沖縄の長い夏、草刈り現場で働く就労施設の仲間を守りたい。

那覇市小禄を拠点に、障がいのある仲間と草刈りや清掃など地域の仕事を続ける就労サポートSHINSEI。猛暑と老朽化した機材により現場は限界に近づいています。本プロジェクトでは作業着・草刈機・車両整備を行い、仲間の命と「働く生きがい」を守ります。あなたの応援で、安心して働ける夏をつくってください。

現在の支援総額

175,000

5%

目標金額は3,000,000円

支援者数

21

募集終了まで残り

21

沖縄の長い夏、草刈り現場で働く就労施設の仲間を守りたい。

現在の支援総額

175,000

5%達成

あと 21

目標金額3,000,000

支援者数21

那覇市小禄を拠点に、障がいのある仲間と草刈りや清掃など地域の仕事を続ける就労サポートSHINSEI。猛暑と老朽化した機材により現場は限界に近づいています。本プロジェクトでは作業着・草刈機・車両整備を行い、仲間の命と「働く生きがい」を守ります。あなたの応援で、安心して働ける夏をつくってください。

兄から率直に意見を言われました。
事業の中で整備する問題だろう!!そうなんですよ。わかっているんです。
事業所で自力で整備すべき問題であるということも
福祉サービスを真面目に取り組んで充実したお仕事を準備しようとすると職員が多くなる。チーム連携が取れているかというと縦割りの感覚が強い方がいると連携が取れない。現在は最小限に抑え事業をしているとギリギリの状態です。
そういう中去年6月に職員の業務災害事故が起きました。
原因は暑い中の作業での落下事故、その職員は4か月労災適用でお休みしましたが、体が痛いのは完全回復していません。
そういう思いは二度とさせてならないし、誰もそういうことにならないようにしなければならない。そのことを思うと心が痛く、事業だけの力では不自由分なことを痛感している毎日です。

国の税金で賄っているから十分だろうと思うかもしれません。
単価をあげればいいだろう。仕事を増やせばいいだろう。と思うかもしれません。

障がい者のお仕事を適正価格といっても高単価にできない事情もあります。
付加価値を付けたお仕事、スキルを上げること、あきらめたわけではありません。
ですが、一度病んでしまった方々は元のようになるわけではありません。

そこに寄添い「働いて」もらっています。
支援する職員、「働く」メンバーさんのために皆様のお力をお貸しください。
なにとぞ、宜しくお願いいたします。

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