
皆様、運営チームの東海林です。
クラウドファンディング終了後もプロジェクトへの変わらぬご関心を寄せていただき、心より感謝申し上げます。
昨日、東京公演本番の舞台となる「めぐろパーシモンホール」へ下見に行ってまいりました。
今はまだ静まり返った館内に立ちながら、夏の本番当日、この場所が皆様の熱気と笑顔で満たされる光景を思い描いておりました。

【会場の細部まで確認してきました】
ホワイエでは、皆様がどのように入場され、どこで足を止められるのか。少しでも快適に、そしてスムーズにお過ごしいただけるよう、動線を思い描きながら確認しました。

楽屋へ足を運ぶと、主演のイワン・ワシリーエフ氏をはじめとするダンサーたちが、本番に向けて集中を高める姿が目に浮かぶようです。舞台裏の心地よい緊張感と高揚感に、私自身も改めて身が引き締まる思いでした。

また、実際に客席に座り、舞台の見え方や距離感も確かめました。お客様同士がパンフレットを手に談笑しながら開演を待つ、あのあたたかな時間を想像し、胸が熱くなりました。
【特別なひとときをお届けするために】
開場前の心地よい期待感。
幕が上がる瞬間の静寂。
そして終演後、感動を分かち合いながら家路につく皆様の姿。
がらんとした空間の中に、すでにたくさんの物語が息づいているような、そんな貴重な下見の時間となりました。
この夏、舞台の上はもちろんのこと、会場で過ごすひとときすべてが皆様にとって一生の思い出となるよう、引き続き心を込めて準備を進めてまいります。
今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。
東海林 暁子




