
みなさんこんにちは。
今公演プロジェクトマネージャーの東海林です。
いつもあたたかいご支援を、本当にありがとうございます。
今回は、私自身が今でも鮮明に覚えている、昨年公演の“忘れられない瞬間”についてお話しさせてください。
昨年の川越での Alexandrite Gala。
舞台上では世界最高峰のダンサーたちによる圧巻のパフォーマンスが繰り広げられ、会場全体にが特別な熱気に包まれていました。


その熱量を象徴するように、世界で活躍される倉永美沙さんが、
「日本じゃないみたいに、良い意味で観客がうるさい(笑)」と笑顔で話されていたことも、とても印象に残っています。
惜しみない拍手。
鳴り止まない歓声。
立ち上がって想いを届けるお客様の姿。

言葉がなくても、舞台と客席がひとつになっていた、あの瞬間でした。
その想いが積み重なり、今回の復活祭、そして新たな挑戦へと繋がっていると私は感じています。
一つの公演は、その日で終わるものではありません。観てくださった皆さまの拍手や感動が、次の未来を動かしていく。

今年の夏もまた、皆さまと忘れられない瞬間を共有できることを願っています!
引き続き、あたたかいご支援・ご声援をどうぞよろしくお願いいたします。
東海林 暁子



