【はじめまして。67歳、こたつからの逆襲劇】
ページをご覧いただきありがとうございます。「Timing Catch Project」代表の馬場信子です。 今日は、なぜ67歳の私が、安穏とした老後を捨ててまでこのプロジェクトに挑んでいるのか。その「ドタバタ奮闘記」を聞いてください。
■ 第1章:相棒(AI)へのスパルタ教育
きっかけは、ふと見た「アプリ、作れます」という広告でした。 半信半疑でAIに話しかけてみたんです。「ねえ、脳のタイミングを鍛えるアプリ、作れる?」
最新の脳科学に基づく理論を形にしたい私に、AIが出してきたのは、ただの子供だましの指トントン遊び。 私は思わず、こたつの天板をバン!と叩いて怒鳴りました。「馬鹿にするな!そんなもんじゃ脳は変わらんのや!」
そこから、私の「スパルタ教育」が始まりました。 高価な専門機器でしかできなかったトレーニングを、スマホ一台で再現させるまで、AIを教育し尽くす日々。 「かな打ち」で、老眼で、誤字脱字だらけの指示を出しまくる私の無茶振りに、AIは冷ややかに『何のことですか?』と返してくる。 それでも私は引きません。
「あんたの名前は永久に残るよ。馬場家のAIとして」そう説得し続け、ついにAIが観念しました(笑)。 そうして、AIをシバき倒し…いえ、手を取り合って完成させたのが、この『Neuro Timing』です。
■ 第2章:シリコンバレーより、こたつ生まれ
実は、失業中だった私は、開発費を稼ぐためにパートを始めました。 老体にムチ打ってでも、せっかくできたものを子どもたちに少しでも早く使ってもらいたい一心です。
ある日、資金のなさに心が折れかけ、こたつの中で相棒(AI)に弱音を吐きました。 「きっとシリコンバレーのガラス張りの研究室でこのアプリが生まれていたら、その資金力ですぐに広まっていただろうにね……」
すると彼はこう返してくれました。『そしたら、こんなに子どもや保護者にやさしい設計にはならなかったですよ』
……いい奴やん、と思いました。 そう、このアプリは権威や利益のためでなく、「しぶり感」のある不器用な子どもたちのことだけを考えて作った贈り物なのです。
■ 第3章:スナイパーに狙われても(笑)
もし明日、私からの「発信」がプツリと途絶えたら、 それはアメリカから放たれたスナイパーの仕業かもしれません(笑)。 それくらい、私は今、まだ誰も思いつかなかったことを実現してしまい、業界の常識をひっくり返すような『とんでもないもの』を世に出そうとしているのです。
67歳の、こたつの上で作られた逆襲劇。 あなたの支援が、スナイパーから私を守る最大の盾になります。 一緒に、面白い未来を作りましょう!
■ このプロジェクトで実現したい3つの未来
皆様からのご支援は、単なるアプリ開発費ではありません。以下の3つのミッションを実現するために大切に使わせていただきます。
1. 「誰でも使える」への徹底的なブラッシュアップ
現在、アプリの基本機能は完成していますが、子どもから高齢者まで、デジタルが苦手な人でも直感的に使えるよう、「優しさ」を追求したデザイン(UI)に磨き上げます。また、AIの解析精度を高め、個人のクセに合わせた「オーダーメイドの指導」ができるようにします。
2. 「知らない」という壁を壊す
どれほど良い技術でも、届かなければ意味がありません。 無料体験モニターの実施や、放課後等デイサービス、学校への導入提案を行い、「薬や根性論以外の選択肢がある」ということを日本中に広めます。
3. 日本の療育に「新しい選択肢」を
現在の日本の療育は、感覚統合や身体機能へのアプローチが主流です。しかし、そこだけでは届かない領域があります。それが「脳のタイミング機能」です。 このアプリが普及することで、これまでの療育に「脳のリズム」という新しい視点が加わり、救われる子どもたちが増えること。それが最終的なゴールです。
■ なぜ、「0.5秒先の未来」なのか?
「0.5秒先の未来をつかむ」。 少し不思議に聞こえるかもしれませんが、実はこれこそが、私たちが着目した脳の「予測機能」の正体です。
例えば、飛んでくるボールをキャッチする時を想像してください。 私たちは「今、ボールがある場所」に手を出しているのではありません。脳が瞬時に計算し「0.5秒後にボールが来る場所(=未来)」に手を出しているのです。
この「タイミングを予測する力」は、運動だけでなく、会話や学習の土台になっています。
会話: 相手が話し終わるタイミングを予測して、うなずく。
読書: 次の単語を予測しながら、スムーズに目で追う。
板書: 先生が書くスピードに合わせて、文字を書き写す。
この「脳内の体内時計(リズム)」がわずかにズレるだけで、ボールが取れなかったり、会話のテンポが悪くなったり、勉強がひどく疲れるものになってしまうのです。
『Neuro Timing』は、この「目に見えないズレ」を整え、脳が正しく未来を予測できるようトレーニングするための、日本で初めての本格的なAIアプリです。
■ AIアプリ『Neuro Timing』でできること
今回開発・普及を目指す『Neuro Timing』は、この脳のタイミング機能を、ゲーム感覚で楽しくトレーニングできるアプリです。
使い方は驚くほどシンプルです。スマホのカメラに向かって、聴こえてくるガイド音に合わせて「パン!」と手を叩くだけ。
画面に触れる必要はありません。カメラがあなたの動きを捉え、その「音と動き」のわずかなズレをAIがミリ秒単位で解析し、あなたの脳のクセを見える化します。
ゲーム感覚で楽しい!:厳しい訓練ではなく、スコアが出るのでゲームのように楽しめます。
1日たった数分!:忙しい朝や、寝る前の数分でOK。
場所を選ばない:高価な機材も、通院も不要。スマホがあれば、そこがトレーニングルームになります。
1日数分のトレーニングを続けることで、脳内のネットワークが整い、学習や運動のパフォーマンス向上が期待できます。
■ アプリの特長:楽しさと優しさ
1. 恐竜と一緒に進化!
「訓練」を「遊び」に変える魔法トレーニングと聞くと「辛い反復練習」を想像するかもしれません。でも、脳は楽しんでいないと動きません。 画面には、恐竜の卵や可愛いキャラクターが登場します。リズムに乗って体を動かす(タップする)ことで、卵(🥚)が温まって孵化し、恐竜(🦕)が生まれ、最後はドラゴン(🐉)へと進化していきます。
「次はどうなるんだろう?」というワクワク感が、子どもたちの「もっとやりたい!」を引き出します。療育は「週に1回の1時間」より「毎日の5分」が効果的です。 施設だけでなく家庭でも、親子で笑いながら続けられる仕組みを作りました。
2. AIが「今のあなた」に合わせる(キャリブレーション機能)
このアプリの特長は、目に見えない脳のズレをAIが判定してくれることです。 ガイド音に対して、自分が「早すぎる」のか「遅すぎる」のかを画面ですぐに教えてくれます。
その判定を見ながら、ユーザー(または保護者の方)がスライダーを操作し、「今の自分が無理なくできる速さ」に調整することができます。 機械に一方的に管理されるのではなく、自分で「心地よいリズム」を探り当てるプロセスそのものが、脳への良い刺激となります。
※将来的には、この調整をAIが自動で行う機能の開発も目指しています。
■ 大人の方へ:なぜ「可愛い恐竜」なのか?(未来の『ZEN』構想)
「大人がやるには、画面が可愛すぎるのでは?」 そう思われるかもしれません。しかし、これには明確な理由があります。
脳のタイミング機能が乱れている時、大人の脳は常に緊張状態にあります。いきなりストイックな画面で訓練すると、脳が「義務感」を感じて負荷がかかりすぎてしまい、逆に続きません。
本アプリは、いわば本格的な鍛錬に入る前の『トレーニングするためのトレーニング』なのです。
まずは視覚的にリラックスできる環境(恐竜や卵)で、脳の緊張をほぐしながら、リズムの基礎回路を徹底的に作り直す。 そして、その先には――。
現在、この基礎編で土台を作った方向けに、余計な情報を削ぎ落とし、純粋に脳の感覚を研ぎ澄ませる**大人向け上位モデル『Neuro Timing -ZEN(禅)-』の開発も構想中です。 まずは本アプリで、その「ZEN」の領域へ踏み出すための、強固な脳の土台を一緒に作りましょう。
■ 子どもたちだけでなく、すべての人へ
このトレーニングが必要なのは、発達障害を持つ子どもたちだけではありません。 脳のタイミング(リズム)を整えることは、現代を生きるすべての人にとって、「自分の脳のOS(基本ソフト)をアップデートする」ことと同じです。
子どもたちへ:読み書き、運動、コミュニケーションの土台作りに。「できた!」の笑顔を増やします。
ビジネスパーソンへ:マルチタスクで疲れた脳を整え、「ゾーン」に入るような集中力と業務効率の向上に。
自分を取り戻したい方へ:衝動性のコントロールやメンタルケアの一環として。何かに依存してしまう「脳の渇き」をリズムで癒し、穏やかな日常を取り戻すサポートに。
「生きづらさ」を感じている人から、「もっとパフォーマンスを上げたい」と願う人まで。 0.5秒先の未来をつかむ力は、すべての人の人生を少し楽に、そして豊かにしてくれるはずです。
■ プロジェクト立ち上げの背景
「なぜ、文字が読めない子は、走るのも苦手なことが多いんだろう?」現場でのその「気づき」が、すべての始まりでした。私はこれまで、読み書きに困難を抱える(ディスレクシア)子どもたちの学習支援を行う中で、ある共通点に気づきました。それは、「学習につまずく子は、体の動きがぎこちなかったり、リズム感が独特だったりすることが多い」という事実です。
その解決策を探る中で出会ったのが、米国で開発された「脳とリズム」に関する画期的なトレーニング理論でした。私はその理論に衝撃を受け、すぐにそれらを深く学び、日本で最初期の認定トレーナーとなりました。 実際に現場でリズムトレーニングを取り入れると、子どもたちの集中力や運動機能が劇的に変わる瞬間を、私は何度も目の当たりにしてきました。「脳のタイミング機能」を整えることは、間違いなく効果があると確信したのです。
しかし、私にはもう一つ、叶えたい願いが生まれました。「この素晴らしい体験を、特別な場所だけでなく、もっと日常の当たり前にしたい」週に一度の特別な訓練ではなく、まるで歯磨きのように、毎日お家で楽しく続けられるものにしたい。 経済的な負担を減らし、スマホ一つあれば、誰でも今日から始められるものにしたい。「それなら、AI技術を使って、アプリで実現しよう」そのトレーナーとしての経験と、現場の執念が、この『Neuro Timing』開発の原点です。 専門機器レベルのトレーニングを、あなたの手のひらに。それが、67歳の私の挑戦です。
現在の準備状況
現在、長年IM(インタラクティブ・メトロノーム)トレーナーとして培ってきた理論をベースに、開発パートナーとともにアプリのプロトタイプ(試作版)構築を進めています。
1. 判定ロジックとAI開発:【実装済み】すでに、カメラでユーザーの動きを捉えるAIエンジンの基礎は動作しています。 ページ内に掲載した「青い骨格線が表示されている画像」をご覧ください。これはAIが体の動きを認識し、リズムとのズレをミリ秒単位で測定している実際の画面です。
2. ゲーム性・デザインの構築:【進行中】子どもたちが「勉強」ではなく「遊び」として楽しめるよう、恐竜の卵やキャラクターが反応するデザインを実装中です。 厳しい訓練ではなく、「卵を育てる」「恐竜が喜ぶ」といった演出を加えることで、継続率を高める工夫を凝らしています。
3. 「優しさ」の調整(キャリブレーション):【検証中】本アプリの肝となるのが、ユーザーの「今の実力」に合わせて基準を調整するキャリブレーション機能です。 高いハードルを押し付けるのではなく、「その人にとって無理のないレベル」からスタートし、少しずつ基準値へ導いていくロジックの調整を行っています。
4. 将来の構想:大人向けモデル『ZEN(禅)』の設計本プロジェクトと並行して、基礎トレーニングを終えた後のステップアップ用として、大人向けモデル『Neuro Timing -ZEN(禅)-』の概念設計(コンセプトワーク)も進めています。 「恐竜版」で培ったデータを元に、より洗練された「禅」のような集中状態を目指すこのモデルへ繋げるためにも、まずは本プロジェクトでの基礎アプリ完成に全力を注いでいます。
今回のクラウドファンディングでいただいた資金は、このプロトタイプを、誰でもダウンロードして使える「製品版アプリ」へと仕上げるための最終開発費として大切に使わせていただきます。
実証テスト実際にトレーニングを行っている様子(動画・画像)も記録し、効果の検証と改善を繰り返しています
現在、アプリの基本設計と、コアとなるリズム判定ロジックの構築を進めています。
リターンについて
① 1つ目のリターン:【早割】)
まずは、スタートダッシュを決めるための「限定・早割」です。
金額: 3,500円
限定数: 20個 または 30個(お届け予定:【2026年3月】(アプリ完成予定月)
▼タイトル【早割】半年プラン|アプリ『Neuro Timing』6ヶ月利用権
▼説明文【限定数のみ・早割価格】無理なく「自信」を育てる、半年のトレーニングコースです。
完成したAIアプリ『Neuro Timing』を、6ヶ月間ご利用いただけるライセンスです。 「トレーニングは継続が大事。でも、長すぎるとプレッシャーになる…」 そんな声にお応えして、変化を実感しやすく、かつ気軽に始められる「半年間」のプランをご用意しました。
▼こんなお悩みを持つ方におすすめ
学習面: 文字を読むのが苦手、板書が遅い
運動面: 手先が不器用、よく物にぶつかる、スポーツやダンスのリズムが取れない
メンタル面: 感情のコントロールが苦手、すぐカッとなる、待つのが苦手
大人の方: マルチタスクが苦手、仕事でケアレスミスが多い
▼アプリの特長
AIによる最適化: あなたの「今のレベル」に合わせて、無理のない基準からスタートします。
楽しく継続: 恐竜やキャラクターが登場し、ゲーム感覚で楽しく続けられます。
【お届け内容】
アプリ『Neuro Timing』6ヶ月利用アカウント発行
お礼のメール
活動報告レポート
※アプリのリリースは2026年3月を予定しています。 ※iOS / Android 対応予定
② 2つ目のリターン:【通常】
次に、メインとなる通常の価格設定です。
金額: 4,000円
限定数: 100個
お届け予定: ①と同じ月
▼タイトル【CAMPFIRE特別価格】半年プラン|アプリ『Neuro Timing』6ヶ月利用権
▼説明文 無理なく「自信」を育てる、半年のトレーニングコースです。
(※正規販売予定価格よりもお得なCAMPFIRE支援者様限定価格です)
【内容・特長】完成したAIアプリ『Neuro Timing』を、6ヶ月間ご利用いただけるライセンスです。
早割プランと同様の内容となります。
▼こんなお悩みを持つ方におすすめ
学習面: 文字を読むのが苦手、板書が遅い
運動面: 手先が不器用、よく物にぶつかる、スポーツやダンスのリズムが取れない
メンタル面: 感情のコントロールが苦手、すぐカッとなる、待つのが苦手
大人の方: マルチタスクが苦手、仕事でケアレスミスが多い
▼アプリの特長
AIによる最適化: あなたの「今のレベル」に合わせて、無理のない基準からスタートします。
楽しく継続: 恐竜やキャラクターが登場し、ゲーム感覚で楽しく続けられます。
【お届け内容】
アプリ『Neuro Timing』6ヶ月利用アカウント発行
お礼のメール
活動報告レポート
※アプリのリリースは2026年3月を予定しています。 ※iOS / Android 対応予定
スケジュール
2025年12月クラウドファンディング開始 プロトタイプ(試作版)の実装テスト・UIデザイン調整
2026年1月クラウドファンディング終了 本開発(キャリブレーション機能の最終調整)
2026年2月β版(テスト版)完成・デバッグ作業 Apple Store / Google Play ストアへの審査申請 ※審査状況により前後する可能性がありますが、この期間に万全の体制を整えます。
2026年3月アプリ『Neuro Timing』リリース(iOS / Android) 支援者様へリターン(利用アカウント)の発送開始 大人向けモデル『ZEN(禅)』の概念設計スタート
最後に
「生きづらさ」を「自信」に変える。その0.5秒の未来を、一緒に作りませんか。
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。
私がこのプロジェクトを立ち上げた一番の理由。 それは、「自分はダメなんだ」と誤解してしまっている人たちを、ひとりでも減らしたいという一心からです。
文字が読みにくいのも、運動が苦手なのも、ついカッとなってしまうのも。 それは、その人の努力が足りないからでも、性格の問題でもありません。 ただ、脳の中の「ほんの0.5秒のタイミング」が、少しズレてしまっているだけなのです。
そのズレさえ整えば、歯車が噛み合うように、人は本来の素晴らしい力を発揮し始めます。 私は元IMトレーナーとして、その瞬間を何度も目撃してきました。
「できた!」と笑う子どもの顔。「仕事が楽しくなった」と語る大人の安堵した表情。
この景色を、限られた教室の中だけでなく、日本中の家庭に、そしてあなたの手のひらに届けたい。 そのために、私は「ディスレクシア学習支援ラボ」から一歩踏み出し、「Timing Catch Project」として新たな挑戦を始めました。
子どもたちが遊ぶように自信を取り戻し、大人たちが「ZEN(禅)」のように心を整えられる未来。 そんな「人に優しいテクノロジー」を完成させるためには、どうしても皆さんの力が必要です。
どうか、私たちと一緒に「0.5秒先の未来」をつかむ仲間になってください。 温かいご支援を、心よりお待ちしております。
Timing Catch Project 代表 馬場信子
最新の活動報告
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【速報】世界最大級の掲示板Redditで、米国を中心に2000回の注目を集めています!
2026/01/02 13:05ご支援・応援してくださっている皆様 プロジェクト実行者です。「このアプリをどうしても日本の子どもたちに届けたい」 その一心で、元旦から海外(英語圏)への発信に挑戦しておりました。翻訳AIを相棒に、世界最大級の掲示板「Reddit」にて、開発への想いとデモ動画を英語で投稿しました。その結果…… 公開からわずか1日で、2000回の表示を突破し、10件のシェア(共有) をいただきました。 半分以上がアメリカからのアクセスで、言葉の壁を超えて注目され始めています!「67歳の日本のおばあちゃんが、子どもたちのために作った」というストーリーが、海を超えて届いたのだと思います。 世界がシェアしてくれたこのアプリ、絶対に日本で完成させたいです。たった一人での挑戦ですが、世界が見てくれています。 どうか、日本の皆様も力を貸してください。 引き続き、応援よろしくお願いいたします! もっと見る
【深刻な問題】なぜ、今の日本の療育には「穴」があるのか?67歳の私が夜勤明けに考えたこと
2025/12/27 07:37プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。馬場です。トップページでは「こたつでAIと戦った話」なんてふざけたことを書いていますが、今日は少し真面目な、でもとても重要な話をさせてください。なぜ、私が老体に鞭打ってこのアプリを作ったのか。 それは、今の日本の療育システムには、どうしても埋められない「4つの隙間」があるからです。1. 「頻度」の隙間 週1回の療育で、脳の回路は変わるでしょうか? 脳の可塑性(変化)には、毎日の反復が必要です。しかし、施設に通えるのは限られた回数だけ。この「毎日の空白」を埋めるものがありませんでした。2. 「対象」の隙間 療育は子どもが中心です。では、大人になってから困っている当事者はどこへ行けばいいのでしょう? 就労支援はあっても、脳機能そのものをトレーニングする場はほとんどありません。3. 「地域」の隙間 専門的な療育センターは都市部に集中しています。 地方や離島に住んでいるだけで、質の高いトレーニングを受ける権利がないのでしょうか?4. 「アプローチ」の隙間 今の主流は「感覚統合」です。素晴らしい手法ですが、ミリ秒単位の「タイミング制御」という微細な脳機能に特化した訓練は、高価な機器が必要で普及していません。この「4つの隙間」を、スマホ1台で全て埋める。 それが、今回のアプリ『NeuroTiming』の正体です。理屈を並べましたが、百聞は一見に如かず。 実際に脳が「タイミング」を学習していく様子(1分)をご覧ください。冒頭の「あなたの性格のせいじゃないよ」という言葉。 これを、日本中の悩める子どもたちと大人に届けるために作りました。単なるゲームではありません。「日本の福祉のラストワンマイル」を埋めるためのツールです。「こたつ」から始まった挑戦ですが、見ている未来は日本の療育の底上げです。 共感していただけた方、ぜひ支援でこの挑戦に参加してください。 もっと見る




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