「すべて」の人とつくるムーンナイトサーカス  やさしい世界を長野から

東京2020パラリンピック開会式の振付に関わった金井ケイスケは、2021年から「ムーンナイトサーカス」公演をプロデュース。年齢や身体の状態を問わず参加できる現代サーカス舞台「ムーンナイトサーカス」を制作し、今年で5年目を迎えます。全ての人達と創るサーカス活動へのご協力お願いいたします!

現在の支援総額

1,071,000

107%

目標金額は1,000,000円

支援者数

80

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/03に募集を開始し、 80人の支援により 1,071,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

「すべて」の人とつくるムーンナイトサーカス  やさしい世界を長野から

現在の支援総額

1,071,000

107%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数80

このプロジェクトは、2026/02/03に募集を開始し、 80人の支援により 1,071,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

東京2020パラリンピック開会式の振付に関わった金井ケイスケは、2021年から「ムーンナイトサーカス」公演をプロデュース。年齢や身体の状態を問わず参加できる現代サーカス舞台「ムーンナイトサーカス」を制作し、今年で5年目を迎えます。全ての人達と創るサーカス活動へのご協力お願いいたします!

エンタメ領域特化型クラファン

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こんにちは。春うららかですね。いつもムーンナイトサーカスへの応援ありがとうございます。カナダの知り合いから足長衣装を譲り受けることになり、いま東京にきております(公演での足長パフォーマンスをきっかけに、すっかり足長づいています)。そして、「ムーンナイトサーカス in とやま」の詳細が公開されましたのでご紹介します。【ムーンナイトサーカス in とやま】「すべて」の人に届けたい、長野発のやさしい現代サーカス。2026年夏、富山に初上陸します。7月18日(土)・19日(日)14:00開演(13:15開場)/上演約100分(休憩あり)オーバード・ホール 中ホールチケット一般発売:5月31日(日)10:00~今回はほぼプロキャストでのムーンナイトサーカス! 音楽は生バンドのフル構成でお届け。今年からさらにレベルアップしたアクセシビリティ面も、劇場の協力のもと「すべて」の人にとどける姿勢をつらぬきます。みなさま、富山にご縁のある方にも、ない方にも、ぜひ情報を届けていただけたら嬉しいです!詳細はこちら↓https://www.aubade.or.jp/new_event/mid_hall/mnc2026tym/どうぞよろしくお願いいたします。


ご支援ありがとうございました!クラウドファンディング達成3/31をもちまして、「すべて」の人とつくるムーンナイトサーカス やさしい世界を長野からのクラウドファンディングを終了いたしました。みなさまのあたたかい応援・ご支援のおかげで、目標金額を達成することができました。本当に、本当にありがとうございます!ご支援の募集期間は終了しましたが、このプロジェクトにとっては、ここが新たなスタートラインです。メンバー一同、これからも気を引き締めて取り組んでまいります。【リターンについて】ご支援の際にお選びいただいたリターンにつきましては、現在心を込めて準備をしております。まだお受け取りになっていない方へは、4月中に発送予定です。詳細につきましては、主にメールにてご案内させていただきます。お手元に届くまで、楽しみにお待ちいただけますと幸いです。制作マネージメントを2023年から行なっている、医療法人社団オレンジの文化環境設計士・唐川恵美子さんの説明が私のなんかよりもわかりやすいので、 彼女の言葉をここで紹介させていただきます。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「いつも満席で、5年間続いてきているのに、なんでクラファンが必要なの?」ということ・・・ これを言うべきか、言うまいか 考えあぐねておりましたが カッコつけずに言います。【舞台はチケット収入だけでは成り立ちません】たとえ全公演完売にしたとしても、です。チケット収入は全体制作予算の1/3ほどにすぎません。 かといってチケット代を高くしては、はじめて舞台を観に行く人や、家族がたくさんいる人にとってハードルが高くなってしまいます。ではどうするか。ムーンナイトサーカスでは、各界の最前線で活躍中のプロキャストを毎回10名前後起用。2023年からは一般公募で集まったキャストも加わり、稽古期間は3~6か月、月2~4回の集まりを重ねます。これくらいしてでも、プロと一緒に舞台に立つ経験は次世代の育成のために欠かせません。 さらに各上演には、舞台スタッフや運営スタッフ、誰もが来やすいよう工夫するためのアクセシビリティ専門スタッフや手話通訳さん、会場側の担当スタッフやキャストの保護者さんなんかも含めると・・・毎回座組はざっと50~80名ほど。有給・無給で、毎回の上演を支えて下さっています。これまでは予算の大部分を、公からの助成金や委託事業で補ってきました。おかげさまでこの取り組みの5年間で出会った方たちはのべ5,000人に迫ります。これだけ全国にファンが広がり、応援して下さる仲間が増えた今、「共に支えていく」チームを持ちたいと考えるようになりました。 この資金は、これから予定されているさまざまなプロジェクトのタネとなり、栄養となり、花となります。まだ発表できないプロジェクトが多すぎてw、事業計画をふまえた上でご協力をお願いできないところがもどかしいのですが、 金井さんの取り組みは県外各所へ、そして海外へ!進んでいくパワーがあると信じています。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜みなさまのおかげで、ムーンナイトサーカス、そして関連するさまざまな企画は、これからも続いていきます。劇場やイベント、ワークショップの会場で、直接お会いできることを楽しみにしています。こちらに、今回の制作に向けたワークショップ動画を紹介させていただきます。よろしければご視聴ください。サーカスをつくろう!つながるサーカスキャラバン2025 ワークショップ記録映像改めまして、ここまで支えてくださったすべてのみなさまに、心より感謝申し上げます。そしてこれからも、どうぞよろしくお願いいたします。


いつも応援ありがとうございます。みなさまにうれしいお知らせです。「ムーンナイトサーカス in とやま」の開催が決定しました。2026年7月18日(土)・19日(日)富山市オーバード・ホール 中ホールにて公演予定です。詳細は決まり次第、オーバードホールHPで順次お知らせがあります。富山市 オーバードホールHPーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーさて、ムーンナイトサーカス2026のクラウドファンディングも、いよいよ残すところあと1日となりました。「公演も満席だし、活動も続いているのに、なぜ資金が必要なのか?」そんなご質問をいただくこともあります。ムーンナイトサーカスは、出演者が多様なメンバーで構成されているだけでなく、障害を理由に劇場に来たことのない方にとっての“はじめての劇場体験”の場でもあります。準備段階からさまざまな意見をあつめ、視覚や聴覚に障がいがある方にむけた情報保障から、車椅子の方、そして大きな声で喜びを表現したい方がいてもOK。誰もが安心して、そのままで楽しめる場をつくるために、さまざまな準備や工夫を重ねています。 そこには多くのスタッフが関わっていますが、それらは表からは見えづらい仕事でもあります。これはほんの一例ですが、この取り組みをこれからも続けていくため、今回はじめてクラウド・ファンディングに挑戦しています。あと、11万9千円で目標額の100万円に到達します。最後の1日、ぜひお力を貸していただけたら嬉しいです。引き続き、応援・拡散のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。団長 金井ケイスケ


皆さま、いつも応援ありがとうございます。本日は劇場へ、残った荷物の引き取りに行ってきました。次の活動や公演につなげていくためにも、そして衣装や小道具を片付けながら終わった公演を振り返るためにも大切な時間になりました。さて今回は、「ムーンナイトサーカス2026 in はた」公演の感想をいくつかご紹介させていただきます。(感想を寄せていただいた皆さま、ありがとうございました。こちらで感想を要約させていただきました。ご了承ください)・前回ポケットサーカスが良かったので今回も来ました。小学生の息子は同じくらいの年の子が出演しているのに大興奮でした。また見たいです。・とても楽しかったです。手話通訳もついていてよかったです。・内容が変わっていって飽きずに楽しめました。いろいろなショーが見られて楽しかったです。・ドラムの生演奏がとてもよかったです。パフォーマンスがさらにパワーアップしていると感じました。・大きい風船や大玉が楽しかった(6歳/4歳)・公演前の体験コーナーのおかげで、子どもも自然に舞台の世界に入っていけました。会場が一体になった時間でした。・障がいのあるなしに関わらず、みんなが一緒に楽しめる場をつくっていただき、本当に素晴らしいと思いました。ありがとうございました。紹介しきれないほど多くの温かい感想をいただきました。この一つひとつの声が、次の活動への大きな力になっています。ちの公演・舞台ツアー(撮影:森陽菜)そして、みなさまのおかげで、このクラウドファンディングも目標まであと30万円となりました。残すところ、あと1週間です。最後まで走り切りたいと思っています。引き続き、応援・拡散のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。団長 金井ケイスケ


ムーンナイトサーカス2026 in はたご来場くださった皆さま、そして応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。おかげさまで、超満員での公演となりました。小学生から社会人まで参加する「つながるキャスト」は、夏のワークショップから本番に向けて積み重ねを続けてきました。これまで取り組んできたジャグリングやダンス、パントマイムに加え、今回は空中芸や足長といった難易度の高い演目にも挑戦し、例年以上に多くのシーンで活躍してくれました。音楽面でも、DJ SleeperさんによるDJパフォーマンスや、役者の下地さんの歌、車椅子ユーチューバー・寺田ユースケさんのユーモア溢れる演技など、新たなメンバーとともに多彩な構成でお届けすることができました。制作スタッフも多くの挑戦をしてくれました。アクセシビリティの面ではステージツアーを実施し、観客の皆様はもとより、視覚に障がいのある方にも舞台に上がって道具に触れていただくなど、サーカスをより身近に感じてもらう機会をつくりました。オリジナルグッズの販売も含め、多くの方のアイデアやサポートによって、今回も新しい形の公演となりました。公演が終わると「もうこれ以上できないかもしれない」と感じるのですが、しばらくするとまたやりたくなってしまいます…。そして今年も、これまでの活動が実を結び始め、ムーンナイトサーカスに関連する新たな企画もいくつか動き出しています。こちらも少しずつ発表していきますので、ぜひ楽しみにしていてください。改めて、関わってくださったすべての皆さまに感謝いたします。こちらのクラウドファンディングは今月末まで続いています。もしよろしければ、周りの方へのご紹介やシェアなどで応援していただけたら嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


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