自らの料理で下町を盛り上げる!千住で中華料理店「uonzu」を始めたい

足立区千住の創作中華料理店「NIHIRO」とリストランテ「MOTORA」のオーナーである米本哲弘が、自ら鍋を振る中華料理店「uonzu」を宿場町通り商店街の一角で始めます。今回は「uonzu」で料理を作るのに必要な調理器具やカトラリーなどの備品を購入するために、クラウドファンディングに挑戦します。

現在の支援総額

573,000

19%

目標金額は3,000,000円

支援者数

12

24時間以内に9人からの支援がありました

募集終了まで残り

47

自らの料理で下町を盛り上げる!千住で中華料理店「uonzu」を始めたい

現在の支援総額

573,000

19%達成

あと 47

目標金額3,000,000

支援者数12

足立区千住の創作中華料理店「NIHIRO」とリストランテ「MOTORA」のオーナーである米本哲弘が、自ら鍋を振る中華料理店「uonzu」を宿場町通り商店街の一角で始めます。今回は「uonzu」で料理を作るのに必要な調理器具やカトラリーなどの備品を購入するために、クラウドファンディングに挑戦します。

自己紹介

米本哲弘

こんにちは。足立区千住の創作中華料理店「NIHIRO」とリストランテ「MOTORA」のオーナーの米本哲弘です。

銀座で中華料理店で10年間の修行を積んで地元の千住で独立、1号店「NIHIRO」は“大人になってからの友だちづくり”をコンセプトにお店を続けてきました。また、2号店「MOTORA」は“すでに知り合っている人同士の距離を縮める店”として歩んできました。

従業員たちと

私自身は料理人として17年間に渡って「NIHIRO」で自ら鍋を振り続けてきましたが、1年前に後輩の料理人にその厨房を任せました。

今回、自らがまた料理を作る3号店「uonzu」の挑戦に踏み出します。「uonzu」では、もう一歩踏み込んで“人が自然につながる場”をコンセプトにしたいと考えています。このクラウドファンディングへの応援を通じて、「uonzu」とぜひつながってほしいです!

このプロジェクトで実現したいこと

「NIHIRO」で調理

「uonzu」で大事にしたいのは、「昔ながらの下町らしさ」です。昔の商店街は、ただ物を売買する場所ではなく、人の気持ちが行き交うコミュニティでした。

私が提供する料理はあくまで「uonzu」への入口で、このコミュニティに集う多世代のみなさんにとって、「人の感情が動く場所」・「小さな挑戦が生まれる場所」・「歴史が積み重なる場所」にしたいと思っています。

内装工事前の「uonzu」

提供する料理も「昔ながらの下町らしさ」を大事に、旬の食材をその日のひらめきで調理して、“あたたかいものを、あたたかいうちに”届けます。機械や技術をうまく使いながらも、「手で包む」「手で握る」といったように、人のぬくもりを感じられる店にします。

私の想いをローカルメディア「トネリライナーノーツ」に取材していただいたので、詳しくはそちらの取材記事をご覧ください。

千住に根を張る料理人の矜持と新たな挑戦「NIHIRO」米本哲弘さん

現在の準備状況

近藤温思さん(右)と、古庄一茂さん(左)

「uonzu」が開店する場所は、足立区千住の宿場町通り商店街の奥の方にある4階建てのビルの1階です。現在は内装工事を行っていて、クラウドファンディング挑戦中の6月中旬までにオープンすることを目指しています。

今回の「uonzu」のプロジェクトは、ビルのオーナーである近藤温思さんと、物件管理者の古庄一茂さんと一緒に立ち上げました。2人ともビジネスパートナーである前に、この地域を盛り上げる想いを同じくする大事な友人です。

リターンについて

「NIHIRO」で調理

応援してくれた方に「uonzu」へと来ていただく、そんなことを意識してリターンを考えました。予算や内容を照らし合わせて、無理のない範囲で応援していただけたら嬉しいです。

スケジュール

打ち合わせの様子

クラウドファンディングについて、以下のスケジュールを予定しています。

5月中旬:クラウドファンディング開始
6月下旬 :新店舗オープン
6月下旬:クラウドファンディング終了
7月以降:リターンを順次実行

資金の使い道

米本が包んだ生餃子

今回のクラウドファンディングで得た資金は、もろもろの手数料を除いた全額を「uonzu」で使われる調理器具やカトラリーなどの備品の購入に使わせていただきます。

最後に

応援をお願いします!

足立区千住で中華料理店「uonzu」をオープンすることは、これまでの人生で最も大きな挑戦となります。自分の作る料理で下町の千住を盛り上げたいと思いますので、応援をよろしくお願いします!

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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