捨てられるはずだった紅はるかで、毎日続く“腸にやさしい1杯”を。

茨城県ひたちなか市の提携農家の紅はるかを使用。品質は高いのに見た目で市場に並ばない規格外(B品)も検査・選別の上で活用。国産酵母へ切替予定、さつまいも粉増量で食物繊維・ビタミンも強化し、人工甘味料不使用の“毎日続く1杯”を届けます。

現在の支援総額

432,500

43%

目標金額は1,000,000円

支援者数

17

募集終了まで残り

23

捨てられるはずだった紅はるかで、毎日続く“腸にやさしい1杯”を。

現在の支援総額

432,500

43%達成

あと 23

目標金額1,000,000

支援者数17

茨城県ひたちなか市の提携農家の紅はるかを使用。品質は高いのに見た目で市場に並ばない規格外(B品)も検査・選別の上で活用。国産酵母へ切替予定、さつまいも粉増量で食物繊維・ビタミンも強化し、人工甘味料不使用の“毎日続く1杯”を届けます。

支援してくださっている皆さま、いつも本当にありがとうございます。

今日は、進捗というより「心の裏側」を書かせてください。




■ 正直、こう思ってしまった瞬間がありました



反応が思うように伸びない日が続いたとき、ふと頭をよぎりました。


「人工甘味料なしって、もしかして需要がないのかな」


商品そのものというより、

“選んでいる価値観”が届いていない気がして、怖くなりました。




■ この不安って、結局なにが怖かったのか



いま振り返ると、怖かったのは「需要」そのものよりも、たぶんこれです。


  • 自分たちが信じているものが、否定される気がした

  • こだわっているほど、届かない気がした

  • “正しい”つもりが、独りよがりだったらどうしようと思った



つまり、需要の有無というより、

自分の選択に自信が持てなくなる瞬間が一番きつかったんだと思います。




■ そして最近、もう一つの迷いも出てきました



実は「無添加」という価値は、海外から声がかかっていることもあって、

いっそ海外限定に寄せた方がいいのかな… と考える日もあります。


これもきっと、冷静な戦略というより、

不安な時に“答えが出そうな方向”へ逃げたくなる、人間っぽい揺れです。




■ でも、答えはシンプルでした



それでも続ける理由は、最初から変わっていません。


「自分や大切な人が、毎日口にするものだから」

その基準で選んだだけです。


世の中にはいろんな価値観があって、

全員に刺さるものなんて存在しない。

だからこそ、私たちは“自分たちが信じる基準”を手放したくない。


そう思い直せました。




■ 支援は「肯定」そのものです



そして何より、支援してくださっている皆さんの存在が、

この揺れを静かに止めてくれました。


支援って、金額以上に、

「その選択でいいよ」という肯定なんだと感じています。



ここまで読んでくださってありがとうございます。

引き続き、信じた基準のまま進みます。

そして、必ず形にしてお届けします。


(もし、今日の報告が少しでも刺さったら、そっとシェアしてもらえると嬉しいです)

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