いつも温かい応援をありがとうございます。クラウドファンディング終了まで、残り5日となりました。昨日は、安島モッコさんやWASHINO3RDPLACEさんがInstagramで拡散をしてくださいました。他にもたくさんの方にあたたかいお言葉をかけていただいて、とても励みになっています。お忙しい中私たちに時間を使ってくださること、改めて本当に感謝の念に堪えません。これまでは「自分たちだけでなんとかしないといけない」という思いがありましたが、今回の挑戦を通して、誰かに頼ることも、助けていただくことも、とても大切なのだと感じています。残り5日。あと34万円。1日あたりで考えると、正直簡単な数字ではありません。それでも、皆さまのお力をお借りしながら、最後まで諦めずに挑戦していきたいと思っています。何度もお願いして申し訳ありませんが、周りの方へこのプロジェクトのことをお伝えいただけると嬉しいです。もちろんSNS等での拡散も大歓迎です!あと一歩、背中を押してください。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。
いつも温かい応援をありがとうございます。クラウドファンディング終了まで、残り6日となりました。現在、目標50万円に対して15万円(達成率30%)まで来ることができました。ここまで支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。正直、このプロジェクトは皆さんと一緒にペットキャリーを作りたいと思っているプロジェクトで、金額だけがすべてではないと思っています。ですが、それでも目標は目標。絶対に達成させたいと思っています。現在、50万円の目標に対して15万円。あと35万円。残り6日。ここからが本当の勝負だと思っています。簡単ではない数字ですが、ここからの動き次第でまだまだ届く可能性があると信じています。もしよろしければ、周りのペット仲間の方やご友人にこのプロジェクトをお伝えいただけると嬉しいです。SNSでシェアしていただくだけでも、大きな力になります。Instagramではリターンの紹介もさせていただいております。興味のある方はぜひ覗いてみてください!instagramはこちらから▶@tomita_tentそして近々、革を担当している職人の想いについても、活動報告でお届けする予定です。この挑戦の背景にある想いも、ぜひ知っていただけたら嬉しいです。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。
いつも温かい応援ありがとうございます。本日は、本文では伝えきれていないペットキャリーのこだわりについてお話させていただきます。私たちがまず大切にしているのは、素材選びです。今回のペットキャリーは革 × 帆布を組み合わせて作ることを考えています。まず帆布は、汚れても洗える素材です。ペット用品はどうしても汚れてしまうことがありますが、お手入れがしやすく、清潔に使い続けられる素材にしたいと考えました。一方で、帆布は持ち手に使うと湿気を帯びやすく、生乾きのような感触になることがあります。そこで持ち手部分には革を使うことで、不快感なく使えるようにしたいと考えています。革は頑丈で、汚れにも強く、長く使うほど味が出てくる素材です。そして帆布も同じように、使えば使うほど風合いが変わっていきます。今一緒に暮らすワンちゃんとの思い出を、そして次に迎える子との思い出も、受け継いでいけるキャリーになればと思っています。そして今回、革を取り入れることはとみたテント商会にとって新しい挑戦でもあります。この挑戦が、未来のものづくりにつながる一歩になればと思っています。また帆布も革も、どちらも自然素材です。万が一、処分しなければならなくなった場合でも、自然への負担が少ない素材です。そして将来的には、さまざまな帆布の色でペットキャリーを作れたらと考えています。これは、一つ一つ手作業で制作しているとみたテント商会だからこそできることです。現在販売されているペットキャリーは、黒やグレーなどシンプルな色が多い印象です。だからこそ、自分の好きな色で、長く使えるキャリーを作れたらと思っています。まだ試作段階ではありますが、少しずつ理想の形に近づけていきたいと思っています。もしよろしければ、まわりにいらっしゃるペット仲間の方や、動物好きのご友人にもこのプロジェクトをお伝えください。少しでも多くの方にこの挑戦を知っていただけるよう、私たちも引き続き発信をがんばっていきます。温かく見守っていただけると嬉しいです。
3/15(日)にWASHINO 3rd Placeさんで開催されるminiPOPUPイベントに、ハンドメイドユニット「なみきねこ」として出店させていただきます!当日はアクセサリーや雑貨を中心に販売するのですが、ペットキャリーバッグに関するご質問や、「こうだったら良いな」といったご要望がありましたらお気軽にお声がけくださると幸いです。会場は大野駅からすぐなので、ぜひお越しください!
いつも温かい応援をありがとうございます。今日は、なぜ革用ミシンの調達をしたいのかを、少し深掘りさせていただけたらと思います。今回のプロジェクトでは、帆布と革を組み合わせたペットキャリーバッグを作ろうとしています。帆布は丈夫で洗える素材。使えば使うほど味がでてきます。そして持ち手や補強部分に革を使うことで、さらに長く、愛着を持って使えるキャリーにしたいと考えています。ですが実は、とみたテント商会には革を縫うためのミシンがまだありません・・・。そのため、革の作業はすべて手作業で行っています。革製品は、まず革に穴を一つひとつ開けて、そこに糸を通しながら縫っていきます。小さな革小物であればこの方法でも作ることができますが、バッグの持ち手やショルダー部分のように、長い直線を縫う作業はとても大変な作業になります。革の工程は縫うだけではありません。・革の裁断・コバ(断面)の処理・床面処理・仕上げなど、多くの工程を丁寧に行う必要があります。すべてを手作業ですることで出る味もあると思います。ただ、それ以上にミシンを導入することで、長い直線縫いの負担を減らし、その分、仕上げや品質を高める工程にしっかり時間をかけられるようになると考えています。このミシンは、ただ作業を楽にするためのものではなく、これからものづくりを続けていくための土台になる設備なのです。支援してくださっている皆さまのおかげで、この挑戦を前に進めることができています。本当にありがとうございます。まだ理想のペットキャリーバッグは完成していませんが、「こんなのがあったらいいね」「ここはこうした方がいいかも」そんな声をいただきながら、少しずつ形にしていきたいと思っています。このミシンが入ったとき、やっと私たちが思い描いている「帆布と革のキャリーバッグ」を本格的に試作できるようになります。そこからが、本当のスタートです。もしよろしければ、まわりにいらっしゃるワンちゃん仲間の方や、ワンちゃん好きのご友人にもこのプロジェクトをお伝えください。少しでもたくさんの方に興味を持っていただけるように我々もがんばりますので、温かく見守ってくださると幸いです。




