
先日、元女子プロ野球選手で、現在は大学でコーチとして女子野球に携わっているお二人と、お話しさせていただく機会がありました。
女子プロ野球の現場を実際に経験してきた方々。
今回、SLIDEAについてもお話しさせていただきました。
すると、現役時代のお話として、
経血量が多く、プレー中も「漏れていないか」をとても気にしながらプレーしていた選手がいたこと。
そして現在の選手の中にも、経血漏れを気にしながらプレーしている選手がいることを教えていただきました。
そのうえで、SLIDEAについて、
「とても良い商品だと思う」
と言っていただけたこと。
本当に嬉しかったです。
娘が試合中に経血漏れを経験したことから始まったSLIDEA。
これまでモニターさんや保護者の方からもたくさんの声をいただいてきましたが、女子プロ野球という舞台を実際に経験し、現在も女子選手に関わっている方からリアルなお話を聞けたことで、
やっぱり、この不安を抱えながらプレーしている選手がいる。
ということを改めて感じました。
「漏れていないかな」
「ユニフォームについていないかな」
そんなことを気にしながらプレーするのではなく、
女子アスリートが、目の前のプレーに集中して、思いきり全力プレーできる環境をつくっていきたい。
そのために、SLIDEAを必要としている選手へしっかり届けたい。
改めてそう思えた時間でした。
このプロジェクトを通して生まれた、もう一つの大きな目標
そして今回、お二人とお話ししたかった理由がもう一つあります。
SLIDEAのプロジェクトを始めたことで、私の中に新しく生まれた目標があります。
それが、「女子プロ野球リーグの復活」です。
このプロジェクトを始めてから、たくさんの女子野球選手、保護者、指導者、そして女子野球を応援する企業の方々と出会うようになりました。
全国の女子野球チームを調べたり、スポンサー企業を調べたり。
女子野球のことを知れば知るほど、
これだけ本気で野球を頑張っている女の子たちがいるのなら、その先に「野球で生活する」という選択肢があってほしい。
と思うようになりました。
もちろん、女子プロ野球リーグを復活させるなんて、とても大きな目標です。
簡単なことではないと思っています。
だからこそ、実際に女子プロ野球選手としてプレーし、当時の現場を知る方々から直接お話を聞けたことは、本当にありがたい機会でした。
良かったことも、難しかったことも。
当時どんな環境だったのか。
外から見ているだけでは分からないことがあります。
まずは知ること。
そして、いろいろな立場の方の声を聞くこと。
そこから、今の私にできることを一つずつ考えていきたいと思っています。
クラウドファンディング終了まで、あと5日。
8月9日から始まったクラウドファンディングも、
10月12日の終了まで、残り5日となりました。
一人の野球母ちゃんの、
「こんなスラパンがあったらいいのに」
から始まった挑戦。
最初はSLIDEAという商品を形にすることだけで精一杯でした。
でも、この挑戦をしたからこそ出会えた人がいて、知れたことがあって、新しい目標も生まれました。
まずは、SLIDEAを納得できる商品として完成させ、必要としている女子野球選手へ届ける。
そしてその先に、女子アスリートが思いきり全力プレーできる環境をつくる。
さらにいつか、女子が「野球で生活する」という夢を描ける未来へ。
SLIDEAから始まったこの挑戦が、どこまでつながっていくのか。
私自身もまだ分かりません。
でも、まずはできることから、一歩ずつ。
クラウドファンディング終了まで、あと5日。
最後まで走り切ります。
ここまで一緒に応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます!



