
11月23日。
前日のセッションで限界まで挑んだ子どもたちは、この日の練習後、 Brendan Mathews(bClean CHOREOGRAPHY)と Maila Moore(Triple Threats Hawaii) を迎えて、Welcome Partyを開催しました。
昨日の興奮と今日の緊張と、そして「もっと強くなりたい』という気持ちが混ざり合う、特別な夜でした。
子どもたちは、ただ憧れのコーチを前にして喜んでいたわけではありません。
* 世界で戦うために必要なこと
* Summitで求められる演技
* 自分たちの動きは通用するのか
* どうすればもっと強くなれるのか
* 世界の頂点に立つために何が足りないのか
そんな核心に迫る質問を真剣な目でぶつけていました。

Brendanは技術とメンタルの両面から、Mailaは表現力と自信の持ち方から、それぞれの視点で丁寧にわかりやすく答えてくれました。
その言葉は子どもたち・コーチ達の胸に深く刺さり、会場の空気が何度も静まり返るほどでした。
この夜、子どもたちの心に強い確かな感情が生まれました。
「今の自分たちの演技は、BrendanやMailaに胸を張って見せられるレベルなのか」 「もっとやれるんじゃないか」
その気持ちは、ただの刺激ではなく、自分たちの未来を変える問いになりました。
この「もっとやれる」という感情は、一晩で消えるものではありませんでした。むしろ今も毎日の練習で、子どもたちを前へ押し出す力になっています。
* もっと速く
* もっと正確に
* もっと強く
* もっと美しく
* もっとしなやかに
BrendanとMailaに教わった「世界基準」を超えるために、子どもたちは今も挑戦し続けています。
練習のたびにBrendanとMailaの言葉を思い出し、「これでいいのか」「もっとできるはず」と自分たちに問い続けている姿があります。
Welcome Partyの最後、子どもたちは「絶対にSummitで結果を出す」 「そしてもう一度、二人に自分たちの演技を見てもらう」
「絶対に世界一になりたい」
という覚悟を決めた顔つきになっていました。
渡米まであと50日。最後の最後まで、子ども達の挑戦は続きます。
どうか、子どもたちの強い気持ちに温かい御声援をよろしくお願いいたします。



