クラウドファンディングを開始してもうすぐ2週間です。
工事もはじまり、色んな事が同時に動いています。
今も、主催事業の企画内容についてアイデアを整理しています。
一つ言えることは、皆さんとの関わりの中でも、
この劇場は少しずつ変化していっているということです。
それを踏まえて、絵本の劇場カメレオンがどんな劇場なのか、
今一度整理したいと思います。
ちなみに今日が岡田の誕生日です。
この劇場への皆様からのご支援が最高のプレゼントです!
沢山のご支援ありがとうございます。
以下、今考える絵本の劇場カメレオンについて綴っておきます。
【絵本の劇場カメレオン2/12】
絵本の劇場カメレオンは、
親子も大人も安心して集える、商店街の小さな劇場です。
小劇場を「観る場所」から「地域がつながる場所」へと広げたいと考えています。
いま、小劇場を取り巻く環境は決して楽ではありません。
公演のたびに会場を探し、上演が終われば解散する。
作品は生まれても、「場」はなかなか残らない。
だからこそ、常設の小さな劇場をつくりたい。
公演がない日にも灯りがつき、ふらりと立ち寄れる場所として存在する劇場を。
観る人も、演じる人も、地域の人も、商店街の人も、ここで自然に出会えるような場所を。
小劇場を、もっと街にひらかれた存在にしたい。
その第一歩として、この劇場をつくります。
小劇場は、ときに「赤字でも仕方がないもの」として語られます。
けれど私は、それでいいとは思っていません。
文化が続かない理由を、情熱の不足のせいにはしたくない。
続かないのは、仕組みがないからです。
だからこそ、この劇場は理想だけで運営しません。
月間売上75万円、営業利益15万円という
明確な目標を掲げます。
黒字であることは、利益のためではなく、
続けるため。守るため。
そして、挑戦し続けるためです。
小劇場を、一過性の場ではなく、地域に根を張る存在へ。
その覚悟を持って、この劇場をつくります。
引き続きよろしくお願いします!
情報拡散も少しでもご協力いただけるとうれしいです。



