トウモロコシ作付け。
いちご公園ではいちごの樹・果樹を植え付ける迄の遊休地や植え付けてからも大きく成長する迄の樹間の遊休地にさつま芋やじゃが芋やトウモロコシ等の野菜を植付主として子供達に収穫をさせて居ます。或いは関係者に御裾分けで御届けして居ます。
始めて6回目の作付け。昨年は冷たい風の中トンネルをやっとで仕上げたら強風で飛ばされた。更に冷たい風の中2日掛かりで補修。来年はもう行らないと思いつつの補修作業。
然し今年も又行った。待って居る人が居ると思うと止め難い。今年は慌てず急がず。早朝風の少ない時に行り午後の風が出る頃には止める。昨日で完成。
以下に作業内容や順を参考迄に記します。
施肥耕耘施肥耕耘を2週間繰り返す。更に畝作り。マルチ張りピン止め穴開け播種水遣りトンネル枠骨設置ビニール掛けピン止め紐掛け。凡そ1か月間の作業。後は2カ月半後の収穫迄1~2度追肥作業のみ。
トンネルの要らない1か月以上後の播種だと100%アワノメイガの幼虫の食害。以てトンネル無しは収穫迄に3回程度の農薬散布作業。当地では3月半ば前の播種6月前の収穫だと害虫の食害は略無縁。
百姓仕事は中々容易では無い。労働其の物もきついが経済的対価が貧しい。世界的に同様。農業に関わる人達の色んな意味での力量能力の問題かと思う。概ね一次産業の宿命。然れど仕事は何事も面倒だから価値。
今年は天候にはやや恵まれたが体力はギリギリ。足腰が今年は限界に近かった。其れこそ今年が一番作業は上手く行った。然し体力的に今年が最後かも知れないと思いつつの作業だった。自家消費丈なら何でも無い作業。トンネルも無ければ作業量も知れたもの。
年々歳々待つ人有れば哉。終わって見れば願わくは来年も・・・。



