ムーンナイトサーカス団長の金井ケイスケです。本日は、私たちの仲間の嬉しいニュースを共有させていただきます!2017年の横浜パラトリエンナーレに出演してもらってからの付き合いになる、パフォーマーのショーゴくん。彼はムーンナイトサーカスの公演をきっかけに、視覚障害を自らの「武器(個性)」へと変え、操れるジャグリングの道具をどんどん増やしてきました。「いや、実はバッチリ見えてますよね!?」とツッコミたくなるほど技の上達が早く、気づいたら1人で大道芸をやり遂げるまでになりました。ショーゴくん、ソロデビュー本当におめでとう!!! 言葉にできないくらい、すごすぎる!!観客の皆様、そして周りの仲間たちにはもちろんのこと、「目がバッチリ見えているのに、すぐ物を落とす私」にも、計り知れない勇気と刺激を与えてくれています!笑そんなショーゴくんの軌跡が、なんとネットニュースでも大きく取り上げられました。ぜひ皆様、ご一読よろしくお願いいたします。yahooニュース 視覚障がいがあっても前向きに 大道芸人「Shogo」として活動ムーンナイトサーカス、次回はとやま公演 7/18〜19 オーバードホールムーンナイトサーカス in とやま乞うご期待!
こんにちは。ムーンナイトサーカス団長の金井ケイスケです。(再三のお知らせとなってしまった方へは、重ねてのご連絡を失礼いたします。)この度は、クラウドファンディング『すべて』の人とつくるムーンナイトサーカス やさしい世界を長野からにご支援いただき、誠にありがとうございました。おかげさまで、今回のプロジェクトでは総勢81名の皆様から107万7千円という多大なるご支援をいただくことができました。温かいご協力に、心より感謝申し上げます。(締め切りの間際まで、何とか想いを届けようとしてくださった方々のお気持ちも、無事に受け取らせていただきました。ありがとうございます)○リターンについて「ただただ応援!」メッセージリターン メールにて主催者からのお礼メッセージをお送りいたしました。※重要※メールが届いていない方は、CAMPFIREのメッセージ機能にて、その旨をお知らせください。物品リターン すべての発送を完了いたしました。 お手元に届くまで、今しばらくお待ちください。皆様の応援を力に変え、次なるステップとしてムーンナイトサーカス2026 in とやまを7月18日(土)〜7月19日(日)に開催いたします。オーバードホールHP https://www.aubade.or.jp/new_event/mid_hall/mnc2026tym/また、今秋には東アジア文化都市 まつもとにおいて、東アジア諸国と連携したソーシャルサーカスプログラムの開発も予定しております。詳細は後日改めてお知らせいたしますので、楽しみにお待ちいただけますと幸いです。東アジア文化都市まつもとHP https://matsumotocity.comこれからも「すべて」の人とつくるムーンナイトサーカスをお届けできるよう、精一杯精進してまいります。活動の様子は、随時SNS等でも発信しておりますので、ぜひご覧ください。今後とも、ムーンナイトサーカスをどうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは。春うららかですね。いつもムーンナイトサーカスへの応援ありがとうございます。カナダの知り合いから足長衣装を譲り受けることになり、いま東京にきております(公演での足長パフォーマンスをきっかけに、すっかり足長づいています)。そして、「ムーンナイトサーカス in とやま」の詳細が公開されましたのでご紹介します。【ムーンナイトサーカス in とやま】「すべて」の人に届けたい、長野発のやさしい現代サーカス。2026年夏、富山に初上陸します。7月18日(土)・19日(日)14:00開演(13:15開場)/上演約100分(休憩あり)オーバード・ホール 中ホールチケット一般発売:5月31日(日)10:00~今回はほぼプロキャストでのムーンナイトサーカス! 音楽は生バンドのフル構成でお届け。今年からさらにレベルアップしたアクセシビリティ面も、劇場の協力のもと「すべて」の人にとどける姿勢をつらぬきます。みなさま、富山にご縁のある方にも、ない方にも、ぜひ情報を届けていただけたら嬉しいです!詳細はこちら↓https://www.aubade.or.jp/new_event/mid_hall/mnc2026tym/どうぞよろしくお願いいたします。
ご支援ありがとうございました!クラウドファンディング達成3/31をもちまして、「すべて」の人とつくるムーンナイトサーカス やさしい世界を長野からのクラウドファンディングを終了いたしました。みなさまのあたたかい応援・ご支援のおかげで、目標金額を達成することができました。本当に、本当にありがとうございます!ご支援の募集期間は終了しましたが、このプロジェクトにとっては、ここが新たなスタートラインです。メンバー一同、これからも気を引き締めて取り組んでまいります。【リターンについて】ご支援の際にお選びいただいたリターンにつきましては、現在心を込めて準備をしております。まだお受け取りになっていない方へは、4月中に発送予定です。詳細につきましては、主にメールにてご案内させていただきます。お手元に届くまで、楽しみにお待ちいただけますと幸いです。制作マネージメントを2023年から行なっている、医療法人社団オレンジの文化環境設計士・唐川恵美子さんの説明が私のなんかよりもわかりやすいので、 彼女の言葉をここで紹介させていただきます。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「いつも満席で、5年間続いてきているのに、なんでクラファンが必要なの?」ということ・・・ これを言うべきか、言うまいか 考えあぐねておりましたが カッコつけずに言います。【舞台はチケット収入だけでは成り立ちません】たとえ全公演完売にしたとしても、です。チケット収入は全体制作予算の1/3ほどにすぎません。 かといってチケット代を高くしては、はじめて舞台を観に行く人や、家族がたくさんいる人にとってハードルが高くなってしまいます。ではどうするか。ムーンナイトサーカスでは、各界の最前線で活躍中のプロキャストを毎回10名前後起用。2023年からは一般公募で集まったキャストも加わり、稽古期間は3~6か月、月2~4回の集まりを重ねます。これくらいしてでも、プロと一緒に舞台に立つ経験は次世代の育成のために欠かせません。 さらに各上演には、舞台スタッフや運営スタッフ、誰もが来やすいよう工夫するためのアクセシビリティ専門スタッフや手話通訳さん、会場側の担当スタッフやキャストの保護者さんなんかも含めると・・・毎回座組はざっと50~80名ほど。有給・無給で、毎回の上演を支えて下さっています。これまでは予算の大部分を、公からの助成金や委託事業で補ってきました。おかげさまでこの取り組みの5年間で出会った方たちはのべ5,000人に迫ります。これだけ全国にファンが広がり、応援して下さる仲間が増えた今、「共に支えていく」チームを持ちたいと考えるようになりました。 この資金は、これから予定されているさまざまなプロジェクトのタネとなり、栄養となり、花となります。まだ発表できないプロジェクトが多すぎてw、事業計画をふまえた上でご協力をお願いできないところがもどかしいのですが、 金井さんの取り組みは県外各所へ、そして海外へ!進んでいくパワーがあると信じています。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜みなさまのおかげで、ムーンナイトサーカス、そして関連するさまざまな企画は、これからも続いていきます。劇場やイベント、ワークショップの会場で、直接お会いできることを楽しみにしています。こちらに、今回の制作に向けたワークショップ動画を紹介させていただきます。よろしければご視聴ください。サーカスをつくろう!つながるサーカスキャラバン2025 ワークショップ記録映像改めまして、ここまで支えてくださったすべてのみなさまに、心より感謝申し上げます。そしてこれからも、どうぞよろしくお願いいたします。
いつも応援ありがとうございます。みなさまにうれしいお知らせです。「ムーンナイトサーカス in とやま」の開催が決定しました。2026年7月18日(土)・19日(日)富山市オーバード・ホール 中ホールにて公演予定です。詳細は決まり次第、オーバードホールHPで順次お知らせがあります。富山市 オーバードホールHPーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーさて、ムーンナイトサーカス2026のクラウドファンディングも、いよいよ残すところあと1日となりました。「公演も満席だし、活動も続いているのに、なぜ資金が必要なのか?」そんなご質問をいただくこともあります。ムーンナイトサーカスは、出演者が多様なメンバーで構成されているだけでなく、障害を理由に劇場に来たことのない方にとっての“はじめての劇場体験”の場でもあります。準備段階からさまざまな意見をあつめ、視覚や聴覚に障がいがある方にむけた情報保障から、車椅子の方、そして大きな声で喜びを表現したい方がいてもOK。誰もが安心して、そのままで楽しめる場をつくるために、さまざまな準備や工夫を重ねています。 そこには多くのスタッフが関わっていますが、それらは表からは見えづらい仕事でもあります。これはほんの一例ですが、この取り組みをこれからも続けていくため、今回はじめてクラウド・ファンディングに挑戦しています。あと、11万9千円で目標額の100万円に到達します。最後の1日、ぜひお力を貸していただけたら嬉しいです。引き続き、応援・拡散のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。団長 金井ケイスケ






