スリランカで被災した子ども達に学用品と希望を届けたい!

11月に起きたスリランカの災害で被災した子ども達に学用品と希望を届けたい!

現在の支援総額

1,675,000

111%

目標金額は1,500,000円

支援者数

199

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/06に募集を開始し、 199人の支援により 1,675,000円の資金を集め、 2026/02/25に募集を終了しました

スリランカで被災した子ども達に学用品と希望を届けたい!

現在の支援総額

1,675,000

111%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数199

このプロジェクトは、2026/01/06に募集を開始し、 199人の支援により 1,675,000円の資金を集め、 2026/02/25に募集を終了しました

11月に起きたスリランカの災害で被災した子ども達に学用品と希望を届けたい!

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支援して頂いた皆さま 応援して頂いた皆さまへ


4月20日(月)にスリランカの西部州のガンパハ地区にて、子ども達に学用品を手渡しする事ができました。

皆様にご支援をいただき、無事に届ける事ができました!

こちらの会場は、divisional secretariat ja ela というデイトワの被害の時には避難先にもなった公民館のような場所でした。

特に被害の大きかった困窮家庭の子ども達25名が集まってくれました。今回飛行機の手荷物で持って行けた分での配布で、国際小包で送った学用品も既にスリランカに到着しています。

日本から持って行った学用品を子ども達に渡すために、会場で準備をしていました。その間、静かに待っていてくれた子ども達に、急遽持って行った紙風船と折り紙を体験してもらいました。

スリランカの人たちは、子どもに限らず少しはにかみ屋の印象がありますが目が合えば笑顔。紙風船や折り紙をやってみせた時にも、最初は遠巻きに見ていた子も段々と集まってきました。

この日を迎えるまで、スリランカソーシャルワーク専門職連盟(SLAPSW)のシャミニ会長さんや他のソーシャルワーカーの方と何度もオンラインで打ち合わせをしてきました。当日は、セレモニーだけで終わる事なく、フィールドビジットとして2軒の家庭訪問も予定に入れてくださいました。

ソーシャルワーカーは、現場に足を運んで目で見て身体で感じ、そして話を聴かせてもらうことがスタートとなります。実際に家の中でお話しを聴かせて頂いたことで、感じたり考えたことがたくさんありました。

今回の学用品を届けるプロジェクトは、子ども達に届ける事ができたので完了となります。

プロジェクトを遂行するにあたり、始まる前から今日まで多くの人にサポートしていただきました。私が1人で思い立ち、行動するだけではとても今回のような形にはならなかったはずです。人と人との繋がりに感謝すると同時に、私にできることは何だろうとたくさん考える日々でした。国が違うこと、距離があること、制度が違うこと。色々な違いがありながらも、同じだと感じることも多い日々でした。

プロジェクトは終了となりますが、今回の縁を今後に繋げるためにも、スリランカの若手ソーシャルワーカーと日本の若手ソーシャルワーカーの連携や学び合いなどの架け橋になるような活動を考えていきたいと思っています。

引き続き、興味関心を持っていただければ幸いです。

支援者の方には、5月中に報告をさせて頂きます。改めて、この度はご支援をいただき本当にありがとうございました。感謝いたします。


株式会社ニイラ 和賀未青(独立型精神保健福祉士)


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