
いつもあたたかい応援ありがとうございます!NOTOにじのひかりの竹下あづさです。
いよいよクラウドファンディングもラストスパート!連日たくさんのご支援と熱い応援メッセージを頂き、胸が熱くなっています。
今回はわたしたちNOTOにじのひかりが目指す未来、そしてわたしたちの活動の集大成とも言える最大のイベント”NOTOにじのひかりフェス”(以下のとにじフェス)への想いをお伝えします!
【単なるの”復興イベント”ではなく”新しい文化”を創る】
のとにじフェスは東日本大震災の時にがっつり支援活動され、今は陰ながらわたしたちのサポートをしてくれている香川県の心強い仲間からのアドバイスではじまりました!「単発の支援や復興イベントではなく、長く継続していく”地域の文化”をつくろう!」と…
わたしたちが目指しているのは、”5年・10年・20年先を見据えた地域の新しい文化づくり”です。 「10月の3連休は珠洲でフェス!」と能登の人も全国の人も思い浮かべてくれるような、そんな伝説のイベントに育てていきたいと思っています!
【被災者も支援者も”垣根”がなくなるカオスな空間】
2025年10月の三連休、見切り発車のような手探り状態で、第1回のとにじフェスを開催!能登からも全国からも多くの方々が集まり、その数なんと…延べ250人!
のとにじフェスの最大のコンセプトは、”被災者と支援者”や”地元の人と外の人”もしくは”出店者とお客さん”という垣根を一度全部壊して、フラットに楽しむこと!会場のシンボルになったのは、地元の大工さんや小中高生、ボランティアのみんなで夏休みに汗を流してDIYで作ったウッドデッキのステージ!そこに流木アートが飾られ、海と山に抱かれた心地いい場所で音楽やパフォーマンスが行われました。
フィナーレの集合写真は、もう本当にカオス!笑” ステージからのオーシャンビューの眺めが素晴らしく、出演者もお客さんもみんなテンションが上がり、ステージもギュウギュウ詰めに! その中心にいた地元のおばあちゃんが満面の笑みで「さだまる最高!」と叫んでくれたのを見た時、「あぁ、やってよかった!」と心の底から思いました。
【「来年までお元気で!」が合言葉の大同窓会】
フェスの終わりに、地元のおじいちゃんおばあちゃんや外から来てくれた若者たちと交わした言葉があります。それは「来年までお元気で!また来年、ここで会いましょう!」という約束。
地元のおじいちゃんおばあちゃんにとっては、「来年もあの楽しい場所に行くために元気でいよう!」という生きる糧になります。 そして外から来てくれるみなさんにとっては、年に一度、親戚の家のように「ただいま!」と帰ってくる大同窓会。 それこそがわたしたちが創りたい”第二の故郷の本質”だと思います。
【あなたとの”かけ算”で進化していく場所】
今年ものとにじフェスは10月の三連休(10月10日〜12日)に開催することが決定しています! 「フェスのコンセプトは?」と聞かれることもありますが、特に最初の数年はあえて決めていません!笑”
フェス当日というよりは一年かけて、森の開拓やフェスをつくっていくという”大人の文化祭”のような感じで、一緒に関わってくれるみなさんとの”かけ算”で起こる、思いもよらない”化学反応”をたのしみにしています!
震災という大きなできごとがあったからこそ、地元の人たちとつながり、今まで出逢わなかった全国の人たちが集まり、そこにクリエイティブな”新しい文化”が生まれる…わたしたちは珠洲の地でひとつひとつ形にしていきたいと思います!
”第二の故郷”のプロジェクトははじまったばかり!現地で関わってくれる人はもちろん、クラウドファンディングという形で応援してくださるみなさんも、数年後にさだまるの森やのとにじフェスが伝説になった時「この村の立ち上げから関わってるんだ!」と語れる仲間です!珠洲の地でこれから長く続けていく”新しい文化づくり”もみなさんと共につくっていければうれしいです!
クラウドファンディングもあとわずか…のとにじフェスの定番のかけ声でもある「わっしょい!」お祭りで最後まで盛り上げていきましょう!
SNS等でのシェア・投稿なども、引き続きよろしくお願いします!



