第二弾【DEEP DIVE】民間インテリジェンスの眼を、AIで研ぎ澄ますために。

多くの方のご支援により活動を進めてきたDEEP DIVE。第二弾クラウドファンディングではさらなる挑戦として、AIを取り入れた分析手法の開発を目指します。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

12,411,763

62%

目標金額は20,000,000円

支援者数

894

24時間以内に16人からの支援がありました

募集終了まで残り

5

第二弾【DEEP DIVE】民間インテリジェンスの眼を、AIで研ぎ澄ますために。

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現在の支援総額

12,411,763

62%達成

あと 5

目標金額20,000,000

支援者数894

多くの方のご支援により活動を進めてきたDEEP DIVE。第二弾クラウドファンディングではさらなる挑戦として、AIを取り入れた分析手法の開発を目指します。

DEEP DIVE第二弾「民間インテリジェンスの眼を、AIで研ぎ澄ますために。」へのご支援が900万円を超えました(3月13日現在)!ご支援くださった皆さま、そして温かい応援のメッセージをお寄せくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。DEEP DIVEは、「民間の立場から、忖度のないインテリジェンスを発信し続ける」ことを理念として、日々の調査・分析に取り組んでおります。今回のクラウドファンディングでは、この理念を支える基盤をさらに強化するため、・AIを活用した衛星画像分析アルゴリズムの開発・検証・必要な衛星画像・関連データの取得・拡充・分析環境の整備および研究・事務スタッフ体制の強化をはかっていきます。そしてこれらを通じて、AIを活用した分析手法を本格的に取り入れ、皆様に正確で信頼できる情報を、より早く、より深くお届けする体制を整えることが、今回の挑戦の大きな目的です。いただいたご支援は、新たな取り組みを着実に進めるために、大切に活用させていただきます。<主なリターン>本プロジェクトでは、ご支援への感謝の気持ちとして、主に以下のようなリターンをご用意しています。ご検討中の方は是非ご覧の上ご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。■入門編オンラインセミナー(6月開催予定)・5,000円のご支援インテリジェンスに馴染みのない方にもご参加いただける入門編オンラインセミナーを開催します。DEEP DIVEが行っているOSINT分析や安全保障について、分かりやすく解説いたします。■活動報告&HPへのお名前掲載・10,000円のご支援AIを活用した衛星画像分析の取り組みについて、進捗と成果を整理したレポートをお送りします(12月予定)。また、公式HPへのお名前掲載いたします(6月予定)。■ 中間報告会(12月開催予定)DEEP DIVEのこれまでの取り組みや、AI導入によって見えてきた成果・課題についてご報告する中間報告会を開催します。・30,000万円のご支援中間報告会にオンラインでご参加いただけます。遠方の方や、直接お越しいただくことが難しい方にもご参加いただける形です。・100,000円のご支援中間報告会に対面でご参加いただけます。研究内容や分析の背景について、直接ご説明できる機会としたいと考えています。・200,000円のご支援中間報告会に対面でご参加いただけるほか、終了後の懇親会にもご参加いただけます。より踏み込んだ意見交換の場として、ぜひご参加いただければ幸いです。■AI分野の専門家を招いたオンラインセミナー(2027年3月開催予定)・50,000円のご支援実際にAIを導入することで、どのように国際情勢の見え方が変わってきているのかを、具体的な事例を交えてご報告する予定です。クラウドファンディングは3月末まで引き続き行っております。DEEP DIVEの挑戦に一人でも多くのお力をお借りしたく、是非ご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。一般社団法人DEEP DIVE 一同


民間インテリジェンス機関DEEP DIVEより、活動報告を申し上げます。2月16日に開始いたしました第二弾クラウドファンディングにつきまして、2月28日現在で支援者350名、支援総額は530万円を突破いたしました。早々に力強い一歩を後押しくださった皆様に、心より御礼を申し上げます。今回のクラウドファンディングのテーマは、「民間インテリジェンスの眼を、AIで研ぎ澄ます」です。これまでDEEP DIVEは、衛星画像とOSINT(Open-Source Intelligence:一般公開されている情報を収集・分析し、独自の情報を得る手法)を組み合わせることで、日本周辺の安全保障環境をいち早く捉え、情報発信をしてまいりました。しかし、世界の情勢変化はこれまで以上にスピードを増し、従来の前提が通用しないほど複雑で予測困難な局面を迎えています。「どれだけ早く、どれだけ正確に兆候を掴めるか」が、人命や暮らし、企業活動を守るうえで重要な鍵となります。そこで今回は、衛星画像の読み解きにAIを本格的に導入・高度化することに挑戦します。具体的には、• 膨大な衛星画像から変化の兆候を自動で抽出・検知する仕組みの開発• 夜間・悪天候でも観測可能なSAR画像(Synthetic Aperture Radar:電波で地表を観測する衛星画像)と、他のビッグデータを組み合わせたマルチモーダル分析• 人間のアナリストが本当に注力すべき「重要な異常」をAIが絞り込むワークフローの構築といった取り組みを通じて、「より早く、より精度の高いインテリジェンス」を実現していきます。こうした挑戦を支えるため、本年2月から統計学・空間データ解析の専門家が新たに加わり、分析体制が一段と強化されました。ボランティアでOSINTに取り組むグループの皆さんとの協力も進んでいます。その中には、プログラミングにも詳しい方がいて心強い味方です。さらに、強力なAI開発パートナーとの連携についても協議中です。DEEP DIVEの分析基盤は、皆様のご支援とともに、確実に進化を続けています。こうしたネットワーキングの強化により、例えば日本周辺で軍事的緊張が高まる兆候があった場合、従来よりも早い段階でその変化を捉え、住民保護や企業の事業継続、在外邦人の安全確保などに向けた「一歩早い備え」を可能にすることを目指しています。しかし、現在は、2名の理事がボランティアで活動していても、皆様から頂いたご支援を主とする予算で購入した衛星画像はすでに使用の上限に達し、何とか最小限の契約を結んで分析を続けている状況です。今回のクラウドファンディングでいただいたご支援は、• AIを活用した衛星画像分析アルゴリズムの開発・検証• 必要な衛星画像・関連データの取得・拡充• 分析環境の整備および研究・事務スタッフ体制の強化といった形で、大切に活用させていただきます。クラウドファンディングは、まだ始まったばかりです。すでに多くの方に背中を押していただき、「民間インテリジェンスでもここまでできる」という手応えを私たち自身が強く感じ始めています。一方で、目標としているのは、単なる技術開発ではありません。「日本に必要なインテリジェンスを、日本人の手で確立する」という、昨年から変わらぬ私たちの信念を、AIという新たな道具を得て、さらに一段押し上げることです。そこで皆様に、改めてお願いがございます。• まだご支援いただいていない方には、ぜひプロジェクトページをご覧いただき、ご無理のない範囲でのご支援をご検討いただけましたら幸いです。• すでにご支援くださった皆様には、お知り合いへのご紹介や、SNSでのシェアなど、この取り組みを広く届けるためのお力添えを、重ねてお願い申し上げます。インテリジェンスは、もはや国家だけのものではありません。地政学リスクが高まる時代において、「何が起きているのか」「何が起ころうとしているのか」を根拠をもって示すことは、社会全体のレジリエンスを高める公共財だと私たちは考えています。インテリジェンス小国と言われてきた日本の現状を、AIと衛星画像、そして皆様からのご支援の力で変えていきたい。そのための第二弾クラウドファンディングです。どうか引き続き、DEEP DIVEの挑戦にお力をお貸しください。私たちと一緒に、日本の「眼」となるインテリジェンスを育てていきましょう。何卒よろしくお願い申し上げます。


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