震災から2年。能登のさいはてに、みんなが帰りたくなる第2の故郷を創りたい!

能登半島の最先端・珠洲市で、被災古民家をボランティアハウスとして開放し、延べ1,000人以上を受け入れてきました。次は未来を作る復興に挑みます。宿不足を解消し、地域の憩いの場を作るため「森のカフェ&滞在拠点」を作ります!  重機購入と拠点作りをご支援いただき、能登にあなたの第2の故郷を作りませんか?

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応援メッセージ の付いた活動報告

⁡震災直後に不思議なご縁で出逢い、去年の元日は奈良裕之さんご一行で、共に祈りを捧げてくれた睦美さん。⁡今年の元日は祈りを込めて応援したいと投稿を書いてくれました。⁡客観的にわたしたちのことを知るきっかけになればと思い、一部をご紹介します。(以下)⁡⁡完全に私見ですが、さだまるの「推しポイント」⁡・生まれ育った土地ではない「移住組」でありながら、 震災後 その地を離れることを選ばず、 起きた出来事を引き受け、愛した土地のために淡々と動き続けていること。⁡・発災直後は「とにかく珠洲でできることを」 時間が経ち、二次避難が増えた頃には、 金沢周辺の人たちとも連携しながら、 フェーズごとに必要なことを捉え、若い力で地道に積み重ねてきたこと。⁡・とんでもなく深刻な現場にいながら、 とにかくノリとバイブスが軽く、一緒にいて楽で楽しいこと。⁡・須須神社の周りの方々を、 とても絶妙な距離感でサポートしながら、 その土地に根付く祈りを何より大切にしてきたこと。⁡・震災が起きた「から」ではなくその前から、 自給自足の地に足のついたコミュニティをつくり始めていたこと。 (井戸水があり コンポストトイレがあり、薪で焚けるお風呂まである…     結果的に何が起きても大丈夫な場所になっている!)⁡・アートやクリエイティブな力を使い、 自分たちにできる形で珠洲という土地を守り続けようとしていること。⁡彼らを見ていると、私はいつも「配置についた人たち」だと感じます。⁡震災という出来事…その時、人はどんな状態になり、それを経て、どんな暮らしが必要だと感じるのか。⁡それはそのまま、これからの地球を 私たちはどう生きるのかという問いと直結している気がしています。⁡これは「被災地を応援しよう」という話だけではありません。⁡彼らが現地でキャッチし、動き創ろうとしていることは、災害がどこで起きてもおかしくない今、すべての人に関係することであり、これからの時代を生きるヒントが詰まっていると思うのです。⁡だからこそ、可能であれば現地に足を運び、自分の五感で感じ、地球が動くと何が起きるのかを体感し、そこから「次の自分の行動」を考えていく。⁡ここがそんな大切な場になっていってほしいと願っています。


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