注目のリターン
災害時、避難所では
トイレ1基を50〜100人が使用う想定になっています。
しかし実際の被災地では
1つのトイレを300人以上が使うこともあります。
その結果
・何時間もの行列
・我慢による体調悪化
・失禁や感染症
・夜も眠れない
多くの被災者がこう言います。
「トイレが一番つらかった」

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【目次】
1. 災害で最初に起きる「トイレ問題」
2. このプロジェクトを始めた理由
3.【メディア掲載】神戸新聞・加古川経済新聞
4. 支援ネットワークと全国構想
5. 移動式トイレシェルとは
6. 平時での活用方法
7. これまでの支援活動
8. このプロジェクトが目指す未来
9. プロジェクトの目的・資金の使い道
10. リターンについて
11. 企業・団体様へ
12. 最後に
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■ 1.災害で最初に起きる「トイレ問題」

災害で一番多い後悔は「自分は大丈夫だと思っていた」です
被災した人のほとんどが、特別な誰かではありません。
昨日まで普通に仕事して、普通に暮らしていた“あなたと同じ人”でした。
そして災害直後、真っ先に地獄になるのが――トイレです。
・何時間も行列
・我慢し続けて体調悪化
・失禁、感染症、不眠
食べ物より、水より、睡眠より、人間の尊厳が先に壊れます。
それでも多くの人は言います。
「まさか自分が被災するとは思わなかった」
災害は準備していない人から順番に苦しみます
トイレ対策なんて考えたことなかった。
避難所で困るなんて想像してなかった。
そう思っていた人ほど、現場で一番つらい思いをしています。
そして毎回、同じ問題が繰り返されています。
だから私たちは“移動式トイレシェル”を作っています
災害が起きてから考えるのではなく、起きる前に命と尊厳を守る仕組みをつくる。
✔ すぐ使える
✔ プライバシーが守れる
✔ 長期避難でも安心
「トイレがあるだけで、どれだけ救われるか」
これは現場で何度も聞いた声です。
あなたの支援が、次の被災地を救います
このプロジェクトは“かわいそうな人を助ける活動”ではありません。
いつかのあなた自身と家族を守る備えです。
災害は選んで来てくれません。
明日かもしれませんし、来年かもしれません。
でも、備えは今しかできません。
「自分は大丈夫」と思った人ほど後悔しています
その後悔を、もう繰り返したくない。
だからこそ、災害時に本当に役立つトイレ環境を日本中に広げたいんです。
今、あなたにできることは支援すること
・命を守る備えを増やす
・被災地の苦しみを減らす
・未来の自分を守る
その一歩が、このクラウドファンディングです。
どうか力を貸してください。

■2. このプロジェクトを始めた理由
「人のためにできることを、自分たちの手で」
SECRET BASE 58(シークレットベース58)は、
兵庫県加古川市を拠点に軽トラックの荷台に載せる
“キャンピングシェル(移動式空間)”をフルオーダーで製作しています。
お客様の希望に合わせ、窓の位置・ベッドのサイズ・テーブルの高さや幅まで自由に設計。
世界にひとつだけの“秘密基地”をつくる──それが私たちの仕事です。
建売のような既製シェルではなく、
「人の想いを形にするものづくり」を続けてきました。
完成したシェルを前に涙を流して喜ばれるお客様の姿が、私たちの原動力です。

ボランティアから生まれた気づき ―「トイレが使えない」という現実を知った
SECRETBASE58のスタッフ・土田は、2011年の東日本大震災で宮城県にて被災しました。
停電と断水、寒さと不安の中で「衣装ケースに便をしてやり過ごす」ほど、トイレの確保は深刻でした。
その経験は、彼の中で消えずに残り続けていました。

そして2024年、能登半島地震が発生。
土田は「今度は自分が動く番だ」とボランティアとして現地へ向かいました。
倒壊した家、寸断された道路、届かない支援物資──8か月に及ぶ活動の中で、最も多く聞いたのは「トイレが使えない」という声でした。
ポータブルトイレは数が足りず、臭いや衛生面の問題で使うのもつらい。
「衛生的にも精神的にも限界だった」と、土田は振り返ります。
“ラップポン”が導入されてようやく清潔に使えるようになったとき、人々の表情に笑顔が戻った光景を忘れられないといいます。
現地では、「水が出るようになった」と報道されても、
排水管が壊れて水が流せず、結局トイレも風呂も使えない場所が多くありました。
「数字の復旧」と「人の暮らしの復旧」は違う──それが現場で痛感した現実でした。

活動を終え会社に戻った土田の話を聞き、代表の金川も現地へ。
炊き出しの中で人々の苦労を見て、「自分たちの技術で何かできないか」と考えました。
そのとき、大学生の息子が言いました。
「お父さん、そんなトイレがあったら、被災地の人たちきっと喜ぶんじゃない?」
その一言が、プロジェクトの出発点になりました。
「軽トラックで運べる“移動式トイレシェル”をつくろう。」
それがSECRETBASE58の新たな挑戦です。

■ 3.【メディア掲載】神戸新聞・加古川経済新聞
【メディア掲載】地域メディアでも紹介されました
私たちの取り組みは、地域メディアにも取り上げていただきました。
災害時に深刻化する『トイレ問題』と
軽トラックで運べる移動式トイレシェルの活動について紹介していただいています。
掲載メディア
・神戸新聞
・加古川経済新聞
地域の課題として注目していただけたことを、
とても嬉しく思っています。
しかし、この取り組みはまだ始まったばかりです。
災害時に一人でも多くの方が安心して使えるトイレを届けるため、
引き続き挑戦を続けていきます。
神戸新聞掲載

加古川経済新聞掲載

■ 4.支援ネットワークと全国構想

すでにある“助け合いのネットワーク”とつなげたい
被災地での活動を通じて、私たちはもう一つの気づきを得ました。
それは、「社会福祉協議会やボランティア団体のネットワークはすでに機能している」ということです。
どこかで災害が起きれば、全国からボランティアが集まり、人と人との助け合いが自然に生まれています。
この仕組みに、“移動式トイレシェル”が加わることで、支援の質は大きく変わると感じました。
各都道府県に1台、2台ずつでもこのシェルがあれば、
どの地域で災害が起きても、ネットワークを通じてすぐに被災地へ集結できる。
そうなれば、災害直後に起きる“トイレパニック”も防ぐことができます。
代表の金川(左)と土田(右)これは、私たちが全国各地のボランティア現場で見てきた実感から生まれた考えです。
「すでにある“助け合いの輪”に、“トイレの安心”をプラスする」
それが、このプロジェクトのもう一つの目的でもあります。
私たちはこのシェルを、単なる“モノ”としてではなく、
全国の支援ネットワークとつながる“安心のリレー”として広げていきたいと考えています。
■5. 移動式トイレシェルとは

↑移動式トイレシェル(外装イメージ画像)

↑移動式トイレシェル(内装イメージ画像)
「軽トラックで運べる、移動式トイレシェル」を作る
SECRETBASE58は考えました。
「自分たちの技術で、災害時に“安心できる空間”を届けられないか」と。
そして生まれたのが、軽トラックで運べる 移動式トイレシェル です。
このトイレシェルは
1台で3室のトイレが使用できます。
1室あたり約240回の利用が可能です。
つまり
3室×240回=720回/日
さらに
災害初期の72時間で計算すると
720回×3日=2160回
つまり
1台で2160人のトイレを守ることができます。

移動式トイレシェルが解決する問題
【よくある仮設トイレ】
・和式で高齢者は使えない
・臭い
・暗い
・夜は怖い
・女性、子供は特に使いづらい
【移動式トイレシェル】
・洋式トイレ
・断熱構造
・照明完備
・換気設備
・プライバシー確保
・軽トラックで即搬入
被災地でよく使われる「仮設トイレ」は、
ほとんどが“和式タイプ”で、段差が高く、照明も換気も十分ではありません。
高齢者や小さな子ども、身体の不自由な方にとっては、
使うたびに転倒や不安のリスクがあり、夜間や雨天時には特に危険を伴います。
また、臭い・暗さ・寒さ・プライバシーの問題から、利用を我慢して体調を崩す方も多く見られます。
私たちの製作する 「移動式トイレシェル」 は、その課題を根本から解決するために設計しました。
〖特徴〗
☆軽トラック積載サイズでどこへでも運搬可能
→被災地の狭い道路にも入れるサイズ感。
☆洋式タイプでお年寄りやお子さんも安心
→高齢者や小さな子ども、身体の不自由な方にも使用できる
☆断熱・防音構造でプライベートを守る
→安心して過ごせる“閉じられた空間”を設計。
☆太陽光パネルや独立電源システム搭載予定
→電気が止まっても照明・換気が可能。
☆水を使わない汚物処理システムを採用予定
→衛生的で長期運用が可能。
☆木材などの温かみある内装
→「仮設」ではなく「安心できる空間」としての設計。
“設備”としてのトイレではなく、“心が落ち着く空間”としてのトイレ。
それが、私たちが届けたい形です。
■6. 平時での活用方法

災害時だけでなく、平時にも使える
この移動式トイレは、被災地だけでなく、イベント・キャンプ場・農作業・撮影現場などでも活用できます。
平常時は地域イベントや自治体に貸し出し、有事の際にはすぐに被災地へ出動できる仕組みを目指します。
「日常でも役立ち、非常時に真価を発揮する」
――それがこのプロジェクトの目標です。
■7. これまでの支援活動
すでに“寄贈”を経験した私たちだからこそ
SECRETBASE58はすでに、能登半島地震の復旧活動を行うボランティア団体へ、荷物運搬用のシェルを寄贈しました。
現地で活動する方々からは「荷物が濡れずに運べて助かる」「軽トラサイズだからどこでも入れる」といった声を多くいただきました。
この寄贈の取り組みは、地元の新聞にも掲載され、「兵庫から能登へ、被災地を支える軽トラシェル」として紹介されました。
小さな一歩でしたが、私たちにとっては大きな励みとなり、“本当に必要とされるものを届ける”ことの大切さを改めて実感しました。
地元の新聞に掲載されました
その現場で聞いた声、見た光景、感じた課題。
それらすべてが、今回の「移動式トイレシェル」プロジェクトの原動力になっています。
机上のアイデアではなく、現場で困っている人の声から生まれたプロジェクト。
それが、この「移動式トイレシェル」です。
■ 8.このプロジェクトが目指す未来

「人の尊厳を守るトイレ」を、あなたと一緒に
トイレが使える。それだけで人は安心できます。
それだけで、少し笑顔を取り戻せます。
私たちは、軽トラックの荷台から“安心”と“尊厳”を届けたい。
誰かの「困った」を、自分たちの手で解決する。
この挑戦を、たくさんの人にこの想いを知ってもらい、被災地支援の輪を広げていきたいと考えています。
ぜひあなたにも見守っていただけたら嬉しいです。
もしこのトイレシェルが実際に被災地で使われ、
おばあちゃんやお母さんたちから
「ありがとう、助かったよ」と言ってもらえたら──
それ以上に嬉しいことはありません。
そんな声を聞けたなら、きっと涙が出るほど嬉しいと思います。
私たちが目指しているのは、ただの“設備”ではなく、人の心が少しでも救われる“空間”を届けることです。
■ 9.プロジェクトの目的・資金の使い道
【プロジェクトの目的/支援金の使い道】
今回のクラウドファンディングでいただいたご支援は、
「移動式トイレシェル」の試作および完成までの費用に充てさせていただきます。
主な内訳(予定):トイレシェル1台分(トイレ3つ)
設計・構造設計費 約10万円
本体製作費(資材・木材・断熱材など) 約80万円
汚物処理システム 約10万円
太陽光パネル・電源設備費 約20万円
仕上げ・内装費 約20万円
被災地輸送・寄贈費用 約10万円
合計:約150万円を目標としています。
完成したトイレシェルは、被災地支援団体へ寄贈し、必要に応じて他地域にも貸し出せる体制を整えます。
寄贈先は、輪島市門前町ボランティアSunRise INSPIRE BASE様です。
すでに寄贈先からは許可を得ております。
このトイレシェルが各都道府県に1、2台あり、どこで災害が起きてもトイレシェルが被災地に集合することができれば、トイレパニックも解決すると考えています。
スケジュールについて、クラウドファンディングが終わり次第トイレシェルの製作にかかります。製造期間は、約3か月から半年間。完成後引き渡しさせていただきます。
〈スケジュール〉
・クラウドファンディング開始 2026年1月中旬~
・クラウドファンディング終了 2026年4月上旬
・トイレシェル製作開始 2026年4月下旬
・トイレシェル完成 2026年10月頃予定
・被災地支援団体へ寄贈 2026年11月頃予定
ご支援が多く集まり2台以上の製作ができる場合、学校や行政などに寄贈できるように予定しています。
■ 10.リターンについて
【ご支援への特別な返礼品について】
このプロジェクトに共感し、応援してくださる皆さまへ。
ご支援の形に応じて、私たちから心を込めたリターンをご用意しています。
トイレシェルの製作に直結する応援コースから、日常でも使っていただけるオリジナルグッズまで
──どのリターンも「想いをつなぐ」一つの形です。
ぜひ、ご自身に合った方法でご参加ください。
お気持ちコース
| 本プロジェクトへの賛同コース | ¥3,000 |
| 本プロジェクトへの賛同コース | ¥5,000 |
| 本プロジェクトへの賛同コース | ¥10,000 |
| 本プロジェクトへの賛同コース | ¥30,000 |
| 本プロジェクトへの賛同コース | ¥50,000 |
| 本プロジェクトへの賛同コース | ¥100,000 |
| 本プロジェクトへの賛同コース | ¥300,000 |
| 本プロジェクトへの賛同コース | ¥500,000 |
| 本プロジェクトへの賛同コース | ¥1,000,000 |
オリジナルグッズ
| ランチョンマット | ¥2,000 |
| ステッカー | ¥5,000 |
| ステッカー3枚セット | ¥10,000 |
| ステッカー5枚セット | ¥15,000 |
| Tシャツ | ¥15,000 |
| ポロシャツ | ¥17,000 |
| パーカー | ¥20,000 |
| メッシュキャップ | ¥10,000 |
| マフラータオル | ¥12,000 |
| 4点セット松(Tシャツ+タオル+キャップ+ステッカー) | ¥35,000 |
| 4点セット竹(ポロシャツ+タオル+キャップ+ステッカー) | ¥37,000 |
| 4点セット梅(パーカー+タオル+キャップ+ステッカー) | ¥40,000 |
| ペア4点セット松(Tシャツ+タオル+キャップ+ステッカー) | ¥68,000 |
| ペア4点セット竹(ポロシャツ+タオル+キャップ+ステッカー) | ¥72,000 |
| ペア4点セット梅(パーカー+タオル+キャップ+ステッカー) | ¥78,000 |
| PPバンドバッグ1個 | ¥10,000 |
| PPバンドバッグ2個 | ¥20,000 |
| PPバンドバッグ3個 | ¥30,000 |
応援・ご支援 名前掲載プラン
| 応援・ご支援 事務所に名前掲載 | ¥10,000 |
| 寄贈トイレシェル外装に名前掲載 | ¥10,000 |
企業向け スポンサープラン
| 支援協力コース |
¥50,000 |
| パートナー支援コース |
¥100,000 |
| 移動式トイレシェル 特別協賛スポンサーコース |
¥200,000 |
予約のとれない占い師フェニックス
(この活動を応援してくれているフェニックスさんからの提供)
| 炎の占い師フェニックス 占いチケット 2,000円券 |
¥5,000 |
| 炎の占い師フェニックス 占いチケット 5,000円券 |
¥10,000 |
キッチンカーシェル貸出プラン
| キッチンカーシェル貸出 6時間プラン | ¥10,000 |
| キッチンカーシェル貸出 12時間プラン | ¥20,000 |
| キッチンカーシェル貸出 24時間プラン | ¥30,000 |
キャンピングシェル貸出プラン
| キャンピングシェル貸出 6時間プラン | ¥10,000 |
| キャンピングシェル貸出 12時間プラン | ¥20,000 |
| キャンピングシェル貸出 24時間プラン | ¥30,000 |
トイレシェル製作プラン
| トイレシェル トイレ1台バージョン | ¥1,000,000 |
| トイレシェル トイレ2台バージョン | ¥1,250,000 |
| トイレシェル トイレ3台バージョン | ¥1,500,000 |
キャンピングシェル製作プラン
| キャンピングシェル 松 | ¥1,000,000 |
| キャンピングシェル 竹 | ¥1,500,000 |
| キャンピングシェル 梅 | ¥2,000,000 |
| キャンピングシェル フルオーダー | ¥2,500,000 |
キッチンカーシェル製作プラン
| キッチンカーシェル 松 | ¥1,000,000 |
| キッチンカーシェル 竹 | ¥1,250,000 |
| キッチンカーシェル 梅 | ¥1,500,000 |
| キッチンカーシェル フルオーダー | ¥2,000,000 |
■ 11.企業・団体様へ
【企業・団体の皆様へ】

このプロジェクトは、単なるご支援ではありません。
企業の社会貢献活動(CSR)として、
実際に被災地で役立つ支援に参加できる取り組みです。
企業様がご支援いただくことで
・トイレシェル外装への社名掲載
・防災・地域貢献企業としてのPR
・災害支援実績としての発信
・地域イベントなどでの活用
など、社会貢献活動としてご活用いただけます。
近年、企業に求められているのは「形だけのCSR」ではなく、
実際に社会課題を解決する行動です。
移動式トイレシェルは、災害時に必ず必要とされるインフラ支援です。
貴社名を外装に掲載することで、
「防災・減災に本気で取り組む企業」として
社会へメッセージを発信できます。
平時は地域イベントなどでも活用でき、
有事には被災地へ出動する“実際に役立つ社会貢献”です。
ぜひパートナーとしてこのプロジェクトにご参画いただければ幸いです。
企業スポンサーも募集しております。
ご興味のある企業様は、ぜひお気軽にご連絡ください。
■ 12.最後に
災害は必ずまた起きます。
それが明日なのか
10年後なのか
誰にも分かりません。
でも一つだけ言えることがあります。
トイレは必ず足りなくなる。
そしてその時
苦しむのは被災した人たちです。
私たちは
その苦しみを少しでも減らしたい。
移動式トイレシェルが1台あるだけで
救われる人がいます。
その1台を
あなたと一緒に作りたい。
どうかこの挑戦に
力を貸してください。
【最後に】
SECRETBASE58は、
「人の想いに寄り添うものづくり」をしてきた会社です。
そして今、「人の尊厳を守るものづくり」に挑戦しています。
派手なプロジェクトではありません。
でも確かに“誰かの役に立つ”。
あなたの共感と応援が、このトイレシェルを走らせます。
どうか、一緒にこの挑戦を見届けてください。
チームSECRETBASE58で能登半島ボランティアへ
代表金川(右)、土田(左)
【代表メッセージ】
私たちSECRETBASE58は、兵庫県加古川市で軽トラックの荷台に載せる「シェル(移動式空間)」をフルオーダーで製作しています。お客様一人ひとりの想いや使い方に合わせて、世界に一つだけの“秘密基地”をつくる──それが私たちの仕事です。
もともとはキャンピングシェルや移動販売車など、“夢を形にするものづくり”を行ってきました。
しかし、スタッフの土田が能登でのボランティア活動を通じて「トイレが使えない」
という現実を目の当たりにし、その話を聞いたとき、胸が強く動かされました。
「うちの技術で、困っている人の力になれることがあるのではないか。」
そう思ったのが、このプロジェクトの原点です。
災害は、誰の身にも起こり得ます。
“まさか自分が”──その一瞬で、日常が失われる。
そんな中で、せめて安心して過ごせる“場所”を届けたい。
もし現地でこのトイレシェルを使った方が、
「ありがとう、助かった」と言ってくださるなら、それ以上に嬉しいことはありません。
このプロジェクトは、私たちの技術と想いを「人のために」活かす新しい挑戦です。
どうか多くの方に知っていただき、応援してもらえると嬉しいです。
SECRET BASE 58 代表 金川

最新の活動報告
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地元ケーブルテレビ「BAN-BANテレビ」さんに取材していただきました!
2026/03/04 12:08昨日、地元・加古川のケーブルテレビ BAN-BANテレビ さんが、「移動式トイレシェル」プロジェクトの取材に来てくださいました。被災地での課題や、このプロジェクトを始めたきっかけ、などを丁寧に取材していただきました。地元のメディアに取り上げていただけることで、より多くの方にこの取り組みを知ってもらうきっかけになることを嬉しく思います。放送日などの詳細は、分かり次第またお知らせいたします。BAN-BANテレビの皆さま、本当にありがとうございました! もっと見る
【活動報告】トイレシェル製作に向けた打合せを進めています!
2026/02/27 12:04現在、移動式トイレシェルの製作に向けて、建材の卸業者さまやメーカーさまとの打合せを行っています。断熱性・防音性・耐久性など、実際の被災地でも安心して使える仕様を実現するため、素材選びを慎重に進めています。見た目だけでなく、長期間使用できる「強さ」と「快適さ」を両立させることが目標です。皆さまからいただいたご支援を無駄にせず、より良いものを届けられるよう、一歩ずつ準備を進めています。製作に関する進捗は、今後も随時お知らせしていきますので、ぜひ見守っていてください。 もっと見る
【新しいリターンを追加しました!】
2026/02/26 18:32いつもたくさんのご支援・応援、本当にありがとうございます。今回、新たに 「企業・団体向けリターン」 と 「炎の占い師フェニックスさんの占いチケット」 を追加しました!まず、企業・団体様向けには、プロジェクトの趣旨に共感していただいた企業様のご協力のもと、支援金額に応じて 社名掲載やパートナー紹介 などの特典をご用意しました。被災地支援の輪を、企業単位でも広げていければと思います。そしてもう一つは、全国で活躍されている「炎の占い師フェニックス」さんとの特別コラボです!対面・オンラインどちらでもご利用いただける占いチケットをリターンとして追加しました。“人の心を照らす力”と“人の暮らしを支える力”がつながる、このプロジェクトらしい温かいリターンになっています。 もっと見る




とても素晴らしいプロジェクト! 応援しています。
頑張って〜