
3月1日の日曜日、東京マラソンを走るランナーの皆さまを応援するイベント「TOKYO CHEER 2026」に出演してきました。昨年に続き、2回目の出演となります。

朝の澄んだ空気の中、子どもたちは近くの公園でウォーミングアップをし、しっかり身体をほぐし、気持ちを高めてから緊張とワクワクを胸に、沿道に立ちました。
ランナーの皆さまが目の前を駆け抜けていくたびに、子どもたちは全身でエールを届けました。


手を振り返してくださる方、笑顔で応えてくださる方、スピードを落として子どもたちの応援を見てくださる方、カメラを向けてくださる方…。
その一つひとつが子どもたちの心にまっすぐ届き、表情がどんどん輝いていくのがわかりました。
「応援しているはずなのに、私たちが力をいただいている」
昨年に続き、今年もその「応援の循環」を強く感じるとともに、ランナーの皆さまとの一体感を感じることができる貴重な時間となりました。
この経験は、子どもたちにとって大きな学びであり、世界の舞台へ挑戦するための確かなエネルギーになったと感じています。こうした貴重な機会をいただけるのは、日頃から温かく応援してくださる皆さまのおかげです。
心より感謝申し上げます。
これからも、子どもたちは更なる高みを目指して挑戦を続けていきます。
引き続き、温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。



