支援者と共に挑戦。家族で続けてきた縫製の技術で、ペットキャリーを一緒につくりたい

家族で続けてきた縫製の技術を活かし、革と帆布を使った、丈夫で高級感のあるペットキャリーづくりに挑戦中。本プロジェクトは完成品販売ではなく、理想のペットキャリーを完成させるためのミシンを導入するための第一歩です。支援者の皆さまのご意見をいただき、完成へ向かうペットキャリーづくりの土台を整えていきます。

現在の支援総額

506,500

101%

目標金額は500,000円

支援者数

17

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/19に募集を開始し、 17人の支援により 506,500円の資金を集め、 2026/03/23に募集を終了しました

支援者と共に挑戦。家族で続けてきた縫製の技術で、ペットキャリーを一緒につくりたい

現在の支援総額

506,500

101%達成

終了

目標金額500,000

支援者数17

このプロジェクトは、2026/01/19に募集を開始し、 17人の支援により 506,500円の資金を集め、 2026/03/23に募集を終了しました

家族で続けてきた縫製の技術を活かし、革と帆布を使った、丈夫で高級感のあるペットキャリーづくりに挑戦中。本プロジェクトは完成品販売ではなく、理想のペットキャリーを完成させるためのミシンを導入するための第一歩です。支援者の皆さまのご意見をいただき、完成へ向かうペットキャリーづくりの土台を整えていきます。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

いつも温かい応援をありがとうございます。


今日は、なぜ革用ミシンの調達をしたいのかを、

少し深掘りさせていただけたらと思います。


今回のプロジェクトでは、帆布と革を組み合わせたペットキャリーバッグを作ろうとしています。

帆布は丈夫で洗える素材。使えば使うほど味がでてきます。

そして持ち手や補強部分に革を使うことで、

さらに長く、愛着を持って使えるキャリーにしたいと考えています。


ですが実は、とみたテント商会には革を縫うためのミシンがまだありません・・・。

そのため、革の作業はすべて手作業で行っています。


革製品は、まず革に穴を一つひとつ開けて、

そこに糸を通しながら縫っていきます。

小さな革小物であればこの方法でも作ることができますが、

バッグの持ち手やショルダー部分のように、長い直線を縫う作業はとても大変な作業になります。


革の工程は縫うだけではありません。

・革の裁断

・コバ(断面)の処理

・床面処理

・仕上げ

など、多くの工程を丁寧に行う必要があります。

すべてを手作業ですることで出る味もあると思います。

ただ、それ以上にミシンを導入することで、

長い直線縫いの負担を減らし、

その分、仕上げや品質を高める工程にしっかり時間をかけられるようになると考えています。


このミシンは、ただ作業を楽にするためのものではなく、

これからものづくりを続けていくための土台になる設備なのです。



支援してくださっている皆さまのおかげで、

この挑戦を前に進めることができています。

本当にありがとうございます。


まだ理想のペットキャリーバッグは完成していませんが、

「こんなのがあったらいいね」「ここはこうした方がいいかも」

そんな声をいただきながら、少しずつ形にしていきたいと思っています。


このミシンが入ったとき、

やっと私たちが思い描いている「帆布と革のキャリーバッグ」を本格的に試作できるようになります。

そこからが、本当のスタートです。


もしよろしければ、まわりにいらっしゃるワンちゃん仲間の方や、

ワンちゃん好きのご友人にもこのプロジェクトをお伝えください。

少しでもたくさんの方に興味を持っていただけるように我々もがんばりますので、温かく見守ってくださると幸いです。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!