皆様、初めまして。秋田県にある回転寿司 太助寿司を運営している株式会社 勇心(かまた みずほ)です。
『新鮮な魚で寿司を握り、お客様に満足して頂き笑顔を』をモットーに、秋田市、八郎潟町で二店舗を運営しており、おかげさまで2025年7月に設立42周年を迎える事ができました。


2009年、創業者である先代の父が逝去し、急遽社長を引き継ぎ今日に至るまで苦難の連続でした。この苦難は直近で更に加速し、コロナウイルスによる客数減少、原材料高騰、人件費上昇 etc...現在進行形で厳しい状況が続いております。
そんな厳しい環境下、更なる追い打ちをかけるように、春先、大手回転寿司チェーンの出店が本店の目と鼻の先で決まったのです。
『もう無理かもしれない』そう感じたのが、本音です。それでも、考え続けて、あるとき気づいたんです。
『私達が向き合うべき相手は、大手回転寿司チェーンではない。お客様ではないか』。
その瞬間、亡き先代の【美味しいお寿司をお腹いっぱいに笑顔でいてもらおう】という言葉が脳裏に浮かび原点回帰、初心忘るるべからず、お客様の事だけをただ真剣に考え取り組む事を決意しました。
太助寿司本店では、一品一品の商品を見直し、従業員一人一人の接客を見直し、価格以上の満足度をお客様に感じてもらえるように取り組んで参ります。それと共に、物価高騰で財布の紐が固くなり、外食機会が減少する中、もう少し気軽に美味しいものをお腹いっぱい食べてもらいたいとの想いが強くなり、これまで培った寿司屋の経験・技術を生かし、鮮魚をふんだんに使った食堂を出店したいと考えるようになりました。
出店を決意、秋田市土崎に元飲食店の居抜き物件を見つけましたが、設備が想像以上に老朽化しており、多額の初期投資がかかる事が判明しました。それでも、価格をあげるお店にはしたくない。長く、地域の方に愛されるお店を作りたい。だから私たちは、資金の一部を皆様にご協力頂く形でクラウドファンディングに挑戦する事に決めました。
亡き先代の言葉【美味しいお寿司をお腹いっぱいに笑顔でいてもらおう】を常に念頭に物価高騰の中でも沢山の方に食べて頂き、笑顔になってもらいたい。
これからの太助寿司と新規店舗の食堂の挑戦を是非、応援して下さい。


●太助寿司の紹介です

*回転寿司 太助寿司と言えば、新鮮な魚(男鹿 船川港、豊洲のマグロ、秋田市卸売市場)、と美味しいお米(大潟村産)を売りに、地域密着型を目指し頑張っています。


*お子様連れのお客様が安心してお食事できるよう、お子様用のメニュー、食器、椅子等を揃えています。

*駐車場は広く、入り口はスロープが設置されており、車椅子の方もスムーズに入店できます。
*釣った魚を買って欲しいと依頼があれば買取りをしております。新鮮な魚を買い取って欲しいなんて、本当に嬉しい限りです。
*新鮮な魚の〆方を教えてほしいと依頼があれば、プロの職人がお教えします。〆方が不十分な場合、鮮度確認の上、買取りをしています。

*2024年5月、一般社団法人 日本回転寿司協会MVP選手権にて本店、板前 永田昇"優勝" を獲得する事が出来ました。



●今後のスケジュール
:2026年2月15日プロジェクト終了
:2026年2月末辺り〜リターン品の発送
最新の活動報告
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【返礼品 発送完了のお知らせ】
2026/03/24 16:43お世話になっております。株式会社勇心 太助寿司の鎌田です。大変お待たせしました。本日、ご支援頂いた皆様へ返礼品の発送致しました!秋田県内・東北エリアは3/26目安、その他エリアは3/27目安のお届け予定日だそうです。届きましたら受け取りの程、宜しくお願い致します。太助寿司で使える・お食事券(受け取りから半年間、2026年10月迄)・お味噌汁1年間提供券(パスポート)・黒皿1年間一回につき1枚提供券(パスポート)・黒皿1年間一回につき2枚提供券(パスポート)は受け取り後から本店・八郎潟店にてお使い頂けますので、いつでもご来店お待ちしております。新店舗 江戸前食堂の・刺身定食券・アジフライ定食券の方はオープンからお使い頂けますが、4月のオープン決定日が確定したらこちらにてご支援頂いた皆様にご報告させて頂きますので、もう少し、お待ちください。この度沢山の皆様からのご支援、応援、沢山のお力添え有難う御座いました。オープンまで頑張ります。今後とも太助寿司本店・八郎潟店共に新店舗、江戸前食堂を宜しくお願い致します。ご来店の際には是非、直接お礼をさせてください。 もっと見る
現状報告
2026/03/22 11:56こんにちは、株式会社勇心 太助寿司代表 鎌田です。現状報告として只今は内装工事が入っておりオープンに向けて準備をしています。4月中にオープンを目指しておりますが、変更があった場合はご報告させて頂きます。また、返礼の件ですが、3月末発送として、準備中でございます!今週中に普通郵便で皆様に発送させてもらう予定です。引き続き、宜しくお願い致します。 もっと見る厨房を見て唖然としました..
2026/03/07 14:09本日は、新店舗となる物件を初めて内覧してきた時のことをお話しします。正直に言うと扉を開けた瞬間、言葉を失いました。想像以上に、老朽化が進んでいました。長い年月を感じる空気。厨房には、使われなくなった食器がそのまま残っている状態。トイレは和式便所。油汚れも激しく、壁や床も簡単な清掃では済まないレベル。本当に、ここでやるのか?でも。この場所には、確かに歴史がありました。地域に必要とされ、長く愛されてきた場所。簡単じゃないけどこの場所をもう一度、地域に愛される食堂として蘇らせたい。そう思いました。だからこそ、この挑戦には意味があります。ここから、本当のスタートです。そして次回は——この食堂の「大切な味」を受け継ぐ話をお届けします。引き続き、応援よろしくお願いいたします。 もっと見る




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