活動報告をご覧いただき、ありがとうございます!
日々届く温かいご支援とメッセージのひとつひとつが、プロジェクトを進める大きな力になっています。
今日は、私がこのプロジェクトを立ち上げる背景として、ずっと大切にしている言葉を共有させてください。
孤高の数学者として知られる岡潔(おか きよし)氏は、その著書や講演の中で、論理の世界に身を置きながらも「情緒」の大切さを説き続けました。
「情緒とは、単なる感情ではありません。それは、人間の内奥に宿る繊細な感受性であり、世界を深く理解するための最も貴重な感覚なのです。数学の本質に触れるとき、そこには理論だけでなく、情緒の深い働きがある。人が何かを理解するとき、それは単なる計算や分析の結果ではなく、心の奥底で “そうだ” と腑に落ちる瞬間があります。」
(※岡潔氏の随筆・講演録等における「情緒」の思想より引用・構成)
私たちがこのプロジェクトで届けたいもの
効率や数字、正解ばかりが求められる現代において、私たちはつい「目に見える結果」だけを追いかけてしまいがちです。
しかし、このプロジェクトを通じて私が実現したいのは、単なる便利な機能や物ではありません。
手にした方が、あるいはこの活動に触れた方が、心の奥底で「ああ、これでいいんだ」と腑に落ちるような、情緒に響く体験です。
「“そうだ”と腑に落ちる瞬間」を一人でも多くの方へ届けるため、引き続き応援をよろしくお願いいたします!



