派手じゃないけど必要と思った。 想像力と出会える「絵本の劇場」を高松田町商店街に

0歳から大人まで、正解のない物語に出会える場所を。香川県高松市・田町商店街に、40席ほどの小さな劇場「絵本の劇場カメレオン」をつくります。派手ではないけれど、誰かの人生の片隅に、そっと残る場所を目指しています。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,593,000

159%

ネクストゴールは2,000,000円

支援者数

84

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

19

派手じゃないけど必要と思った。 想像力と出会える「絵本の劇場」を高松田町商店街に

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,593,000

初期目標100%突破

あと 19
159%

ネクストゴールは2,000,000

支援者数84

0歳から大人まで、正解のない物語に出会える場所を。香川県高松市・田町商店街に、40席ほどの小さな劇場「絵本の劇場カメレオン」をつくります。派手ではないけれど、誰かの人生の片隅に、そっと残る場所を目指しています。

クラウドファンディングを開始してもうすぐ2週間です。

工事もはじまり、色んな事が同時に動いています。

今も、主催事業の企画内容についてアイデアを整理しています。

一つ言えることは、皆さんとの関わりの中でも、

この劇場は少しずつ変化していっているということです。

それを踏まえて、絵本の劇場カメレオンがどんな劇場なのか、

今一度整理したいと思います。

ちなみに今日が岡田の誕生日です。

この劇場への皆様からのご支援が最高のプレゼントです!

沢山のご支援ありがとうございます。

以下、今考える絵本の劇場カメレオンについて綴っておきます。

【絵本の劇場カメレオン2/12】

絵本の劇場カメレオンは、

親子も大人も安心して集える、商店街の小さな劇場です。

小劇場を「観る場所」から「地域がつながる場所」へと広げたいと考えています。


いま、小劇場を取り巻く環境は決して楽ではありません。

公演のたびに会場を探し、上演が終われば解散する。

作品は生まれても、「場」はなかなか残らない。

だからこそ、常設の小さな劇場をつくりたい。


公演がない日にも灯りがつき、ふらりと立ち寄れる場所として存在する劇場を。

観る人も、演じる人も、地域の人も、商店街の人も、ここで自然に出会えるような場所を。

小劇場を、もっと街にひらかれた存在にしたい。

その第一歩として、この劇場をつくります。


小劇場は、ときに「赤字でも仕方がないもの」として語られます。

けれど私は、それでいいとは思っていません。


文化が続かない理由を、情熱の不足のせいにはしたくない。

続かないのは、仕組みがないからです。


だからこそ、この劇場は理想だけで運営しません。

月間売上75万円、営業利益15万円という

明確な目標を掲げます。


黒字であることは、利益のためではなく、

続けるため。守るため。

そして、挑戦し続けるためです。


小劇場を、一過性の場ではなく、地域に根を張る存在へ。

その覚悟を持って、この劇場をつくります。


引き続きよろしくお願いします!

情報拡散も少しでもご協力いただけるとうれしいです。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に3人が支援しました