みなさん、こんにちは!改めまして、たくさんの応援ありがとうございました!さて、今日は支援者のみなさんへのお知らせです!CAMP FIREのサイトから支援者への個別メッセージで送らせて頂いておりましたが、支援者のみなさんのLINEオープンチャットができております。【第2の故郷】さだまるの森 開拓記〜はじまりの場所〜というわくわくするグループになっておりますので、参加して見守って頂けるだけでも今後の励みになります。お手数ですが、詳細はメッセージをご確認の上、ご参加をよろしくお願い致します。わたしはクラウドファンディングの終了とほぼ同時に、全国行脚も終え、3月前半からは珠洲に戻り、事務作業に明け暮れておりました。今月20日&21日には「春のわっしょい祭」と題して、今年のさだまる開きのイベントも行いますので、この機会に能登にもぜひお越しください!詳細はinstagramよりhttps://www.instagram.com/noto_nijinohikari/今年の珠洲での活動は、ようやくここからはじまります!リターンは4月以降に順次対応していきますので、もうしばらくお待ちください!
能登の未来 の付いた活動報告
本当にたくさんの応援ありがとうございます!NOTOにじのひかりの竹下あづさです。昨日26日23:59をもちまして、約2ヶ月間にわたるわたしたちのクラウドファンディングは、無事に終了いたしました。最終的なご支援総額はなんと…【 2,657,850円 】!ファーストゴールの200万円はもちろん、直前に掲げたネクストゴールの250万円も大きく上回る、本当に素晴らしい終わりを迎えることができました!最後の”シェア祭り”では、数え切れないほどの方がSNSでそれぞれの想いを発信してくださり、最後の1秒まで一緒に駆け抜けてくださったこと、感謝で胸がいっぱいです!ご支援いただいたみなさん、シェアしてくださったみなさん、全国19本のお話会を主催してくださったみなさん、そして足を運んでくださったみなさん!本当に本当にありがとうございました!【重機と東屋で”さだまるの森”が動き出す】みなさんの熱いご支援のおかげで、わたしたちの念願だった森を開拓する”相棒の重機(小型ユンボ)”を購入することができます。そして、ネクストゴールを達成したことで、雨の多い能登において森の作業中の雨風をしのぎ、みんなで集まってご飯を食べたり語り合ったりできる”東屋(あずまや)”も建てることができます!何もない森に、少しずつみんなの”さだまるの森”ができていく…その第一歩を、共に踏み出せたことが何よりうれしいです!【ここからが”第2の故郷”づくりの本当のスタート】クラウドファンディングの終了は決してゴールではありません!ここからが、みんなが帰りたくなる”第2の故郷”づくり、そして”新しい文化をつくる”、本当のスタートです!重機の購入の段取りを進めながら、みんなで森を開拓し、おいしい能登の牡蠣を食べ、田んぼや畑で土に触れる春。歩いて30秒の海にダイブ、開拓した森でキャンプをしたり、みんなでDIYする夏。そして…秋、10月の三連休(10日〜12日)には、最大のイベント”NOTOにじのひかりフェス”が待っています!そんなわくわくするプロジェクトがまさに今、本格的にはじまろうとしています!【今後のご案内について】今後の具体的な活動予定・リターンの進捗・支援者限定のオープンチャットへのご招待などは、準備が整い次第、順次こちらの”活動報告”や”メッセージ”にてご案内させていただきますので、楽しみにお待ちください! 実はまだわたしは全国行脚のまま帰りつけておらず、今日は石川県までは帰れたらと思っていて、3月1日に珠洲に帰る予定です。もうしばらくあたたかく見守っていてください。この約2ヶ月間、”能登とつながるお話会”ツアーも含め、最高に熱いお祭りを共につくりあげてくださったすべての方に、心からの感謝を申し上げます!そして、まだまだ続くわたしたちの長い旅も共にたのしみながら歩んで頂ければ幸いです!今後ともどうぞよろしくお願いいたします!一般社団法人 NOTOにじのひかり・さだまるビレッジ 竹下 あづさ
たくさんの応援ありがとうございます!NOTOにじのひかりの竹下あづさです。終了までわずかですが…最後に想いを込めて綴りたいと思います!1月末からの全国各地をまわる”能登とつながるお話会ツアー”を終え、そして…このクラウドファンディングを通じて、改めてわたしたちがこれからやっていくことの意味やお役目を感じています!(これからの活動の詳細はここ最近の投稿をいくつかご覧くださいね)”能登の今は30年後の日本の未来”災害が起きた2年前からずっと全国でお伝えしているのですが、今一度みなさんにお伝えしたいことは、”能登のことは能登だけのことではない”ということ。確かに災害を受けて今能登は生き残りをかけていますが、同じく日本も生き残りがかかっているように感じています。災害という観点で見ても、日本中いつどこで何が起きてもおかしくありません。一方、能登という地は、縄文時代から栄えており、日本人の本来の強さやたくましさを感じられる場所。2度の災害の後、確かに大変な状況ですが、多くの方々のお力を借りながら立ち上がり、現代的な形ではないかもしれませんが、生き残っていけるのではないかと感じています!”ひとりひとりが氣付き、行動し、変化していく。 そして、つながり、共に歩んでいく。”今、実際に全国をまわりながら感じていることです。今回”能登とつながるお話会”というタイトルで全国をまわりましたが、文字通り、能登と日本各地の想いのある方々がつながることができました。そしてここから…わたしたちは前々から”被災者と支援者”という垣根をなくして、”共に能登の未来をつくる”ということをお伝えしていましたが、それはすなわち”日本の未来をつくっていくこと”にもなります!能登の人にとっても 全国各地のみなさんにとっても”大切な場所”をひとつ、”能登のさいはて”につくっていきますので、ぜひ共に未来へ向かっていきましょう!わたしはいつだって希望や可能性を信じています!”大変”は大きく変わる、能登や日本は今その時に来ているように思います。ひとりでは成し遂げられないことも、多くの仲間や支えてくださっているみなさんとなら大丈夫!そして…最後の最後のお願いです!残り数時間ですが、未来を動かす大切な時間になります。ここまで応援して頂き、ネクストゴールの達成も見えていますが、みなさんの応援で”描く未来”へのスピードが決まります!今回のクラウドファンディングは能登の復興の助成金もあり、より現地に支援が届きやすくもなっていますので、心にひっかかっている方、もう一押し背中を押していただける方は、ぜひあなたの想いを届けて頂けたらうれしいです!シェアという形での応援も最後の瞬間までよろしくお願いします!本当にみなさんの応援のおかげでここまで来れました。心からの感謝を申し上げます!
たくさんのあたたかい応援、ありがとうございます!NOTOにじのひかりの竹下あづさです。 みなさんのご支援と熱いシェアのおかげで、ネクストゴールの達成も目前に迫ってきました!本当にありがとうございます!クラウドファンディングもいよいよ【本日23:59】 でクライマックスを迎えます!これまでの活動報告では、”みなさんとこれからどう関わっていくか”のわくわくする話 (フェスやさだまるビレッジでできることなど)を中心にお伝えしてきましたが、今回はわたしが村づくりにおいて大切にしている”地域との関わり”と、水面下で進めている”地域で森を守る循環モデルづくり”についてお伝えします。【地域との”調和”から生まれる交差点】わたしは移住者ですが、”自己満足で自分たちだけよければよい”というような活動はしたくないと思っています。大切にしているのは”地域との調和”です。たとえば、昨年開催した「NOTOにじのひかりフェス」は、集落の回覧板でもお知らせをまわして、地元のおじいちゃんおばあちゃんたちにもたくさん来てくれました。 今回の”第2の故郷”プロジェクトも、事前に地域の寄り合いで丁寧に説明を重ねてきました。すると、地元の方々から「野菜の直売所を作ってほしい」「モーニングができる場所がほしい」といった声を聴かせてもらうことができました。 いろんな人が集まり交わり、地域の人もよろこんで、外からきてくれる人もよろこぶ、それこそがこのプロジェクトの本当の価値だと思っています!【重機が切り拓くもう一つの未来”自伐型林業”と”究極の地産地消”】そして、今回みなさんのおかげで購入できる”小型重機(ユンボ)”には、森を開拓・整地する以外にもうひとつ、非常に重要な役割があります!それが”自伐型林業(小規模林業)”の取り組みです。現在、能登は復興に向けて動いていますが、業者不足・建築資材や人件費の高騰などで「家を建て直したくても建てられない」という深刻な問題に直面しています。 一方で、周りを見渡せば豊かな森があり木はたくさんある!しかし、手入れをする人がいなくて山が荒れ、それが土砂崩れなどの災害の要因にもなっているような現状…そして震災後、製材所の閉鎖などにより、いよいよ地元材での再建の道も閉ざされようとしていました。「自分たちで木を切り、製材して小屋を建てよう!」 わたしたちは震災後、自伐型林業の研修を受け、仲間たちと共同で製材機も購入しました。”森を守り、自分たちで切った木で、みんなで一緒に小屋を建てる”、これは究極の”自給自足・地産地消(六次産業化)”の形です。 さらに、持ち主が分からなくなり放置されたり、手がつけれなくなる前に、地域の山林を”共同管理する共有林”としてみんなで守っていく仕組みづくりにも取り組みはじめています。【能登から日本へ!新しいモデルを創る】能登は元々、つくってないものがないくらい食べ物も自給できていて、自己完結できる豊かな文化を持った土地でした。 わたしたちの活動が、能登の復興だけでなく、これから同じような課題を抱える日本全国の”新しい村づくりのモデルケース”になればと本気で思っています!遊び場や一時的な支援拠点でもなく、10年・20年先を見据えた”自然と調和した暮らしのモデル”を、ここ”能登のさいはて”から発信していきます!【本日23:59まで】最後の「シェア祭り」で一緒にわっしょいしましょう!クラウドファンディングは、いよいよ【本日23:59】で終了となります!ファーストゴールの200万円は達成していますが、わたしたちの活動を前に進めるためには、まだまだ資金が必要です。ここから5年・10年と続く、壮大な挑戦はまだはじまったばかり!だからこそ、この”立ち上げの想い”を、ひとりでも多くの人に知ってほしい!「能登のために何かしたいけど、どう関わっていいか分からない」という方が、全国にはまだまだたくさんいらっしゃいます。その方々に届けるために、みなさんの力を貸してください!お金の支援だけでなく、活動報告やプロジェクトページをSNSでシェアして頂くことが、何よりの力になります! ぜひ、ご自身の想いや「なぜ応援しているのか」を一言添えて、「こんな面白い未来を作ろうとしている場所があるよ!一緒に仲間(今なら伝説の初期メンバー)にならない?」と、ご友人にシェアして頂けないでしょうか?ひとりの力は小さくありません!むしろ”ひとりひとりの力の積み重ね”はとても大きなものになります!いつもお話会でもお伝えさせて頂いていますが、このプロジェクトを通して、わたしたちも改めて感じています。この壮大な実験と挑戦の仲間として、最後まで一緒に「わっしょい!」と祭りのように盛り上げて走り抜けましょう!最後の1秒まで、応援とシェアをよろしくお願いします!全国各地からの応援、本当にありがとうございます!
いつもあたたかい応援ありがとうございます!NOTOにじのひかりの竹下あづさです。全国各地のおひとりおひとりの想いが集まり、昨日のお昼過ぎにファーストゴールである200万円を達成しました!(拍手ーッ!)年末に公開した時はほんとにドキドキで、サンボマスターの"できっこないを やらなくちゃ"という曲を死ぬほど聴き続けてましたが(笑)、なんとかここまで辿り着けて、正直ほっとしています!"心を少しでも不安にしちゃだめさ 灯りをともそう""諦めないで どんな時も 君なら出来るんだ どんな事も"何かに挑戦する時にぜひ聴いて頂きたい曲です♪そして…ここまで支えてくださったみなさん!改めまして 本当にありがとうございます!おかげさまで最初の目標を超え、"重機購入"という第一歩を踏み出せるところまで来ました!一方で…ここはスタートラインです!わたしたちが描いているのは、能登の美しい海が見える森に広がる“第二の故郷”♡タイニーハウスが並び、小さなカフェに人が集まり、誰かの「ただいま」が聴こえる場所!その完成のスピードは、みなさんの応援で変わります!ひとまず…雨の多い能登で最低限、"屋根がほしい!(切実)"ということで、あと1日(26日の23:59まで)で目指すは東屋を建てること!今日という1日が未来を少し早めてくれるかもしれません!もしよければ、この想いをもう一度、誰かに届けていただけたらうれしいです!なぜなら能登のお話をしながら全国をまわっていて、"知ってもらうことが何より重要”だと感じているからです。ひとりでも多くの方に知って頂き、わたしたちと関わってもらえることが、結果的に能登や日本の未来につながると信じています!ラストスパート、Facebookでは”能登わっしょい!シェア祭り”も行っています!ぜひこちらのページのシェアをお願いします。https://fb.me/e/4vxSq9GB8第二の故郷づくりはここからが本番!最後まで、どうぞよろしくお願いします!




