この度は、「奥能登・復興留学プロジェクト: 若者の被災地活動を通じた復興リーダー育成事業」へのご支援ありがとうございました。結論からお伝えすると、クラウドファンディングでの募集終了し、20人の方からのお気持ちをいただきました。結果としては、SUCCESS出来ませんでした(そのため、ご支援いただいた金額は返金させていただきます)皆様からの温かいお気持ちがありながらも、結果まで導くことが出来ずに申し訳ない気持ちが強いです。ただこの結果をネガティブに捉えずに、前進できればと考えております。今回の取り組みを進めていくうちに、あたらしい可能性が生まれてきました。オンラインを媒体とした町おこし復興プランを募集する能登には、まだ顕在化していない多くのビジネスの種が存在していると考えています。そこで、地域資源を「お題」として提示し(例:能登ヒバ)、それを活用した商品・サービスアイデアを広く募集することで、新たなビジネスの種を生み出す仕組みを構想しています。復興留学のアイデアも、能登以外の地域から多角的な感性や視点を取り込み、地域に新しい価値を落とし込める仕組みを作りたいという思いから生まれました。この考え方をさらに発展させ、オンライン上でより多くの人が参加できる形でアイデアを募り、それらを能登の現場につなげていく。そうしたスケール感のある仕組みを実現したいと考えています。改めて、この度は多くの方々に温かいご支援と応援をいただき、誠にありがとうございました。結果としては今回ご期待に沿うことは叶いませんでしたが、この経験を糧に、必ず次へとつなげていきたいと考えています。引き続き、能登での活動をはじめ、奥能登元気プロジェクト・奥田さんの取り組み、そして南志見地区への変わらぬご関心とご支援を賜れましたら幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。そうる
はじめまして、そうるです。普段はSNSを中心に教育情報発信しているのですが、プロジェクトページを中心に活動報告も同時進行で行っていこうと思います。初めのタイトルは、【東北から能登へ】にしています。わたくし、そうるというクリエイターは、宮城県の亘理町の出身です。今年で30歳になりますが、いま振り返っても、自分の人生は3.11と切っても切り離せないものだと思います。自分自身は、16歳で東日本大震災を経験しました。今回のプロジェクトを立ち上げたことも含めて、能登との関わり合いを持ちたいのは、「東北がもらった恩を未来に繋げていく」という想いが、原動力になっています。そしてそれはきっと「自分のなかにある東北魂」的な部分が燃えているからだと思っています(そろそろ本題に入りますね。)【東北の若者が能登に輪をつなげたい】去年の12月に初めて輪島を訪れました。豪雨後の復旧作業の様子を目にし、東北とフラッシュバックする部分はありましたが、変わらない思いは「被災地をどうにかしようとしたい意志の炎」でした。その火力が一番強いと思ったのが、(株)奥能登元気プロジェクトの奥田和也さんです。奥田さんは、本気で能登の復興をどうにかしようと挑戦しています。その後ろ姿は非常にすごく格好良く。その姿も含めて、輪島という場所が大好きになったんだと思います。(株)奥能登元気プロジェクトの詳細はこちらからどうぞhttps://okunoto-genki.com/これから、わたしは、これから単なる支援ではなく、「被災地にお金が落ちる仕組み」という視点から、輪島の復興に関わっていきます。活動の拠点は東京ですが、本業の傍ら、「能登に若者を連れていく」という活動を始める予定です。この活動は、大学生・若手社会人が被災地の現状を学び、復興に向けたビジネスアイデアを創出し、最終的に現地の中小企業へ提言する場を作っていくものです。いま、自分の想いとアイデアをクラウドファンディングという形で立ち上げました。お気に入り登録や、シェアしていただければ幸いです。長文になりましたが、東北の人間が、能登での輪を広げていく活動を応援よろしくお願いします。まる





