2026/04/03 11:00
純チタンまな板の開発で最初にぶつかった壁が、「1mmという極薄でも強度を保てるか」という点でした。
最初の試作品は、薄さは理想的なのに“しなり”が気になり、カット時の安定性に課題が残りました。
そこで燕三条の職人さんと何度も打ち合わせを重ね、カーブの角度・エッジの丸み・板の張り具合まで微調整。
最終的には、**わずか1mmで驚くほど頑丈**、かつ手に馴染む“しなやかな硬さ”を実現できました。
今後も開発の裏側や製造状況をお届けしてまいりますので
引き続き応援いただけますと幸いです。



