
この度は、Reaching Zero-Dose Childrenのガーナ現地活動に対し、温かいご支援を賜り誠にありがとうございました。
皆さまからお寄せいただいたご支援のおかげで、私たちは無事にガーナへの渡航を実現し、現地の医療体制や公衆衛生の課題について、実際のフィールドに足を運びながら学びを深めることができました。
今回の渡航では、医療施設の視察に加え、学校や教会など地域コミュニティの現場を訪問し、予防や健康教育を含むプライマリ・ヘルスケアの重要性について、多角的に理解を深める機会を得ました。現地で活動する医療従事者や教育関係者の方々と対話を重ねる中で、限られた資源の中でも地域に根ざした持続可能な取り組みが行われていることを学び、日本での活動においても多くの示唆を得ることができました。
また、今回の活動を通じて改めて実感したのは、「ゼロドース児」の問題解決には、医療体制の強化のみならず、地域社会における理解促進や教育的アプローチが不可欠であるという点です。現地で得られた気づきや学びは、今後の団体としての政策提言活動や国内外での啓発活動に活かしてまいります。
渡航メンバー一同、多くの方々のご支援に支えられ、本活動を無事に完遂することができたことに、心より感謝申し上げます。ガーナでの経験を一過性のものに終わらせることなく、今後も現地のニーズを踏まえた継続的な活動につなげてまいります。
今後とも温かいご支援・ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。



