春休み中の輪島の子どもたちにご当地キャラさんたちと笑顔を届けたい

2026年の春休み、輪島に日本各地のご当地キャラさんたちとお邪魔して輪島の子どもたちと遊びたい

現在の支援総額

656,000

50%

目標金額は1,300,000円

支援者数

88

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/02に募集を開始し、 88人の支援により 656,000円の資金を集め、 2026/04/02に募集を終了しました

春休み中の輪島の子どもたちにご当地キャラさんたちと笑顔を届けたい

現在の支援総額

656,000

50%達成

終了

目標金額1,300,000

支援者数88

このプロジェクトは、2026/02/02に募集を開始し、 88人の支援により 656,000円の資金を集め、 2026/04/02に募集を終了しました

2026年の春休み、輪島に日本各地のご当地キャラさんたちとお邪魔して輪島の子どもたちと遊びたい

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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2026年春、輪島なかよしキャラバンはおかげさまで無事に輪島まで走ることができました!

みなさまに温かいご支援をいただき、輪島なかよしキャラバンは無事に4月4日にイベントを開催することができました。ご支援いただいたみなさまには心より感謝申し上げます。

お預かりした寄付金656,000円は全額、屋台出店経費、講師謝金、会場レンタル料、リターン品、ボランティア交通費として使用させていただきました。

当日、会場となったワイプラザ輪島には予想を超える数の子どもたちが大集合。
推定で200人を超える親子が来場し、思い思いに色々なブースを体験したりと、楽しい1日を過ごしてもらえた様子をご報告したいと思います。

最初に、今回の輪島なかよしキャラバンには輪島市社会福祉協議会さまを始め、奥能登4市町の教育委員会さまにご協力をいただき、「輪島市社会福祉協議会」、「輪島市教育委員会」、「珠洲市教育委員会」、「能登町教育委員会」、「輪島商工会議所」の後援をいただくことができたことをお知らせします。

春休み直前にも関わらず、穴水町を含む奥能登4市町の小学校、中学校にて輪島なかよしキャラバンのチラシを配布していただき、奥能登4市町の教育委員会の先生方にはイベント告知の為に文字通り「走って」いただきました。

子どもたちのために!と、チラシの到着が終業式前日になってしまったにも関わらず、大至急で各学校別に仕分けをして届けていただいた先生方、本当にありがとうございました!

また、2027年開局予定のFMびわこ株式会社さま、無添加ペットフードを北海道で製造されているマイスターフーズ株式会社さま、滋賀県守山市に本社を置くアミューズメント企業の株式会社ベスト・ワンさまよりご協賛いただきました。ありがとうございました。


大人気だった「輪島なかよし屋台」

さて、当日1番目に開店したのは「輪島なかよし屋台」でした。門真市で塩やきそば屋台を出店されている「てい喰あう人」さんが門真市から夜中に出発、駆け付けてくださって午前11時には本格塩焼きそば屋台がオープン★

開店から2時間ほどで、なんとバスが輪島に到着する前にまさかの完売!
てい喰あう人さんのFacebookページはこちら

子どもは無料、大人は有料の屋台でしたが大人気!長い行列ができる盛り上がりっぷりでした。
てい喰あう人さんは、今回の売上を全額、輪島なかよしキャラバンへ寄付してくださって門真市へ帰って行かれました。ありがとうございました!


八日市南高校の地域支援活動部のメンバーは焼き鳥の屋台を出店してくれました。バスが到着してからの短い時間で火を起こし、炭火で焼き鳥を焼き、遊びに来た子どもたちに「子どもは無料ですよ~!食べて行ってね~!」と元気に声をかけ続け、230本の串を完売。

小雨がぱらつく中でしたが、元気いっぱい、笑顔いっぱいの明るい活動っぷりに、ついつい笑顔になるお買い物客の大人たちの姿も見受けられました。

こちらも大人向けの売上と、東近江市の街頭募金活動の残金を輪島なかよしキャラバンへ全額寄付してくれています。みんな、いつもどうもありがとう!

昨年の輪島での活動の時には1年生だったメンバーも部長、副部長になって迎えた今回の活動。
前回からグッと成長し、堂々とした姿に、とても感動しました!
滋賀県内でも彼らの活動は有名で、実は県の防災会議にもメンバーとして参加しています。
様々な機会を捉えて活動することで経験を積み、それらを糧に、次は社会へと羽ばたいていく八日市南高校、地域支援活動部のメンバーたち。これからの1年の皆の活動も応援しています!


さて、高校生の活躍といえば立命館守山高校から1人で飛び入りでボランティアに参加してくれたメンバーもいました。大人気だったイースターエッグ製作ワークショップには、開始直後からお楽しみ抽選会が始まるまで、断続的に42人の子どもたちが親子連れで参加してくれましたが、なんとそのワークショップ会場を1人で切り盛りしてくれました!

休む間もなく、お楽しみ抽選会が始まると、門真市のジェイキーとずぼらちゃんの「ドーナツプロジェクト」のお手伝いに、ワイプラザとNOTO COMPLEX PLAYGROUNDを行ったり来たり。できる限りたくさんの子どもたちにドーナツが行きわたるようにと小走りでの大活躍には、関係者一同、心から「来てくれてありがとう」の言葉しかありません!
ドーナツプロジェクトについてはこちら


皆さまのご支援で出店してもらった出張輪島朝市さんの「とり野菜みそ鍋」はワイプラザの「いつもの」場所で開店。震災後から炊き出しなども行ってこられた出張輪島朝市さんならではの「いつもの」場所で、来店されたお客様に「来てくれてありがとう」と明るく声をかけながら手際よく汁物を配っていかれる姿が印象的でした。

この声掛けと、汁物の温かさに癒された人がどれだけいたことかと、震災後から今日までの日々を思いました。


大賑わいの各ブースをご紹介~ワイプラザ編

ワイプラザ輪島店さまにはイベント会場を無料で快く貸し出していただきました。
机や椅子を始めとした物品の貸し出しだけでなく、前日準備までお手伝いいただきましてどうもありがとうございました。

ワイプラザではキャラさんと作るイースターエッグ製作ワークショップ、ネイル体験コーナー、耳つぼジュエリー&血圧測定コーナー、ストローロケット教室が13:30からオープン★


ストローロケット教室を開いてくれたのは大阪府交野市観光協会の北川さん。平安時代の昔から「天の川」になぞらえて七夕伝説が伝承されてきた「天野川」が市内を流れる交野市ならではのロケット作り。広いスペースで思い切り自分のロケットを飛ばすことができた子どもたちの笑い声が響いていました。

キャラさんと作るイースターエッグ製作ワークショップは、合計42名の子どもたちが参加。どんなデザインにしようかと親子で相談しながら思い思いに絵を描いて、世界に1つだけのエッグを作ってくれました。

ネイル体験ブースはなんと開店前から行列ができており、耳つぼジュエリーと合わせて、イベント終了まで行列が切れることがないという賑わいっぷり。当日、たくさんの子どもたちが顔に貼ったキラキラのシールやネイルをサンタスさんにも見せに来てくれました。


NOTO COMPLEX PLAYGROUNDも盛り上がった!

駐車場を挟んだNOTO COMPLEX PLAYGROUNDでは日本の男子プロバスケットボールのトップリーグであるBリーグに所属する「金沢サムライズ」のコーチ2名によるバスケクリニックを開催。

【初級】、【中級】、【上級】の3クラスに分けて開催され、事前申し込みした方と当日飛び込み参加の方、最終的には合わせて50名以上の子どもたちがプロのコーチから丁寧に指導を受け、わき目も振らずに夢中でプレイしていました。

輪島には何度も全国で優勝している強豪の女子ミニバスチームもあり、元々バスケットボールに造詣の深いお土地柄だそう。付き添いで来られた親御さんたちのレッスンを見守る目線もとても熱かったのが印象的でした。


輪島市在住のズンバのインストラクター、吉浦美智子先生は、ダンスのワークショップを開催してくださいました。

吉浦先生の生徒さんたちも駆けつけてくれて、初めてのNOTO COMPLEX PLAYGROUNDでダンスを楽しんでおられました。「すごく良い施設なので、今後も使えたらいいのにね」とのコメントも。(現在は高校生までは無料で利用できますが、大人のみでの利用は想定されていないようです)

さて、プロの講師が開くダンスワークショップ
ちょっぴりシャイな輪島の子どもたちに受け入れられるかな?と吉浦先生も気にしておられましたが、最初恥ずかしかった様子の子どもたちも、キャラさんたちが乱入してみんなで泉佐野市のイヌナキンの「イヌナキマーチ」や枚方市のみっけちゃんと「ミッキーマウスジャンボリー」などを踊るうちに、引き込まれるように参加し始めて…踊る楽しさを感じてくれたようでした。


イベントのクライマックスはなんと言っても、みんなお待ちかねの【お楽しみ抽選会】!!!

全国各地のご当地キャラさんから寄せられたプレゼントは合計で80個を超え、たくさんの参加者に持ち帰ってもらうことができました。協賛いただいた企業さまからの大人もうれしい美容グッズや癒しグッズもあったりして、親子でうれしい抽選会に。

ギリギリまでワイプラザで遊びながら、15:30になると、「お楽しみ抽選会を待っていたんだよ!」とNOTO COMPLEX PLAYGROUNDへ走っていくご家族もあり、みんなワクワク大盛り上がりのイベントとなりました。

こちらは交野市観光協会の北川さんが作ってくれた輪島なかよしキャラバンに参加してくれたご当地キャラさんたちの日本地図。

赤い枠が輪島まで来てくれたキャラさん、青い枠がプレゼントを寄せてくれたキャラさんです。

当日、お楽しみ抽選会の会場で山盛りのプレゼントとこの地図を見た方の中には、「こんなに広く日本全国から、たくさんのキャラさんが思いを寄せてくれたんですね」と言って涙する方もいらっしゃいました。

NOTO COMPLEX PLAYGROUNDはこの時点で在館人数がオープンイベント以来、過去最高と思われる状態に。「中に入ったことがなかったから、気になっていた。今日は館内の見学をしに来たよ」という市内の方もおられ、大変賑わいました。


ご当地キャラさんの活動~番外編

枚方市のみっけちゃんと門真市のジェイキーとずぼらちゃんは、途中で会場を抜けてマリンタウンの仮設住宅街へお邪魔しました。
(※事前に施設長の許可をいただいています。生活スペースなので突然お邪魔することはできません)

その真ん中に位置する「コミセン」は社会福祉法人 佛子園さんがJOCA(青年海外協力協会)さんと運営しておられる日本初の試みで、災害見守り拠点と福祉施設が合体した基地「BASE」です。
コミセンマリンタウンBASEについてはこちら

事前に輪島なかよしキャラバンのチラシを置いていただいていたところ、みっけちゃんとジェイキーとずぼらちゃんが到着したときに、ちょうどチラシを手に待っていてくれた家族もチラホラ。

いつもイベントなどで使われるテラスで少しご挨拶をしたり写真を撮ったりして交流し、またワイプラザの会場へと戻ってくれたのでした。


イベントを終えて

今回のイベントは10時から16時までの開催でしたが、本当にたくさんのご家族、親子連れにご参加いただき、一日中遊んでいただきました。門真市から走ってきてくれた本場塩焼きそばが大人気だったりと、今、輪島で暮らす人々に「あったらいいね!」と思ってもらえる物・ことについて少しヒントをもらえた気がします。

また、キャラさんたちがいてくれることで色々な催し、ブースがすごく楽しく、キラキラで思い出深くなること、笑顔があふれて、初めての遊びに飛び込む勇気が出ることを再確認しました。全国を回ってたくさんの子どもたちと触れ合っているご当地キャラさんたちは、いわば子どもたちを笑顔にするプロ中のプロ!
輪島にも一緒に来てくれて、たくさんの子どもたちに笑顔を届けてくれて本当にありがとう!

そして、まだ宿泊施設が一般旅行客向けには整備されていない輪島に行こうと思うと、日帰りだとやはりなかなかに過酷な行程になる中で、ボランティアで輪島入りするメンバー(キャラさん含め)が往復の道中、少しでも体を休めて安全に行き帰りができるようにバスがある、というのも本当に助かりました。
門真市のジェイキーとずぼらちゃんがまとめてくれた一日の様子はこちら

このクラウドファンディングにご支援いただいた方お一人お一人が、今回の輪島なかよしキャラバンの参加者だと思っています。

ファンドでご支援いただいた方、プレゼントを用意してくれたキャラさん、リターン品を準備してくれたキャラさん、現地に行ってくれたキャラさん、屋台を出してくれたボランティアの皆さん、イベント運営・管理をしてくれたボランティアの皆さん、輪島なかよしキャラバンにご参加いただき、本当にありがとうございました。

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