180°全開で見わたせる「財布の革命!」長財布からの乗り換えウォレット

手のひらサイズとは思えない、長財布並みの収納力を備えた大容量コンパクトウォレット。180°大きく開くトンネル構造で、中身が一目瞭然。お札も折らずにスマートに出し入れできます。金具は真鍮とマットブラックの2種類をご用意。好みに合わせて選べる楽しさも魅力です。

現在の支援総額

581,975

387%

目標金額は150,000円

支援者数

44

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/09に募集を開始し、 44人の支援により 581,975円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

180°全開で見わたせる「財布の革命!」長財布からの乗り換えウォレット

現在の支援総額

581,975

387%達成

終了

目標金額150,000

支援者数44

このプロジェクトは、2026/02/09に募集を開始し、 44人の支援により 581,975円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

手のひらサイズとは思えない、長財布並みの収納力を備えた大容量コンパクトウォレット。180°大きく開くトンネル構造で、中身が一目瞭然。お札も折らずにスマートに出し入れできます。金具は真鍮とマットブラックの2種類をご用意。好みに合わせて選べる楽しさも魅力です。

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担当の石原です。いつも温かく見守っていただき、誠にありがとうございます。本日、ご支援いただいた皆さまへの製品を発送いたしました。サポーターの皆さまに、ようやく「Lotus deux」を手に取っていただけることを、私たち自身とても嬉しく思っております。発送はゆうパケット(ポスト投函)にて行っております。早い方では明日中、遠方の方でも週末頃までにはお届けできる見込みです。※地域によっては、到着まで数日お時間をいただく場合がございます。なお、発送前には検品を行っておりますが、万が一、初期不良や未着がございました場合は、メッセージ機能よりご連絡ください。確認次第、早急に対応いたします。これにて、今回のプロジェクトの発送は完了となります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。お届けまで、あと少しだけお待ちいただけましたら幸いです。


担当の石原です。今回は、仕上げ作業として行っている「組み立て工程」の様子をお届けします。製品には、革同士をしっかりと固定するためにカシメ(金具)を使用しています。このカシメ留めは、すべて職人が手作業で、一つひとつ丁寧にハンマーで打ち込む工程です。今回の製品ではカシメは10カ所。5つのパーツを組み合わせながら固定していくため、使用感や耐久性に直結する、とても重要な工程となっています。すべてのパーツを組み上げた後は、仕上げとしてclifeロゴ入りプレートを取り付けます。その後、細部までしっかり検品を行い、ようやく製品の完成です。皆さまにお届けできる日も、いよいよ目前となりました。最後まで見守っていただけますと嬉しいです。引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。


担当の石原です。今回は、革を形にしていくミシン縫製作業の様子をお届けいたします。本製品では、計6カ所の縫製を行っています。革の厚みやカーブの違いによって、縫う際の感覚や調整には細かな配慮が求められます。厚みのある革を正確に縫い進めるために、ミシンの速度や縫い目のバランスを丁寧に調整しながら作業を行っています。専用の工業用ミシンを使用し、職人が一針ずつ心を込めて仕上げています。ミシン工程は、ただ縫うだけではありません。縫製後の糸処理では、はんだごてを使用した細やかな仕上げ作業も行うため、製造全体の中でも最も時間を要する工程のひとつです。今回は、以前ご紹介した5つの金型に関連するパーツのうち、3つのパーツを縫製し、最終的に1つの形に組み上げていく様子をご紹介しています。このあと、いよいよ組み立て工程へと進み、完成に向けてさらに仕上げてまいります。引き続き、製造の進捗や製品へのこだわりポイントを、皆さまにお届けしてまいります。最後までどうぞ楽しみにお待ちください。


担当の石原と申します。今回は、ものづくりに欠かせない工程と、それを支える「革漉き機(かわすきき)」をご紹介します。革漉き機は、革の一部をやさしく薄く削り、折り曲げやすくしたり、仕上がりを美しく整えたりするための機械です。パーツの端を少し薄くするだけで、折り目がきれいに決まり、全体がすっきり上品な印象に仕上がります。こうしたひと手間が、使いやすさや心地よさにつながっています。薄く整えた革は、手作業で少しずつ形にしていきます。まっさらな革が、お財布へと変わっていく工程はとても魅力的です。最後に、「Lotus deux」の印象を決めるリボン型金具を取り付けます。“カシメ”という留め具を使い、ひとつずつ丁寧に仕上げています。これからも、ものづくりの背景をお届けしてまいります。


この度は、44名のサポーターの皆さまに応援購入いただき、誠にありがとうございます。現在、5月お届け予定のスケジュールに沿って製造を進めております。まずは革の下処理が無事に完了し、現在は次の工程である「裁断」に入っております。今回使用している革は、染料仕上げならではの風合いを活かした特別な素材です。そのため、虫食い痕や治り傷、シワや血筋なども自然な表情として残ります。裁断の際には、そうした部分ができるだけ目立たないよう、お財布の内側などに配置するよう配慮しております。また、すべてのパーツが正確に揃うよう、一つひとつ確認しながら丁寧に裁断を行っております。部位の選定からパーツごとの数量確認まで、時間をかけながら品質を最優先に、心を込めて作業を進めております。今後も工程の進捗を定期的にご報告してまいりますので、ぜひ次回のレポートも楽しみにお待ちいただけますと幸いです。


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