
たくさんのあたたかい応援、ありがとうございます!NOTOにじのひかりの竹下あづさです。 みなさんのご支援と熱いシェアのおかげで、ネクストゴールの達成も目前に迫ってきました!本当にありがとうございます!
クラウドファンディングもいよいよ【本日23:59】 でクライマックスを迎えます!これまでの活動報告では、”みなさんとこれからどう関わっていくか”のわくわくする話 (フェスやさだまるビレッジでできることなど)を中心にお伝えしてきましたが、今回はわたしが村づくりにおいて大切にしている”地域との関わり”と、水面下で進めている”地域で森を守る循環モデルづくり”についてお伝えします。
【地域との”調和”から生まれる交差点】
わたしは移住者ですが、”自己満足で自分たちだけよければよい”というような活動はしたくないと思っています。大切にしているのは”地域との調和”です。
たとえば、昨年開催した「NOTOにじのひかりフェス」は、集落の回覧板でもお知らせをまわして、地元のおじいちゃんおばあちゃんたちにもたくさん来てくれました。 今回の”第2の故郷”プロジェクトも、事前に地域の寄り合いで丁寧に説明を重ねてきました。
すると、地元の方々から「野菜の直売所を作ってほしい」「モーニングができる場所がほしい」といった声を聴かせてもらうことができました。 いろんな人が集まり交わり、地域の人もよろこんで、外からきてくれる人もよろこぶ、それこそがこのプロジェクトの本当の価値だと思っています!
【重機が切り拓くもう一つの未来”自伐型林業”と”究極の地産地消”】
そして、今回みなさんのおかげで購入できる”小型重機(ユンボ)”には、森を開拓・整地する以外にもうひとつ、非常に重要な役割があります!それが”自伐型林業(小規模林業)”の取り組みです。
現在、能登は復興に向けて動いていますが、業者不足・建築資材や人件費の高騰などで「家を建て直したくても建てられない」という深刻な問題に直面しています。 一方で、周りを見渡せば豊かな森があり木はたくさんある!しかし、手入れをする人がいなくて山が荒れ、それが土砂崩れなどの災害の要因にもなっているような現状…そして震災後、製材所の閉鎖などにより、いよいよ地元材での再建の道も閉ざされようとしていました。「自分たちで木を切り、製材して小屋を建てよう!」 わたしたちは震災後、自伐型林業の研修を受け、仲間たちと共同で製材機も購入しました。”森を守り、自分たちで切った木で、みんなで一緒に小屋を建てる”、これは究極の”自給自足・地産地消(六次産業化)”の形です。 さらに、持ち主が分からなくなり放置されたり、手がつけれなくなる前に、地域の山林を”共同管理する共有林”としてみんなで守っていく仕組みづくりにも取り組みはじめています。
【能登から日本へ!新しいモデルを創る】
能登は元々、つくってないものがないくらい食べ物も自給できていて、自己完結できる豊かな文化を持った土地でした。 わたしたちの活動が、能登の復興だけでなく、これから同じような課題を抱える日本全国の”新しい村づくりのモデルケース”になればと本気で思っています!遊び場や一時的な支援拠点でもなく、10年・20年先を見据えた”自然と調和した暮らしのモデル”を、ここ”能登のさいはて”から発信していきます!
【本日23:59まで】最後の「シェア祭り」で一緒にわっしょいしましょう!
クラウドファンディングは、いよいよ【本日23:59】で終了となります!ファーストゴールの200万円は達成していますが、わたしたちの活動を前に進めるためには、まだまだ資金が必要です。
ここから5年・10年と続く、壮大な挑戦はまだはじまったばかり!だからこそ、この”立ち上げの想い”を、ひとりでも多くの人に知ってほしい!「能登のために何かしたいけど、どう関わっていいか分からない」という方が、全国にはまだまだたくさんいらっしゃいます。その方々に届けるために、みなさんの力を貸してください!
お金の支援だけでなく、活動報告やプロジェクトページをSNSでシェアして頂くことが、何よりの力になります! ぜひ、ご自身の想いや「なぜ応援しているのか」を一言添えて、「こんな面白い未来を作ろうとしている場所があるよ!一緒に仲間(今なら伝説の初期メンバー)にならない?」と、ご友人にシェアして頂けないでしょうか?
ひとりの力は小さくありません!むしろ”ひとりひとりの力の積み重ね”はとても大きなものになります!いつもお話会でもお伝えさせて頂いていますが、このプロジェクトを通して、わたしたちも改めて感じています。この壮大な実験と挑戦の仲間として、最後まで一緒に「わっしょい!」と祭りのように盛り上げて走り抜けましょう!最後の1秒まで、応援とシェアをよろしくお願いします!
全国各地からの応援、本当にありがとうございます!




