
こんにちは!煩悩カードゲームを制作しております、林泰誠です。
先週金曜日(2/20)、大阪で開催された関西スチューデントピッチ2026に、龍谷大学代表として出場させていただきました。
関西18大学から集まった同世代の事業プレゼンは、いずれも実行を伴った挑戦ばかりで、大変刺激を受けました。
そのような場で、生まれたばかりの煩悩カードゲームの可能性を語ることができるのか、不安もありましたが、日頃より助言をいただいている事業家の後押しもあり、カードゲーム誕生の背景や今後の展望について5分間お話しさせていただきました。

発表直前は緊張していましたが、「自分のカードゲームを多くの人に知ってもらえる」という喜びの方が大きく、どのような反応をいただけるのかとても楽しみでもありました。練習を重ねたおかげで落ち着いて話すことができ、心から楽しい時間となりました。
その結果、企業賞の一つであるボーダレス・ジャパン賞を頂戴いたしました。
株式会社ボーダレス・ジャパンは、「社会課題をみんなの希望に変える」ことを理念に掲げ、国内外でソーシャルビジネスを展開している企業です。貧困や環境問題、教育格差など多様な社会課題に対し、寄付ではなく“ビジネスの仕組み”によって解決を目指している点が特徴です。そのような企業から賞をいただけたことは、煩悩カードゲームが対話を通じて社会に価値を生み出す可能性を持つ取り組みとして評価された証であり、大変光栄に感じております。
また、審査員の方々との質疑応答を通して、本プロジェクトにはまだまだ多くの可能性があることを実感いたしました。
今回の受賞は、私一人の力によるものではありません。日頃から助言をくださる事業家や創業支援ブースの皆さま、カード制作にご協力くださったイラストレーターやデザイナーの方々、テストプレイやイベント運営を支えてくれた友人、大学広報や新聞社の皆さま、そして大学3年の頃お世話になりました、龍谷大学グローバル推進センターの皆さまなど、多くの方々のご支援とご縁の積み重ねによるものです。
さらに、クラウドファンディングを通じて応援してくださっている皆さまにも、心より感謝申し上げます。
煩悩カードゲームが注目していただけたのは、対話を通じてありのままの自分をさらけ出し、笑い合える時間や仲間を私たちが求めているからこそだと感じています。
クラウドファンディングも残り2週間となりました。引き続き、一歩ずつ前進してまいります。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。



