルスは本戦では1勝しかできませんでした。しかし今大会では、本戦のラウンドロビン(リーグ戦)で「アメリカ」「ケニア」「モザンビーク」の選手に全勝し、トーナメント進出を果たしました。本戦のリーグ戦で全勝できたことは、大きな成長を感じられる結果でした。(決勝トーナメントにはリーグ戦のトップのみが進出できます。)決勝トーナメントでは初戦敗退となり、最終結果はベスト8でした。特に印象に残っているのは初戦の大接戦です。1セットずつ取り合い、ファイナルは10ポイントタイブレークへ。そのタイブレークも1ポイントずつ取り合う緊張感のある展開となりました。9-8で迎えたマッチポイント。バックのカウンターからダウンザラインを決め切ることができた瞬間は、今回の遠征でも特に記憶に残る一本となりました。ダブルスはベスト4という結果を残すことができました。【第2大会】2nd week(J30)シングルスはトーナメント形式で行われ、初戦敗退(2R)でベスト32という結果でした。ダブルスは再びベスト4。特に印象的だったのはダブルス準決勝です。2-6、6-6(タイブレーク6-6)の場面で日没により翌日に延期となりました。翌日、自分のサーブから再開。ファーストサーブが入り流れを引き戻し、2セット目を取り返しました。ファイナルは8-4までリードしましたが、そこから逆転を許し、9-11で惜敗。勝ち切る難しさを痛感した試合でした。【第3大会】3rd week(J60)格上選手が多く出場するJ60に挑戦しました。シングルスはベスト16。ダブルスはベスト4という結果でした。この大会は韓国の選手とダブルスを組みました。ダブルス準々決勝では、3-6、6-6(タイブレーク4-6から8-6)でセットを取り切り、ファイナル10-5で勝利。苦しい展開でも粘り強く戦う力が身についてきたことを感じられる試合でした。【テニス以外での出来事】大会期間中は、テニス以外でもさまざまな出来事がありました。・ひったくり被害・滞在中に3回の停電・空港でケニアシリングへの両替ができない日本では経験しないような環境での生活でした。それでもコートに立てば試合は待ってくれません。そのような状況の中でプレーできたこと自体が、大きな経験となりました。【今回の遠征を通して】勝ち切れなかった試合。守り切れなかったリード。そして逆転できた試合。そのすべてが成長の材料になっています。今回、ケニアという環境で3大会を戦い抜けたのは、皆さまのご支援があったからこそです。この経験を次につなげ、さらに高いレベルで戦える選手を目指していきます。引き続き、温かく見守っていただけましたら幸いです。
前回の活動報告では、目標達成のお祝いメッセージをたくさんいただき、温かいお言葉に家族一同とても励まされました。改めて、応援してくださる皆さまに感謝申し上げます。今回は、ケニア遠征について無事に出発できたことをご報告させていただきます。■ 出発前の準備今回の遠征に向けて、出発前に予防接種を行いました。接種したのは、黄熱・A型肝炎・腸チフスの3つです。ケニアでは、黄熱の予防接種証明書が入国時に必要となります。また、A型肝炎と腸チフスは、水や食事を通じて感染するリスクがあるため、アフリカへの海外遠征では特に重要な予防接種です。体調を崩すことなく、万全の状態で試合に臨むための、大切な一歩となりました。https://youtube.com/shorts/2RUSOmypP8Y(注射の様子はYouTubeでアップしております!)また、出発前に起きたハプニング・・・https://youtube.com/shorts/RrFv42znfdA(出発直前でケータイを落として画面が割れましたが、出発前に無事に解決しています)■ 出発1月22日、無事に日本を出国しました。今回の遠征メンバーは、次女と同じクラブに所属する女子選手1名、そして引率のコーチを含めた3名での遠征です。(真ん中が次女、手前はお見送りに来た三女)ドーハで乗り換えを行い、長い移動となりましたが、全員無事にケニアへ到着しました。(ドーハでの様子)■ ケニア到着・現地生活ケニアに到着後は、まず宿へ向かいました。宿泊先は、費用を抑えるためにアパートを借り、3人で自炊をしながら生活しています。(ケニア到着後、車内からの写真)(アパート到着後に茶碗蒸しを作ろうとして電子レンジ内で爆発した様子・・・)現地での様子は、次女から届いた写真とともに、これからも活動報告でお伝えしていきます。引き続き、温かく見守っていただけましたら幸いです。
いつも温かい応援を本当にありがとうございます。皆さまのご支援のおかげで、クラウドファンディングは締切を待たずして目標を達成することができました!正直なところ、ここまで多くの方に応援していただけるとは思っておらず、家族一同、感謝の気持ちでいっぱいです。ひとつひとつのご支援、メッセージ、シェアが、大きな力となって私たちを支えてくれました。現在、次女のEmeはケニア遠征の真っ只中です。慣れない環境の中でも、毎日コートに立ち、世界に挑む経験を全力で積み重ねています。この挑戦が実現できているのは、間違いなく皆さまの応援があってこそです。残りの期間も、Emeの挑戦は続きます。引き続き、温かく見守っていただけましたら幸いです。活動報告もアップさせていただきますので引き続きよろしくお願いいたします。本当に、本当にありがとうございます。





