【COFFEE SHOP アドニス】元祖つけナポリタン発祥店の存続をかけた挑戦!

コロナ禍を経て一度企画したものの白紙となった、つけナポリタンの冷凍食品。「お客様の声に応えたい」その思いと、何よりも 「COFFEE SHOP アドニスを1日でも長く続けたい」という思いから、クラウドファンディングに挑戦します。あなたのご支援で、「つけナポリタン」の冷凍食品が商品化します。

現在の支援総額

3,060,700

87%

目標金額は3,500,000円

支援者数

295

24時間以内に21人からの支援がありました

募集終了まで残り

9

【COFFEE SHOP アドニス】元祖つけナポリタン発祥店の存続をかけた挑戦!

現在の支援総額

3,060,700

87%達成

あと 9

目標金額3,500,000

支援者数295

コロナ禍を経て一度企画したものの白紙となった、つけナポリタンの冷凍食品。「お客様の声に応えたい」その思いと、何よりも 「COFFEE SHOP アドニスを1日でも長く続けたい」という思いから、クラウドファンディングに挑戦します。あなたのご支援で、「つけナポリタン」の冷凍食品が商品化します。

いつもアドニスを応援していただき、誠にありがとうございます!目標達成まで残り25%、約85万円。いよいよ、ゴールが見えてきました。本日は、COFFEE SHOP アドニスが「つけナポリタン発祥」となった理由について、改めてお伝えさせてください。静岡県富士市の「COFFEE SHOP アドニス」は、現在“つけナポリタン”の元祖として知られています。その背景には、流行を狙った商品開発ではなく、街を盛り上げようとたちあがった商店街とアドニス店主の葛藤と覚悟がありました。当時、富士宮やきそばが全国的なB級グルメとして注目を集める中、富士市でも「対抗できるB級グルメを生み出したい」という動きがありました。しかしアドニス店主は、テレビの影響で一見客が急増し、長年支えてくれた常連客が入れなくなる状況を強く恐れていました。「新しいことに挑戦することで、常連さんを失うかもしれない」その思いから、当初は企画への参加に消極的でした。それでも、商店街の先輩方から「街のために一緒にやろう」と説得を受け、渋々ながらテレビ企画への協力を決断します。企画では、プロの監修のもと商品開発が行われ、「味噌焼きそば」と「つけナポリタン」という二つの候補が提案されました。試食と投票の結果、選ばれたのが「つけナポリタン」でした。(写真提供:宮崎 泰一様)テレビ放送後も、アドニスはすぐにつけナポリタンをメニュー化したわけではありません。あくまで一過性のブームで終わらせたい、店の在り方を変えたくない、という思いがあったからです。しかし、「もう一度食べたい」「つけナポリタンが忘れられない」という声や、度重なる問い合わせ・クレームを受け、ついに正式メニューとして提供を開始します。(写真提供:宮崎 泰一様)そこから18年。アドニスは日々改良を重ね、「プロ監修」という師匠の名に恥じぬよう、愚直につけナポリタンと向き合い続けてきました。その活動は、商店街単体の取り組みから発展し、やがて商工会議所を巻き込み、「つけナポリタン大使館」設立へと広がっていきます。結果として、つけナポリタンの誕生は、アドニスからという認識が定着し、現在ではさまざまな業態・店舗へと広がる富士市を代表するご当地グルメとなりました。流行を狙った商品ではなく、街と常連客を想い続けた一軒のCOFFEE SHOPから生まれた味。それが、アドニスが「つけナポリタンの元祖」と呼ばれる理由です。だからこそ今回の挑戦は、「新しいこと」ではありますが、アドニスにとってはこれまで積み重ねてきた歴史を未来へ残すための延長線上にあります。この味と物語を、次の世代へ、そしてこれから出会う人たちへ確実につないでいくために、ぜひ皆さまのお力をお貸しください。ご支援よろしくお願いいたします。


いつもご支援・応援本当にありがとうございます。明日、SBSラジオ ゴゴボラケ「ゴゴノマニ」のコーナー(14時〜)に出演します!声をかけていただけるなら、どこへでも行くし、何でも話します!今回の挑戦は、決して簡単な道ではありません。それでも「やる」と決めた以上覚悟を持って挑戦しています。明日は、文章だけでは伝えきれない熱量をラジオで「声」に乗せて、まっすぐ届けてきます。リアルタイムで聴けない方も、radikoで何度でもお聴きいただけます!radikoはこちらからぜひ耳を傾けてもらえたら嬉しいです。皆さまの応援が、確実に次の一歩になっています。引き続きご支援・応援のほどよろしくお願いいたします。


いつも本プロジェクトを応援してくださり、本当にありがとうございます。今回は、本プロジェクトを All or Nothing方式 で実施している理由についてお話しさせてください。All or Nothing方式とは、目標金額に達成した場合のみプロジェクトが成立し、未達の場合はご支援金が全額返金される方式です。今回の挑戦は、「とりあえず続ける」「できる範囲で延命する」ためのものではありません。アドニスは、約80年続いてきたお店です。この場所をこれから先も残していくためには、最低限必要な環境整備と投資が欠かせません。中途半端な資金で進めてしまうと、・設備の不十分さ・品質の維持ができない結果として、お客様や支援者の期待を裏切ってしまうそんな未来になってしまうと考えました。だからこそ、「この金額が集まらなければ、実行しない。絶対達成する!」という覚悟を持って、All or Nothing方式を選びました。もし目標金額に届かなかった場合本プロジェクトは実行されず、ご支援金は全額返金となります。それでも挑戦する理由は、アドニスのこれからを本気で考えた結果です。アドニスを「思い出の店」として終わらせたくありません。これから先の世代にも続いていく店としてきちんと形にしたい。この挑戦は、私たちだけでは実現できません。皆さまと一緒に、アドニスの未来をつくっていけたら嬉しいです。最後まで、全力で取り組んでまいります。引き続き、応援・ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


連日たくさんのご支援・応援を本当にありがとうございます!本日放送の「ヒルナンデス!」に続き、明日1/6(月)は旬感LIVE とれたてっ! にてすゑひろがりずさんの「富士市グルメ探し」として、アドニスが紹介される予定です。※静岡県内では テレビ静岡 での放送となります。メディアを通して、富士市の食文化、そしてこの挑戦が多くの方に届いていることを、とても嬉しく思っています。そして現在、支援総額:1,319,550円支援者数:129人(1/5 18:30時点)一人ひとりの応援が、本当に大きな力になっています。皆さまの想いをしっかり形にできるよう、最後まで全力で取り組んでまいります。引き続き、応援・シェアでの後押しもどうぞよろしくお願いいたします!


たくさんのご支援ありがとうございす!!!COFFEE SHOP アドニスのクラウドファンディングは、公開初日を終え、フード部門1位・総合2位(1/2 17:00時点)という結果でスタートを切ることができました。本当にありがとうございます。たくさんのご支援、応援のコメント、ひとつひとつが大きな励みになっています。また、この挑戦を静岡新聞にも取り上げていただきました。長年吉原商店街で続いてきたアドニス、そして「元祖つけナポリタン」の歩みが、こうして多くの方に届いていることをとても嬉しく思います。「アドニス」という店名は、福寿草に由来しています。福寿草の花言葉は「幸せを招く」。今回のクラウドファンディング公開初日、多くの温かなご縁と応援に恵まれ、まさにその花言葉の通りの一日となりました。クラウドファンディングはまだ始まったばかりです。この良い流れを大切にしながら、最後まで気を引き締めて挑戦を続けていきます。どうぞよろしくお願いいたします。


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