自己紹介
米本哲弘
こんにちは。足立区千住の創作中華料理店「NIHIRO」とリストランテ「MOTORA」のオーナーの米本哲弘です。
銀座で中華料理店で10年間の修行を積んで地元の千住で独立、1号店「NIHIRO」は“大人になってからの友だちづくり”をコンセプトにお店を続けてきました。また、2号店「MOTORA」は“すでに知り合っている人同士の距離を縮める店”として歩んできました。
従業員たちと
私自身は料理人として17年間に渡って「NIHIRO」で自ら鍋を振り続けてきましたが、1年前に後輩の料理人にその厨房を任せました。
今回、自らがまた料理を作る3号店「uonzu」の挑戦に踏み出します。「uonzu」では、もう一歩踏み込んで“人が自然につながる場”をコンセプトにしたいと考えています。このクラウドファンディングへの応援を通じて、「uonzu」とぜひつながってほしいです!
このプロジェクトで実現したいこと
「NIHIRO」で調理
「uonzu」で大事にしたいのは、「昔ながらの下町らしさ」です。昔の商店街は、ただ物を売買する場所ではなく、人の気持ちが行き交うコミュニティでした。
私が提供する料理はあくまで「uonzu」への入口で、このコミュニティに集う多世代のみなさんにとって、「人の感情が動く場所」・「小さな挑戦が生まれる場所」・「歴史が積み重なる場所」にしたいと思っています。
内装工事前の「uonzu」
提供する料理も「昔ながらの下町らしさ」を大事に、旬の食材をその日のひらめきで調理して、“あたたかいものを、あたたかいうちに”届けます。機械や技術をうまく使いながらも、「手で包む」「手で握る」といったように、人のぬくもりを感じられる店にします。
私の想いをローカルメディア「トネリライナーノーツ」に取材していただいたので、詳しくはそちらの取材記事をご覧ください。
千住に根を張る料理人の矜持と新たな挑戦「NIHIRO」米本哲弘さん
現在の準備状況
近藤温思さん(右)と、古庄一茂さん(左)
「uonzu」が開店する場所は、足立区千住の宿場町通り商店街の奥の方にある4階建てのビルの1階です。現在は内装工事を行っていて、クラウドファンディング挑戦中の6月中旬までにオープンすることを目指しています。
今回の「uonzu」のプロジェクトは、ビルのオーナーである近藤温思さんと、物件管理者の古庄一茂さんと一緒に立ち上げました。2人ともビジネスパートナーである前に、この地域を盛り上げる想いを同じくする大事な友人です。
リターンについて
「NIHIRO」で調理
応援してくれた方に「uonzu」へと来ていただく、そんなことを意識してリターンを考えました。予算や内容を照らし合わせて、無理のない範囲で応援していただけたら嬉しいです。
スケジュール
打ち合わせの様子
クラウドファンディングについて、以下のスケジュールを予定しています。
5月中旬:クラウドファンディング開始
6月下旬 :新店舗オープン
6月下旬:クラウドファンディング終了
7月以降:リターンを順次実行
資金の使い道
米本が包んだ生餃子
今回のクラウドファンディングで得た資金は、もろもろの手数料を除いた全額を「uonzu」で使われる調理器具やカトラリーなどの備品の購入に使わせていただきます。
最後に
応援をお願いします!
足立区千住で中華料理店「uonzu」をオープンすることは、これまでの人生で最も大きな挑戦となります。自分の作る料理で下町の千住を盛り上げたいと思いますので、応援をよろしくお願いします!
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。




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