震災から2年。能登のさいはてに、みんなが帰りたくなる第2の故郷を創りたい!

能登半島の最先端・珠洲市で、被災古民家をボランティアハウスとして開放し、延べ1,000人以上を受け入れてきました。次は未来を作る復興に挑みます。宿不足を解消し、地域の憩いの場を作るため「森のカフェ&滞在拠点」を作ります!  重機購入と拠点作りをご支援いただき、能登にあなたの第2の故郷を作りませんか?

現在の支援総額

2,657,850

132%

目標金額は2,000,000円

支援者数

208

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/30に募集を開始し、 208人の支援により 2,657,850円の資金を集め、 2026/02/26に募集を終了しました

震災から2年。能登のさいはてに、みんなが帰りたくなる第2の故郷を創りたい!

現在の支援総額

2,657,850

132%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数208

このプロジェクトは、2025/12/30に募集を開始し、 208人の支援により 2,657,850円の資金を集め、 2026/02/26に募集を終了しました

能登半島の最先端・珠洲市で、被災古民家をボランティアハウスとして開放し、延べ1,000人以上を受け入れてきました。次は未来を作る復興に挑みます。宿不足を解消し、地域の憩いの場を作るため「森のカフェ&滞在拠点」を作ります!  重機購入と拠点作りをご支援いただき、能登にあなたの第2の故郷を作りませんか?

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NOTOにじのひかり の付いた活動報告

みなさま、こんばんは。少しご無沙汰になってしまいましたが、”クラウドファンディングのその後”のご報告をさせて頂きます。最近の活動としましては、主に一次産業や能登の未来を担う、有機稲作の研修・林業の研修・伝統的な小屋づくりの見学などに参加しつつ、仮設の訪問など地道な現地での活動や、各地での講演なども変わらず行っております。今月末からは本格的に稲作の準備や畑などもはじまります。支援も随分減ってしまい、仮設で一緒にお茶を飲むだけでもよろこばれます。気候も良い時期の能登、まだまだ牡蠣も食べれるので、足を運んで頂ければうれしいです。さて…”第二の故郷づくりの重機の購入”につきましては、なかなか中古で程度の良いものがすぐに手に入らない状況です。各方面のみなさまにご協力頂き、探して頂いております。また随時、状況のご報告を致しますが、先の長い道のりなので焦らず、できることをやりつつ、いいご縁を待ちます。そして…大変お待たせ致しました!リターンの返礼準備が少しずつ整って参りました!・【村長の2026年の龍神カードメッセージ】・【のとにじおまかせセット (福袋)】・【さだまるの仲間たちから直筆お手紙】・【2026年春発足!「NOTOにじのひかり」初期サポーター会員権】・【竹下あづさがあなたの夢を叶えます】・【さだまるの森のお手伝い】・【さだまるの森で貸切キャンプ】こちらに関しては、順次ご連絡や発送を行いはじめております。その他のリターンも含め、順を追ってご対応致しますが、わたしたちは少数で運営しながら、現地での活動や出張の講演活動も行っているので、お時間を頂きますことご了承頂き、温かく見守って頂ければ幸いです。特に【竹下あづさの書】は大変多くのご支援を頂いたこともあり、活動と並行しながら、夏頃を目処に順次発送させて頂ければと思っております。【森の開拓サポーター】は看板の準備があるため、当初の予定通り夏頃制作予定です。気長にお待ち頂ければ幸いです。今後もこまめに活動報告できればと思いますので、引き続き、よろしくお願い致します。一般社団法人 NOTOにじのひかり 代表理事 竹下あづさ


みなさん、こんにちは!改めまして、たくさんの応援ありがとうございました!さて、今日は支援者のみなさんへのお知らせです!CAMP FIREのサイトから支援者への個別メッセージで送らせて頂いておりましたが、支援者のみなさんのLINEオープンチャットができております。【第2の故郷】さだまるの森 開拓記〜はじまりの場所〜というわくわくするグループになっておりますので、参加して見守って頂けるだけでも今後の励みになります。お手数ですが、詳細はメッセージをご確認の上、ご参加をよろしくお願い致します。わたしはクラウドファンディングの終了とほぼ同時に、全国行脚も終え、3月前半からは珠洲に戻り、事務作業に明け暮れておりました。今月20日&21日には「春のわっしょい祭」と題して、今年のさだまる開きのイベントも行いますので、この機会に能登にもぜひお越しください!詳細はinstagramよりhttps://www.instagram.com/noto_nijinohikari/今年の珠洲での活動は、ようやくここからはじまります!リターンは4月以降に順次対応していきますので、もうしばらくお待ちください!


いつもあたたかい応援ありがとうございます!NOTOにじのひかりの竹下あづさです。 いよいよクラウドファンディングもラストスパート!連日たくさんのご支援と熱い応援メッセージを頂き、胸が熱くなっています。今回はわたしたちNOTOにじのひかりが目指す未来、そしてわたしたちの活動の集大成とも言える最大のイベント”NOTOにじのひかりフェス”(以下のとにじフェス)への想いをお伝えします!【単なるの”復興イベント”ではなく”新しい文化”を創る】のとにじフェスは東日本大震災の時にがっつり支援活動され、今は陰ながらわたしたちのサポートをしてくれている香川県の心強い仲間からのアドバイスではじまりました!「単発の支援や復興イベントではなく、長く継続していく”地域の文化”をつくろう!」と…わたしたちが目指しているのは、”5年・10年・20年先を見据えた地域の新しい文化づくり”です。 「10月の3連休は珠洲でフェス!」と能登の人も全国の人も思い浮かべてくれるような、そんな伝説のイベントに育てていきたいと思っています!【被災者も支援者も”垣根”がなくなるカオスな空間】2025年10月の三連休、見切り発車のような手探り状態で、第1回のとにじフェスを開催!能登からも全国からも多くの方々が集まり、その数なんと…延べ250人!のとにじフェスの最大のコンセプトは、”被災者と支援者”や”地元の人と外の人”もしくは”出店者とお客さん”という垣根を一度全部壊して、フラットに楽しむこと!会場のシンボルになったのは、地元の大工さんや小中高生、ボランティアのみんなで夏休みに汗を流してDIYで作ったウッドデッキのステージ!そこに流木アートが飾られ、海と山に抱かれた心地いい場所で音楽やパフォーマンスが行われました。フィナーレの集合写真は、もう本当にカオス!笑” ステージからのオーシャンビューの眺めが素晴らしく、出演者もお客さんもみんなテンションが上がり、ステージもギュウギュウ詰めに! その中心にいた地元のおばあちゃんが満面の笑みで「さだまる最高!」と叫んでくれたのを見た時、「あぁ、やってよかった!」と心の底から思いました。【「来年までお元気で!」が合言葉の大同窓会】フェスの終わりに、地元のおじいちゃんおばあちゃんや外から来てくれた若者たちと交わした言葉があります。それは「来年までお元気で!また来年、ここで会いましょう!」という約束。地元のおじいちゃんおばあちゃんにとっては、「来年もあの楽しい場所に行くために元気でいよう!」という生きる糧になります。 そして外から来てくれるみなさんにとっては、年に一度、親戚の家のように「ただいま!」と帰ってくる大同窓会。 それこそがわたしたちが創りたい”第二の故郷の本質”だと思います。【あなたとの”かけ算”で進化していく場所】今年ものとにじフェスは10月の三連休(10月10日〜12日)に開催することが決定しています! 「フェスのコンセプトは?」と聞かれることもありますが、特に最初の数年はあえて決めていません!笑”フェス当日というよりは一年かけて、森の開拓やフェスをつくっていくという”大人の文化祭”のような感じで、一緒に関わってくれるみなさんとの”かけ算”で起こる、思いもよらない”化学反応”をたのしみにしています!震災という大きなできごとがあったからこそ、地元の人たちとつながり、今まで出逢わなかった全国の人たちが集まり、そこにクリエイティブな”新しい文化”が生まれる…わたしたちは珠洲の地でひとつひとつ形にしていきたいと思います!”第二の故郷”のプロジェクトははじまったばかり!現地で関わってくれる人はもちろん、クラウドファンディングという形で応援してくださるみなさんも、数年後にさだまるの森やのとにじフェスが伝説になった時「この村の立ち上げから関わってるんだ!」と語れる仲間です!珠洲の地でこれから長く続けていく”新しい文化づくり”もみなさんと共につくっていければうれしいです!クラウドファンディングもあとわずか…のとにじフェスの定番のかけ声でもある「わっしょい!」お祭りで最後まで盛り上げていきましょう!SNS等でのシェア・投稿なども、引き続きよろしくお願いします!


NOTOにじのひかりの八嶋光湖です。わたしは福井県小浜市在住なので「小浜でもできること」で2年間珠洲市の復興のお手伝いをしてきました。今回、クラウドファンディングを通して、全国の皆様がお住まいの地域で「できること」をしてくださっている姿を見て、改めて能登に行くことだけが復興支援ではないと確信しました!サイトで分かる支援者数は130名超、お気に入り登録は230名超ですが、団体の代表者やご家族のお一人がご支援されている場合も多々あるため、数字には現れていない応援者の方々も沢山いらっしゃいます。それを想像すると胸が熱くなるし、そのすべての皆様のおかげでわたし達も成長、行動できた2か月でした。支援・応援くださる皆様とわたしは今、直接的な交流ではないですが、温かい繋がりがあるように感じています。クラウドファンディングも2月26日で終了ですが、クラファンが終わってこそ、第2の故郷づくりが始められます◎その様子は、支援者様限定のLINEオープンチャットで直接交流しながら、お伝えしていきます!(どのリターンにもオープンチャット参加の権利はございます)(オープンチャット詳細はクラファン終了後、ご案内します)引き続きあなたの街で「できること」で応援できるので、これからもお楽しみに♪残り5日!最後まで応援やシェア、よろしくお願いします!


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