
2025年11月22日〜24日。 この3日間は、YOCS All Star Cheer STARS Crystalにとっては『世界一になる』という覚悟が、行動となって現れた3日間となりました。
チームとして初めてアメリカからコーチを招き、特別なChoreographyセッションを実施しました。 bClean CHOREOGRAPHYの Brendan Mathews に加え、Triple Threats Hawaii の Maila Moore も参加いただき、世界トップレベルの視点と技術を直接教えていただきました。
Brendanの革新的で創造性溢れるChoreography、Mailaのしなやかで力強い表現力。二人のコーチが放つ『本物の世界基準』が子どもたちの心を一瞬で変えました。
当初、振り入れは2日間かけて行う予定でした。
BrendanとMailaの動き、言葉、表現。そのすべてを逃すまいと全員が前のめりで挑み続け、なんと1日で振り入れを終えてしまいました。
翌日は、予定を大きく上回る『ブラッシュアップの日』に。 これは、子どもたちの本気が生んだ結果でした。
BrendanのChoreographyは革新的で創造性に溢れる振りが多く、チームの成長やその先の未来を見据えて振りを考えて作り上げていきます。 Mailaの指導は根気強く、柔軟で、相手に寄り添って進めてくれます。
子どもたちは最後まで諦めることなく必死で食らいつきました。汗が落ちても、息が上がっても、足が震えても、 「絶対に世界一になりたい」 その想いだけで前へ進み続けた6時間。
Brendanの「もう一回やってみよう」に喰らいつく姿は、世界を獲りにいく覚悟に満ち溢れたチームそのものでした。
今回のChoreographyは、The Summitで戦うための『本物の世界基準』。 Brendanのスピードと正確さ、Mailaの表現力と細部へのこだわり。 その両方を吸収しようとする子どもたちの姿を見て、胸が熱くなりました。
「もっと強くなりたい」 「もっと上手くなりたい」 「絶対に勝ちたい」
「今度こそ必ず最高の演技をしたい」
その想いが、ひとつひとつの動きに宿っていくのがわかりました。
Brendanは最後にこう言いました。 「このチームはもっと強くなる」
Mailaも、子どもたちの集中力と吸収力を高く評価してくれました。
この3日間は技術を学んだだけではなく、世界の舞台で戦う覚悟と決意をしたとても貴重な時間となりました。
子どもたちは日々努力をしThe SUMMITに向けて、BrendanとMailaのChoreographyに磨きをかけていきます。
引き続き、温かい御声援をよろしくお願いいたします。



