
11月24日。 BrendanとMailaから世界基準のChoreoを学び、Welcome Partyで決意を新たにした翌日。 YOCS STARS Crystalはこの日、様々なチームを招いてレベル別のGROUP CAMPを開催しました。
この日は、学ぶ側ではなくホストとして迎える側。参加してくださったチームの皆さんが何かひとつでも持ち帰れるように、子どもたちは朝から気持ちを引き締めていました。
CAMPでは、子どもたちがレベル毎にBrendanが考えてきたスタンツのお手本を担当しました。ただ見せるだけではなく、 「どうしたら伝わるか」 「どうしたら相手が理解しやすいか」 相手の立場に立って考えながら、丁寧に、真剣に取り組んでいました。
この日のために、子どもたちは事前練習で難しいスタンツにも必死で挑戦しました。
* 自分たちができなければ、お手本になれない
* 来てくれたチームに「すごい」と思ってもらいたい
* そして何より、自分たちがもっと強くなりたい、もっと成長したい
その気持ちが、ひとつひとつの技に込められていました。
成功した瞬間の笑顔も、失敗して悔しがる姿も、すべてが挑戦するチームの証でした。
前日のWelcome Partyで生まれた 「もっとやれる」「もっと強くなりたい」「もっと成長したい」という気持ちは、この日も確かに続いていました。
* お手本を見せる側としての姿勢
* 難しい技への挑戦
* 相手に伝えるための努力と気配り、心配り
そのすべてが、BrendanとMailaから受け取った世界基準の意識につながっています。
子どもたちは今も、 「自分たちの演技は胸を張って見せられるものか」
「これで良いのか」 「もっとできるはず」
「もっと成長できる」 と自分に問い続けながら、毎日の練習に向き合っています。
引き続き、温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。



