
はじめまして、そうるです。
普段はSNSを中心に教育情報発信しているのですが、プロジェクトページを中心に活動報告も同時進行で行っていこうと思います。
初めのタイトルは、【東北から能登へ】にしています。
わたくし、そうるというクリエイターは、宮城県の亘理町の出身です。今年で30歳になりますが、いま振り返っても、自分の人生は3.11と切っても切り離せないものだと思います。自分自身は、16歳で東日本大震災を経験しました。今回のプロジェクトを立ち上げたことも含めて、能登との関わり合いを持ちたいのは、「東北がもらった恩を未来に繋げていく」という想いが、原動力になっています。そしてそれはきっと「自分のなかにある東北魂」的な部分が燃えているからだと思っています(そろそろ本題に入りますね。)
【東北の若者が能登に輪をつなげたい】
去年の12月に初めて輪島を訪れました。豪雨後の復旧作業の様子を目にし、東北とフラッシュバックする部分はありましたが、変わらない思いは「被災地をどうにかしようとしたい意志の炎」でした。
その火力が一番強いと思ったのが、(株)奥能登元気プロジェクトの奥田和也さんです。奥田さんは、本気で能登の復興をどうにかしようと挑戦しています。その後ろ姿は非常にすごく格好良く。その姿も含めて、輪島という場所が大好きになったんだと思います。
(株)奥能登元気プロジェクトの詳細はこちらからどうぞ
https://okunoto-genki.com/
これから、わたしは、これから単なる支援ではなく、「被災地にお金が落ちる仕組み」という視点から、輪島の復興に関わっていきます。活動の拠点は東京ですが、本業の傍ら、「能登に若者を連れていく」という活動を始める予定です。この活動は、大学生・若手社会人が被災地の現状を学び、復興に向けたビジネスアイデアを創出し、最終的に現地の中小企業へ提言する場を作っていくものです。
いま、自分の想いとアイデアをクラウドファンディングという形で立ち上げました。お気に入り登録や、シェアしていただければ幸いです。長文になりましたが、東北の人間が、能登での輪を広げていく活動を応援よろしくお願いします。まる





