
気付けば”能登半島地震”からまもなく2年半…
3年目の能登の活動が、この2年とは全く違うものとなっており、
クラウドファンディングをやっていた頃には想像できなかった激動の日々…
お久しぶりの活動報告となり、各種対応などもお待たせして、すみません。
日々の業務や毎月の出張だけでなく、団体の運営体制が変わることになったり、
慣れない”小規模有機稲作”で一から田んぼをやったり、
開拓により植生が変わったさだまるビレッジを無限に草刈をすることになったり…
”倒れないようにする”という最低限の目標で、なんとかこの数ヶ月乗り切りました。
”短距離走から長距離走へ”
休みなく走り続けた2年半の限界を感じ、一度ペースダウンしながら、
次のステージに向かう必要性を感じて、ようやく”整い期間”に入った今日この頃です。
さて…以前の活動報告でも書かせて頂いてますが、リターンも大変お待たせしております。
現場もリターンも主に代表の竹下が担うことになっており、
また、おかげさまで多くのご支援を頂いたこともあり、
当初予定していた返礼時期とは大幅に異なっております。
具体的なお話をすると、この6月の後半から夏にかけては、
わたしの心身の維持のためにもペースを落として活動をさせて頂いており、
暑い時期は日中、外での活動できなくなるので、
そのタイミングでなるべく進められたらと思っております。
ご理解のほど、よろしくお願い致します。
尚、一部設定していたリターンの期限があるものも応相談という形にさせて頂ければ幸いです。
まずはわたしが倒れず、活動を継続するということを第一にさせて頂ければと思います。
お時間頂く分、丁寧に心を込めてお返ししていきますので、あたたかくかく見守って頂ければ幸いです!
そして…クラファンのファーストゴールの肝心の”重機”に関しても、
引き続き業者の方にお願いしておりますが、
世界情勢なども影響して、希望するものがまだ目処が立っていないので、
先にネクストゴールで掲げた”東屋プロジェクト”を進めています!
今年の”NOTOにじのひかりフェス”の前に”東屋”を森に建てるべく、
大工さんとも打ち合わせを重ねておりますので、
ぜひワークショップが決まりましたら、お手伝いお願いします!
思うようにいかないことだらけの日々ですが、
”能登の未来をつくる”という、軸はブレずに活動していきます!
引き続き、応援よろしくお願い致します。
一般社団法人 NOTOにじのひかり
代表理事 竹下 あづさ



