こんにちは、ありがとうございます。
今、私、訳あって、実家の柴犬3匹のお世話をしているんです。実家は母親一人暮らしで、朝晩通いで、お散歩、食事の世話をしています。
3匹の構成は、白柴お母さん16歳、黒柴お父さん13歳、息子白柴7歳
上の写真はお母さん、写真に書いているように、目は視野がかなり狭くなり、ゆっくりピントを合わせ、かなり近づかないとと判別できない。
耳も遠く、近くでゆっくり話して、ちょっとわかるくらい
当然、認知症が始まっています。
それでも食欲旺盛・散歩大好き・・・だから若く保っていられるのかも
それはさておき表題の件・・・
今日も朝早く、3匹を散歩していました。息子➡お母さん➡お父さんの順で
息子の散歩の際に、私道でメガネが落ちているのに気が付いた。拾い上げると白柴が興味津々。
私は、咄嗟に考えたのは、ほんの数分前にここを通り過ぎた 小学生たちのものなのかな? と
このまま放置すると、車にひかれたり、踏まれて壊されたりと考え、少し高くなった塀の上に置いた。そこで、どうしようと考える・・・そうしながら犬の散歩を継続。
交番に届けるか? えっ、これ小学生のものなら学校か?どっちも遠いな と、
考えて歩いてると、3匹目お父さんの散歩版に回ってきてた。
その道中反対側から女性が・・・ちょっとソワソワ慌てた感じで
ここで、勝手な変なひらめきが、この人もしかして学校の先生違うかな?と
で、思い切って声をかけてみる
『あの~失礼ですが、学校の先生ですか?』
『いえ、違います。・・・・・けど、私、眼鏡探しているんです。』
ビンゴ!!
『それ、これと違います』
『あっ、これです』
『良かった』
そんな偶然あるんですね(笑)
そんなたわいもないお話でした。
今日もお読みいただきありがとうございました。



