「スリランカで被災した子ども達に学用品と希望を届けたい!」プロジェクトオーナーの和賀未青(独立型精神保健福祉士/株式会社ニイラ)です。残りあと2日です。まだまだもう少しご支援と応援が必要です。募集終了日は2026年02月25日です。スリランカの子ども達に文房具を届ける。そして、その文房具とは?どんなものを届けるのか?という相談を実行委員の中で話し合いをしました。日本の文房具はとても優秀。スリランカのソーシャルワーカーの人達、日本のクラファンチームとのオンライン打ち合わせでも海外経験のあるメンバーの人が、日本の文房具は優秀だし、とても喜ばれる!特に鉛筆削りは優秀とも聞きました。文房具は、全て日本のメーカーのもので用意する予定です。サクラ、三菱、ゼブラ、パイロットなど。私自身も愛用してきましたし、日本のメーカーで子ども達にとって使いやすいものを届けたいと思います。書きやすさ、描きやすさ、使いやすさは当たり前でもないんだと改めて思います。2026年4月にスリランカに直接届ける理由について同じソーシャルワーカーで、ボリビアでの実践経験のある岡本さん。クラファンのリターンについての雑談会に参加してくださり、日本では自分の家に荷物が届くということが当たり前だけど、それは凄いことだという話をしてくれました。岡本さんの応援メッセージをご紹介します!--------------------------------日本では、荷物は日時指定で届くのが当たり前。でも、それは世界の当たり前ではありません。このプロジェクトでは、確実に届けるために実行委員の方が自費で現地へ行き、直接手渡しします。私自身、青年海外協力隊としてボリビアにいた頃、郵便は「局まで取りに行く」、荷物は「長距離バスの運転手に預ける」世界でした。盗難や未着も珍しくない中で「確実に届ける」ための選択、応援しています!----------------------------実際に今回のクラファンの件で打ち合わせしている時に、荷物が確実に届くかということは懸念材料でした。日本の当たり前で考えると容易なことも、国が変わると全てが変わることもある。普通は、とか、常識的にとか。ソーシャルワーカーは、柔軟に考えて行動すること、短期的な視点と長期的な視点で考えていくことが大切です。皆様から頂いたご支援を確実に届けるために、2026年4月に実行委員のメンバー数名でスリランカに直接届けて来ます。残り2日。最後まで諦めずに駆け抜けたいと思います。どうか応援をよろしくお願いいたします!




