ガーナのワクチンの課題に挑む! 暮らしの中で育む健康習慣 ~未来の子どもたちへ~

2026年2月14日~25日(9泊11日)アフリカ未踏の医療系学生3名がついにガーナトリップに行きます!ガーナ出身のFloretと共に現地の学校や病院を訪問し、現地の子どもたちとイベントを実施予定です。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

303,000

101%

目標金額は300,000円

支援者数

27

募集終了まで残り

6

ガーナのワクチンの課題に挑む! 暮らしの中で育む健康習慣 ~未来の子どもたちへ~

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現在の支援総額

303,000

101%達成

あと 6

目標金額300,000

支援者数27

2026年2月14日~25日(9泊11日)アフリカ未踏の医療系学生3名がついにガーナトリップに行きます!ガーナ出身のFloretと共に現地の学校や病院を訪問し、現地の子どもたちとイベントを実施予定です。

ついにクラウドファンディングのリターン品が完成しました!アフリカ布を使ったトートバッグとポーチです。トートバッグは、小さくたたんで持ち運ぶことができます。ポーチもしっかりサイズがあってたくさん使えそうです!クラウドファンディングのご支援は2月末まで受け付けております!渾身のリターン品をぜひ皆さまにも使っていただきたいです。引き続きの応援&ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!詳細はこちら↓https://camp-fire.jp/projects/912415/view(注)リターン品の色や柄をお選びいただくことはできません。ご了承くださいませ。


ガーナ渡航5日目、早朝5時にアクラを出発し、ケープ・コーストにあるエルミナ城を訪問しました。エルミナ城は、16世紀から19世紀まで使われた奴隷貿易の遺産です。特に印象に残ったのは、人々が収容されていた地下牢の暗さや狭さ、壮絶な暮らしの様子です。現地の方がツアー形式で案内してくださいました。また、同じタイミングでガーナの小学2年生が課外授業の一環として訪れていたことにも驚きました。ガーナでは、平和教育としてライフステージに応じて、学生のうちに何度もこの場所を訪れる機会が設けられているようです。夕方からは、在ガーナ日本国大使公邸にて天皇誕生日祝賀レセプションに参加させていたしました。日頃より当団体の活動を支えてくださっている企業の皆さまに加え、新たな出会いにも恵まれる、大変有意義な時間となりました。義本博司駐ガーナ共和国日本国特命全権大使のご挨拶では、来年、日本とガーナの間で三つの記念すべき節目の年を迎えるとのお話がありました。2027年は、野口英世博士のゴールドコースト来訪100周年、日本とガーナの外交関係樹立70周年、そして国際協力機構(JICA)ボランティア派遣50周年にあたるとのことです。こうした大きな節目に向け、今後さらに各分野における協力と交流を深めていくとのお話がありました。当団体としても、今回のガーナ訪問で得た学びを糧に、次年度以降も引き続き、グローバルヘルス分野において少しでも課題解決に貢献できるよう、活動に一層取り組んでまいります。応援&ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!詳細はこちら↓https://camp-fire.jp/projects/912415/view


本日は、2つの学校にて、健康教育を実施しました。1校目は、私立のJack and Jill School。アイスブレイクで日本の文化や価値観を紹介した後、健康な生活習慣についてのクイズ、キャリアデザイン、ワクチンの仕組みについて発表しました。ワクチンについてのQ and Aセッションでは、「アレルギーでもワクチンは打っていいのか」「ワクチンは打ったあとどのくらいで効き出すの?」などとたくさんの質問が寄せられました。2校目は、公立のKotobabi Basic School。〝将来について考えよう〟をキーワードに、思春期の心身の変化や思春期との上手な付き合い方、性感染症や若年妊娠の危険性とその予防、キャリアデザイン、ワクチンの仕組みについて発表しました。ロールプレイも交え、アクティブなディスカッションとなりました!エナジーいっぱいのガーナの子どもたちと、大盛り上がりの1日でした。子どもたちも、ワクチンや思春期という言葉の意味は知っていても、ワクチンの仕組みについて知ったり、思春期はなぜあるのかや心身の変化の受け止め方について考えたりする機会は、初めてだったようで、これらの重要な内容を伝えられて、良かったです。現地からプロジェクトの様子が分かる動画が届きましたので、ぜひご覧ください! 今後も、現地での学びや気づきを活動報告としてお届けしてまいります。応援&ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!詳細はこちら↓https://camp-fire.jp/projects/912415/view


ガーナ現地3日目は病院訪問と、患者さんやお母さんへの寄付活動をおこないました。国内最大級のKorle-Bu(コーレ・ブ)教育病院では、若手医師の勉強会に参加しました。約40名の医師が集まり、「便秘」をテーマにしたプレゼンテーションが行われました。産婦人科病棟、小児病棟、NICU(新生児集中治療室)、PICU(小児集中治療室)の見学では、空調設備やバリアフリーのスロープ、自動会計システムなどは未整備でしたが、診療部門には基本的な医療器具は揃っている印象を受けました。PML病院(プリンセス・マリー・ルイーズ病院)では、当団体で購入・準備した「オムツ」と「お尻拭き」を、入院中の患者さんたちへ手渡しました。物資を受け取ったお母さんや患者さんたちが、パッと笑顔になって「ありがとう」と言葉をかけてくれた瞬間は、私たちの活動が直接的な支えになっていることを実感し、胸が熱くなりました。一方で、現場には物理的な課題も目の当たりにしました。小児病棟内では、保育器やベッドが不規則に並んでおり、動線の確保がKorle-Bu 教育病院と比べると難しい状態でした。廊下も非常に狭く、人がすれ違うのもやっとという環境です。日本の整然とした病院環境との大きなギャップを目の当たりにし、インフラ支援の重要性についても改めて考えさせられました。現地のメンバーからプロジェクトの様子が分かる動画が届きました!ぜひご覧ください。今後も、現地での学びや気づきを活動報告としてお届けしてまいります。応援&ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!詳細はこちら↓https://camp-fire.jp/projects/912415/view


ガーナでの活動初日となった本日は、ガーナの医療・研究体制を支える国際協力機関および医療機関・研究機関への訪問を行いました。まず、JICAガーナ事務所では、日本の国際協力機関がガーナの医療課題をどのように捉え、どのような支援を行ってきたのかについてお話を伺いました。特に印象的だったのは、近年の国際支援の減少を背景に、ガーナ政府が国内資源の動員や財源強化を通じて、自国の医療体制を主体的に支えようとする姿勢です。こうした取り組みをJICAが前向きに評価しながら、今後どのように伴走していくのかについて理解を深める貴重な機会となりました。続いて訪問した野口記念医学研究所では、西アフリカ有数の研究機関としての役割と、研究者の方々が持つ高い専門性と誇りを感じることができました。多様な病原体を扱う研究環境の中で、毎年のBSL(バイオセーフティレベル)試験を実施するなど、安全性と研究の質の担保に取り組んでいる様子が印象的でした。また、COVID-19流行初期には検査体制の中核を担い、その後のキャパシティビルディングを通じて、国全体の医療安全の向上に貢献してきた経緯についても伺うことができました。野口記念医学研究所で記念撮影UNICEFガーナ事務所では、ワクチンに関する取り組みについて、ヘルス部門および社会・行動変容部門の双方からご説明をいただきました。ハイレベルな政策支援から地域コミュニティとの対話に至るまで、サプライチェーンなどのハード面と、人々の理解や行動変容を促すソフト面の双方に取り組む姿勢が特徴的でした。特に、若者向けアプリの開発やSNS分析を活用したHPVワクチンに関する健康教育は、ガーナにおけるミスインフォメーション対策として重要な役割を果たしていると感じました。UNICEFガーナ事務所での様子最後に訪問したガーナ大学メディカルセンターでは、国内でも最高水準とされる医療体制を実際に見学する機会を得ました。高度な設備や質の高い医療提供体制が整備され、リファラルホスピタルとしての役割を果たしている一方で、ワクチン接種は誰でも無料で受けられる体制が整えられている点が印象的でした。医療施設間の設備や体制の違いについても理解を深めることができ、現場の実情を多角的に考えるきっかけとなりました。ガーナ大学メディカルセンター今後も、現地での学びや気づきを活動報告としてお届けしてまいります。応援&ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!詳細はこちら↓https://camp-fire.jp/projects/912415/view


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