
煩悩カードゲームを制作しています、林泰誠です。
昨日、3月10日をもちましてクラウドファンディングが終わりました。
63名の方から合計263,085円のご支援いただき達成率は175%となりました!
ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
親鸞聖人が生きた鎌倉時代は、戦乱や災害が絶えない激動の時代でした。
親鸞聖人は、鎌倉新仏教の潮流の中で、それまで主に貴族や寺院を中心としていた仏教を、民衆にも開かれた平等な救いの教えへと大きく発展させました。
私も、浄土真宗を建学の精神とする龍谷大学で学ぶ学生として、仏教の教えをもっと身近に、もっと楽しく伝えたいと思うようになりました。その想いから生まれたのが、この煩悩カードゲームです。
昨日、ついにカードゲームが手元に届きました。
今は一つひとつ、心を込めて組み立て作業をしています。
皆さんのもとに届く日を、私自身もとても楽しみにしています。
発送までもう少しだけお待ちください。発送が完了しましたら、改めてご連絡いたします。
ビデオメッセージも現在制作中です!
21世紀の現在も世界では戦争や分断が続いています。
だからこそ私は、煩悩カードゲームを通して、人と人がつながり、お互いの心(煩悩)を語り合う対話の場をつくりたいと考えています。
仏教の教えが誰かの心の支えとなり、心の平和が生まれていけばと願っています。
また、3月8日には、国連が世界各地で展開する「ピース・サークル」の一つとして横浜市が主催した横浜ピースサークルに参加し、若者の声を国連へ届ける機会もいただきました。
これからも、煩悩カードゲームを通して、対話の場を広げていきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
林 泰誠



