野球女子の生理の不安をゼロへ!吸水ショーツ一体型スラパン共創開発プロジェクト!

生理の不安をゼロに。野球に励む娘の経血漏れの経験と、元PL学園中学野球部監督の亡き父への想い、そして子供たちの夢を守るため、未経験から商品開発に挑みます。アスリートが安心して思いきりプレーできる未来へ。SNSを通じて皆さんと共に創り上げる「吸水ショーツ一体型スラパン」の応援をお願いします!

現在の支援総額

970,000

97%

目標金額は1,000,000円

支援者数

82

募集終了まで残り

29

野球女子の生理の不安をゼロへ!吸水ショーツ一体型スラパン共創開発プロジェクト!

現在の支援総額

970,000

97%達成

あと 29

目標金額1,000,000

支援者数82

生理の不安をゼロに。野球に励む娘の経血漏れの経験と、元PL学園中学野球部監督の亡き父への想い、そして子供たちの夢を守るため、未経験から商品開発に挑みます。アスリートが安心して思いきりプレーできる未来へ。SNSを通じて皆さんと共に創り上げる「吸水ショーツ一体型スラパン」の応援をお願いします!

現在、SLIDEAでは商品開発と並行して、もう一つ新しい取り組みを進めています。それが、企業の皆さまと一緒に、女子野球選手へSLIDEAを届けること。現在、すでに女子野球チームのスポンサーとして活動されている企業様を中心に、「応援している女子野球チームへ、SLIDEAを贈りませんか?」と、一社ずつご連絡をしています。この取り組みを始めようと思ったきっかけは、女子野球チームの皆さんとお話しする中で聞いた、「まずは選手に実際に試してもらってから、チームへの導入を考えたい」という声でした。確かに、まだ新しい商品をチームで10着、20着と一度に導入するのは簡単ではありません。だったら、女子野球を応援したい企業と、SLIDEAを試してみたい女子野球チームをつなげられないだろうか?そう考えました。企業様からSLIDEAをご支援いただき、応援する女子野球チームの選手たちへ届ける。選手たちは実際にSLIDEAを試すことができる。そして企業様にとっては、商品を通して女子野球選手を応援することができる。そんな新しい応援の形をつくれたらと思っています。「女子野球のスポンサーになってみたい」企業様へそして、この活動報告を読んでくださっている方の中にも、「女子野球を応援したい」「会社として女子スポーツを応援する取り組みをしてみたい」「女子野球のスポンサーに興味がある」という企業様や経営者の方がいらっしゃるかもしれません。大きなスポンサー契約でなくてもいいと思っています。まずは、「頑張っている女子野球選手にSLIDEAを届ける」そこから始まる応援があってもいい。そして、一度きりではなく、その企業とチームとの新しいつながりが生まれたら、もっと素敵だと思っています。まだ始めたばかりの取り組みです。でも、SLIDEAが商品を販売するだけではなく、女子野球を応援したい企業と、女子野球選手をつなぐ存在にもなっていけたらと思っています。もしこの活動報告を読んで、「女子野球のスポンサーになってみたい!」「うちの会社でも何かできるかも!」と思ってくださった方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご連絡ください。また、「女子野球を応援している企業を知っているよ!」という方からのご紹介も、とても嬉しいです。一社、一人の応援からでも。女子野球を応援する企業が増え、その応援が選手たちに届く仕組みを、SLIDEAから少しずつつくっていきたいと思っています。


SLIDEAの商品化に向けて、また一歩前進です。現在、モニターの皆さんにサンプルを実際の練習や試合で着用していただき、使用感についてさまざまなフィードバックをいただいています。以前の活動報告でもご紹介しましたが、「太ももの裏側がしっかりフィットしていい!」「サラサラしていて履きやすい!」「市販のスラパンより汗をかいたときのゴワゴワ感が少ない!」という嬉しい声がある一方で、「もう少し伸縮性がほしい」「足を上げたり、広げたりしたときに動きにくさを感じる」「サイズによっては上まで上がりにくい」といった声も届いていました。野球は、走る、しゃがむ、投げる、スライディングするなど、足や股関節を大きく動かすスポーツ。だからこそ、吸水機能だけではなく、「野球をするときに思いきり動けること」も大切にしたい。モニターの皆さんからいただいた声をもとに工場とも相談し、ボディー部分の生地を、より伸縮性のある生地へ変更することにしました!そして現在、新しい生地を使ったサンプル作成へ進んでいます。正直なところ、当初予定していたよりもサンプル作成に費用がかかっています。一度作って、確認して、また改善して。サンプルを作り直せば、その分費用もかかります。それでも、「これでいい」ではなく、「これがいい!」と思えるものを届けたい。クラウドファンディングで応援してくださった皆さんが、商品を楽しみに待ってくださっています。そして、その先には実際にこのスラパンを履いてプレーする女の子たちがいます。だから、商品化を急ぐことだけを優先して、納得できない部分をそのままにしたくありません。モニターの皆さんからいただいたリアルな声を一つずつ拾って、できる限り商品に反映していく。皆さんの声と一緒にSLIDEAをつくっていく。それが、このクラウドファンディングだからできる商品開発だと思っています。次のサンプルでは、今回変更した伸縮性のある生地が、実際の野球の動きの中でどう変わるのか。またしっかり検証していきます!遠回りに見えるかもしれないけれど、より良い商品をつくるための大切な一歩。皆さんの元へ届けるときには、「待っててよかった!」と思ってもらえるSLIDEAに。妥協せず、納得のいく商品を皆さんにお届けできるよう、引き続き頑張ります!


8月9日にスタートしたクラウドファンディング。現在、75名の方から807,000円ものご支援をいただいています!本当にありがとうございます。そして今回、金額や人数と同じくらい、私が嬉しく感じていることがあります。それが、ご支援と一緒に届く皆さんからのメッセージです。「同じく娘の突然の生理で困った経験があります」「野球をやっている小学生の女の子の父親です。応援しています!」「女子野球がさらに盛り上がることを、私も楽しみにしています」「女子スポーツ界のスタンダードになるように頑張ってください!」「スポーツ女子の救世主、スゴすぎる!!」中には、「ずっとインスタを拝見していました。うちは野球息子2人ですが、女子選手が頑張る姿を応援したいです」というメッセージもいただきました。娘さんが女子野球をしている方。同じように生理で困った経験がある方。野球をする女の子のお父さん。そして、身近に女子野球選手はいなくても「頑張る女の子たちを応援したい」と支援してくださる方。本当にいろいろな方が、このプロジェクトに想いを寄せてくださっています。いただいたメッセージは、全部読んでいます。一つひとつ読むたびに、「絶対に良い商品にしたい」「必要としている女の子たちに届けたい」という気持ちが、さらに強くなっています。SLIDEAが目指しているのは、ただ「吸水できるスラパン」をつくることではありません。「漏れていないかな」「ユニフォームについていないかな」そんなことを気にするのではなく、目の前の一球、目の前のプレーに思いきり集中できる。そんな環境をつくりたい。そして、「生理を理由に、挑戦をあきらめてほしくない。」その想いから始まった挑戦です。75名の皆さんからいただいたご支援。SNSでシェアしてくださった方。「こんな商品あるよ!」と誰かに伝えてくださった方。そして、応援の言葉を届けてくださった方。皆さん一人ひとりが、このプロジェクトを一緒に前へ進めてくださっています。807,000円。目標の100万円まで、あと193,000円。まずは最初の目標まで、あと少し。皆さんからお預かりした想いを、しっかり商品という形にして、必要としている女の子たちへ届けます。引き続き、SLIDEAの挑戦を一緒に応援していただけたら嬉しいです!本当にありがとうございます!


嬉しいご報告です!このたび、奈良の地域新聞「プリズム」18号の「奈良のステキなあの人にインタビュー・プリズムな人」というコーナーで、私の活動を掲載していただきました!記事では、「保育士からフリーランスに、そして“野球母ちゃんの挑戦”へ」これまでの私の歩みから、娘の経験をきっかけにスラパン開発を始めた経緯、そして現在挑戦しているクラウドファンディングについても取り上げていただいています。もともと私は、野球のことをほとんど知らない「野球ド素人母ちゃん」でした。そんな私が、娘の野球を応援するようになり、娘が生理による経血漏れを経験したことから、「同じように困っている女の子がいるんじゃないか?」そう思ったことが、すべての始まりでした。そこから選手や保護者の皆さんに話を聞き、アンケートを取り、試作品をつくり、モニターさんに協力していただき、今はSLIDEAの商品化に向けて一歩ずつ進んでいます。今回の記事の中には、「生理を理由に、挑戦をあきらめてほしくない。」という、このプロジェクトで私が一番伝えたい想いも掲載していただきました。スラパンを作ることが、私の最終的なゴールではありません。生理の不安を抱えながらスポーツをしている女の子たちがいること。女子野球を取り巻く環境には、まだまだ変えていけることがあること。まずは、そんな現状を「知ってもらうこと」も、この活動の大切な一歩だと思っています。だからこそ、SNSだけでは届かなかった地域の皆さんにも、この活動を知っていただける今回の機会が本当にありがたいです。そして何より、地元・奈良から始めた挑戦を、奈良の地域新聞に取り上げていただけたことを嬉しく思います。一人の母親の「こんなのあったらいいのに」から始まった挑戦。少しずつ、少しずつ、たくさんの方の力を借りながら形になってきています。クラウドファンディングを応援してくださっている皆さんも、その一人です。いつも本当にありがとうございます。生理を理由に、挑戦をあきらめてほしくない。この想いをもっともっと広げていけるように。これからもSLIDEAと一緒に、一歩ずつ進んでいきます。引き続き、応援よろしくお願いいたします!


先日、某高校女子硬式野球部の女性指導者の方とオンラインでお話しする機会がありました。SLIDEAのスラパンについてお話ししていると、たまたま近くにいた選手が会話を聞いていたそうで、「え、それほしい!」と言ってくれたそうです。この言葉を聞いたとき、すごく嬉しかった。私が「こんなものがあったらいいんじゃないか」と思って作り始めたものを、実際に野球をしている女の子が、説明を聞いて自然に、「ほしい!」と思ってくれた。それだけでも、この商品を作る意味があるんじゃないかと思えました。そして、女性指導者の方とお話しする中で印象に残ったのが、女子アスリートは、メンタルの状態がプレーにも影響する。というお話でした。「漏れていないかな」「ユニフォームについていないかな」「思いきりスライディングして大丈夫かな」生理の日、そんな不安を抱えながらグラウンドに立っている選手がいます。ほんの少しの不安かもしれない。でも、試合中にその「少し」が気になってしまったら、目の前のプレーだけに集中することは難しくなります。もしSLIDEAを履くことで、「今日は生理だけど、大丈夫。」そう思ってグラウンドに立てるようになったら。生理のことを気にする時間が減って、目の前の一球、目の前のプレーに集中できるようになったら。それは単に「経血漏れを防ぐための商品」ではなく、彼女たちが安心してプレーするためのひとつのギアになれるかもしれない。そして、その安心感が結果として、選手たちが本来持っている力を発揮することにもつながるかもしれない。そんな可能性を感じています。まだSLIDEAは、商品化に向けてモニター検証と改良を重ねている途中です。だからこそ、実際にプレーする選手の「ほしい!」も、指導者の方からいただく声も、モニターの皆さんから届く「ここが良かった」「ここを改善してほしい」も、全部大切にしながら商品に反映していきたいと思っています。生理の日も、余計な不安を抱えず、思いきり野球をしてほしい。「え、それほしい!」と言ってくれた女の子に、いつか、「これ、めっちゃ良いやん!」と言ってもらえる商品に。皆さんの元へお届けするその日まで、まだまだ改良を重ねていきます。引き続き、SLIDEAの挑戦を応援していただけたら嬉しいです!


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